日記・コラム・つぶやき

2013年4月30日 (火)

基本マナー

この時期、新入社員っぽい人達を多く見かけるが、

格好だけ社会人で、やってることが社会人らしくない人が多い。

それは、学生だった頃には、あまり気にもしなかったマナー。

社会人としては、知らない、或は、気にしないわけにはいかない事が多くある。

その一つに「立ち位置」や「着座位置」があり、これには「上座」と「下座」がある。

立ち位置で言えばエレベーター、向かって左奥が上座となり、

タクシーに乗る場合などは、運転席の後ろが上座となる。

応接間や会議室での座る位置では、出入り口から最も遠い席が上座となり、

円卓の場合も、一番奥が上座となる。

但し、和室の場合は、床の間の前が上座となるので注意が必要だ。

これらは、あくまで基本であり、部屋のつくりや状況などにより変わることがある。

それには、基本を踏まえ、臨機応変に対応することが求められる。

その際、「一言添える心配り」も忘れないように!

いずれにせよ、目上の人や客人に寛いでもらえるようにすることが重要なのだ。

まだまだ、気をつけねばならない基本マナーは沢山あるが、

新人、ベテラン問わず、抑えておきたい基本マナーの一つではある。