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2020年10月

2020年10月30日 (金)

七転び八起き

何かにつけ失敗した時など、それに屈せず奮い立たせるために、

「七転び八起き」と言う諺をもって励まされることがあるだろう。

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しかし、七度転んでも八度目に起きればいい。

なんて呑気に構えていてはいけないのである。

一度転んで気づかなければ、七度転んでも同じこと。

できれば、一度で気がつく人間になりたいものだ。

その為には「転んでもただ起きない」と言った心構えが必要になる。

この諺は、時に意地汚いことのようにも使われるが、

先哲諸聖の中で、転んでそこに悟りをひらいた人も多くいる。

その人たちは、転んでもただ起きなかったわけで、

決して、意地汚いわけではない、真剣だったってこと。

失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れた方がいい。

真剣ならば、例え失敗しても、ただは起きないだけの心構えができてくる。

お互いに「転んでもただ起きない」よう真剣になりたいものだ。

2020年10月26日 (月)

パーテーション

本社の会議室に設置しているパーテーション。

当時、これで良かれと思い購入したものではあるが、

このパーテーションにはキャスターが付いていない。

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それでも、セミナーや、会議のたびにレイアウトを変えるわけで、

今まで、その都度、重いパーテーションを引きずって移動していたのだが、

長年、そんなことを繰り返してきた結果、

連結の螺子が緩んだり、部品が割れたり、取れてなくなったり・・・

と、けっこうガタが出ていた。

そこで、いよいよ何とかしなければと必要に迫られ、

ようやくメンテを実施、更にはキャスターを取り付けることにした。

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今までにも、何度もやろうと思ってはいたが、

DIY、思い切ってやってみたら何とかなった。

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これで、以前に比べて格段に移動が楽になったし、

パーテーション自体はもとより、各パーツにも負担を掛けることなく、

レイアウトを変更する際も時間をかけなくて済むようになった。

今更ながら、もっと早くにやっていれば・・・。

2020年10月23日 (金)

名前を分析

三邦ホールディングスグループには、現在6社あり、

役員・正社員の人数を合計すると138名である。

先日、三邦のある社員が退職することをきっかけに、

名前(苗字)を分析してみたところ、面白い結果が得られた。

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それは、山〇や、川〇など、頭文字が同じものから始まるものではなく、

苗字の終わりの文字で分類するとどうなるかである。

すると、植田、大田など苗字の最後が「田」で終わる人が13名と1番多い。

2番目は、鈴木、佐々木など「木」で終わる人が10名。

3番目は、佐藤、伊藤など「藤」で終わる人が8名。

4番目は、山本、岡本など「本」で終わる人が6名。

5番目は同数で、上野など「野」と、西川などの「川」がそれぞれ5名。

と、上位をあげてみたが、実質、上海の社員を除くと、

「田」で終わる人が全体の10%を占め、全国で苗字が多い順のBEST10

(1位から佐藤・鈴木・高橋・田中・伊藤・渡辺・山本・中村・小林・加藤)

に一つも入らないのに、意外と多いのには驚いた。

それぞれの苗字には、何らかの由来があると思うが、

自分のぐらいは、一度調べてみては如何でしょうか?

2020年10月19日 (月)

ゴルフコンペ

一昨日は、パッションリーダーズのゴルフコンペに参加。

兵庫県の西宮高原カントリークラブにて行われたのだが、

外でするスポーツなだけに、コロナ渦でも比較的安全!?

とは言え、念の為にマスク着用でのラウンド。

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スポーツの秋!とは言うが、この日は朝からあいにくの雨。

それに、気温も低く、合羽を着てても寒いくらいだった。

それでも、一喜一憂しながら共に時間を過ごす。

ルールとマナーを重んずるゴルフをするからこそわかる

その人の性格や行動なんかは、特に人間性を表す。

そう考えると、アメリカのトランプ大統領と日本の安倍元首相は、

ゴルフを通じて、信頼できる友好関係を築いたのかも知れない。

プレイ終了後、皆で持ち寄った多くの景品を前に、

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ダブルペリア方式で行われた結果は・・・

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同伴競技者とハンディキャップに恵まれ、なんと優勝!

思ってもみなかった順位にビックリ(◎_◎;)

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お陰で、秋のひと時を楽しく過ごすことが出来ました。

2020年10月16日 (金)

スマホスタンド

前回の「カップメンのお供」に引き続き、

便利グッズ(面白グッズ)を紹介しよう。

私が愛用している卓上スマホスタンドがこれ↴

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ロダンの「考える人」の像っぽいもので、

片手にスマホを持って何かを考えているようだ。

その背中に沿ってスマホを置くのだが、

向い側からはスマホを背負ったようにも見えるのだが、

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こっち側からはスマホを置くと像は全く見えない・・・

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けど、面白さに付け、角度といい、色といい、サイズといい、

気に入って、5年以上にわたって使っている。

こんなグッズを見つけると、ついつい買ってしまう私だが、

次はどんなグッズにお目にかかれるだろうか!?

2020年10月12日 (月)

カップメンのお供

私は、会社での昼食はもっぱら外食が多いのだが、

雨が降っているときや、時間をかけたくない時などは、

会社で買い置きしているカップ麺を食べることがある。

その際、お湯を入れて3分待つまでの間、

熱い水蒸気でフタが開くのを防止するのにテープを貼ったり、

お箸や、その辺にあるモノを載せてて開かないようにしていたが、

こんなもんがあるんです。

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その名も「カップメンのお供」。

カップ麺のフタを食べ頃まで一生懸命押さえてくれる便利グッズ。

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実はこれ、シリコンでできており、温度によって色が変わるんです。

これがあれば、カップ麺が出来上がるまでの3分も、

今までよりも楽しんで待つことが出来る。

しかも、色のバリエーションもあるし、形も何種類かあるし、

1個800円と比較的お安い!?ので、

カップ麺等をよく食べる人にはお勧めです。

2020年10月 9日 (金)

動中の工夫

「動中の工夫は静中に勝ること百千億倍」

これは、臨済宗の祖、禅僧である白隠禅師の言葉であり、

「遠羅天釜」の上巻「答鍋島摂州候近待書」に出てくるもので、

禅の修行法と内観法について述べ、殊に「動中の工夫」を説いたものである。

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禅の修行と言うと、静寂な禅堂で座禅することだと思いがちだが、

「静中の工夫」よりも、日常生活全体を修行の場としていくこと、

つまり、「動中の工夫」の方がより重要であると言う意味です。

また、禅門に於いては、一作務、二座禅、三看経と言われるように、

作務(労働)そのものが重視されている。

働くと言っても、ただ働いているのではなく、働いている中で禅を求め、

常に工夫しているのが作務の精神だと言うこと。

なので、仕事にどう取り組み、どう片付けるか!?

前向きに仕事をとらえると、そこに工夫が生まれる。

その仕事への工夫こそが、働く喜びとなり、生きがいとなるってことだ。

禅って、現代にも通じる素晴らしい教えだと思う。

2020年10月 5日 (月)

中秋の名月

2020年10月1日は「中秋の名月」であった。

「中秋の名月」とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指し、

2020年の場合、10月1日にあたるそうだ。

しかし、「中秋の名月」は、必ずしも「満月」と言うわけではないそうで、

今年の場合、10月2日が満月なのだとか。

その満月がこれ↴

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大阪市役所にほど近い淀屋橋から撮ったもので、

雲一つない空に満月がきれいに輝いている。

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道行く人には、立ち止まって写真を撮ったり、

中には、欄干にもたれ掛け、見入っている人も・・・

因みに、満月は1月に一回しか見れないと言うわけではなく、

今月は、1月に2回満月が見れる貴重な月でもある。

その2回目の満月は、「ブルームーン」と呼ばれ、

今月末、10月31日の夜に晴れていれば見れるので、

たまには夜空を眺めてみてはいかがでしょうか!?

2020年10月 1日 (木)

内定式

本日、2021年春入社予定者の内定式が執り行われた。

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もう5年目となる新卒の採用だが、今年は、新型コロナウイルスの影響で、

大手企業でも採用活動を中止したり、リモートでしたり、採用人数を減らしたり、

と、学生たちにとって厳しい就職活動であったことだろう。

聞くところによると、中には一度も会社に行かずに内定がでる。

なんてこともあるそうで、出社したとたん、こんな感じだとは思わなかった。

なんてことも起こるのではないかと心配する。

その点、我々は、セミナーこそウエビナーで行ったことはあるが、

感染防止対策をとりつつ、極力、会社で面接をしてきたので・・・

今年は、4名が内定者となったわけだが、

皆、緊張は隠せないようで、ガチガチに見える。

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そして、滞りなく式典は進み、最後に集合写真。

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昼は、ほっと一息、皆で一緒にお弁当を頂く。

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やっと緊張から解放され、素になった内定者たち。

来年の入社式までに何度か会う予定だが、楽しみな面々である。

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