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2019年12月

2019年12月27日 (金)

仕事納め

今日は、一年の締めくくりととなる仕事納め。

恐らく、今年の場合は多くの会社が今日までで、

仕事始めは、2020年1月6日(月)からだと思う。

と言うことは、多くの人が9連休ってことだ。

この長い休みを、自宅で家族とゆっくり過ごす人もいるだろうし、

旅行に行ったり、趣味を満喫したり、普段できないことをしたり・・・

更に、食べて、飲んで、騒いで、楽しんでもらえたらと思う。

けど、あまり飲みすぎないように!

体調には注意して、有意義にお過ごしください。

いろんなことがあった一年でしたが、皆さんのお陰で今日があります。

今年も一年、有難うございました。

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2019年12月23日 (月)

冬至

日に日に日が短くなってきたと思っていたら、昨日は冬至。

皆さんもご存じの通り、一年で一番日照時間が短い日である。

しかし、感覚的に日が短くなってきたと言っても、

一体、冬至と夏至とで日照時間がどれくらい違うのだろうか?

そんな疑問から、ネットで調べてみた。

すると、夏至と冬至の日照時間差は、

札幌の場合、

夏至:日の出3時55分 日の入19時18分 日照時間15時間23分

冬至:日の出7時03分 日の入16時03分 日照時間9時間00分

その差は、6時間23分。

那覇の場合、

夏至:日の出5時35分 日の入19時25分 日照時間13時間47分

冬至:日の出7時12分 日の入17時42分 日照時間10時間30分

その差は、3時間17分。

因みに、東京の場合、

夏至:日の出4時25分 日の入19時00分 日照時間14時間35分

冬至:日の出6時47分 日の入16時31分 日照時間9時間44分

その差は、4時間50分。

と、同じ日本でもこれだけ日照時間に差があるのが解った。

数字にして初めて解るけっこうな差である。

今度は「日照時間による経済効果の差」

なんてのがあったら、調べても面白いかも!? 

2019年12月20日 (金)

信号機

上海に出張に行くたびに感じることだが、

街の様子が数か月単位で変化しているのが見て取れる。

新しいビルが建っているとか、乗り物が変わったとか・・・

ではもう普通のように感じるが、

今回、変わっていることに気づいたのは、街の信号機。

通常、歩行者用のものと言えば、

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こんな形をしているのが一般的だが、

新しいタイプのものは、

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こんな形をしている。

柱型になっていて、青の時は下の文字まで青になり、

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赤や緑の発光部分が多く、以前の物よりも良く目立つ。

しかも、正面からだけでなく側面にも縦長で大きな発光部があり、

正面が青の時は、側面部は赤を表示しているのだ。

よって、これ1本で全方位向が賄え、視認性も良くなっている。

更には、中央部には広告スペースまであり、

一石二鳥どころか一石三鳥って感じである。

こんなこと一つとってみてもそうだが、

日本なら時間がかかることも、中国では何でも早い!

このスピード感は見習わなければと思う!

2019年12月16日 (月)

よろしかったですか?

先日、買い物に行った際のことである。

会計をしようと、お金を出すと同時に、

前回、買い物した際にもらった割引券を使おうと出した。

すると、店員さんは、

「申し訳ありません、この商品は割引対象外となっております」

「よろしかったですか?」って答えたのだが、

何かおかしくないですか?

もし、「嫌です」って答えたら、割引してくれるのだろうか?

おそらく、してくれないだろう!

だったら、

「申し訳ありません、この商品は割引対象外となっております」

「誠に申し訳ありません」でしょ!

って、つい思ってしまった。

選択権がこちらにあるならまだしも、無いのであれば聞かないでほしい。

しかし、近頃、カフェでも、ショップでも、注文したり、買う時に、

なんでも最後に、「よろしいですか?」「よろしかったですか?」

と言う人を見かけるが、ホント、変な日本語だと思う。

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良かれと思い、何気なく使っているのだろうが、

お客さんを迷わせたり、不快にさせる言葉使いは・・・

如何なものか!?

2019年12月14日 (土)

忘年会(東京)

昨日は東京での忘年会。

私自身、11月末頃から会社関係、また会社以外も含め、

けっこう忘年会が続いているのだが・・・

会場は、会社から歩いて10分ほどの「CAPTAIN’S WHARF」

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貸し切りの会場には、今年の社内イベントの映像が流れており、

幹事たちの下準備がうかがい知れる。

東京でも新人及び来年春入社予定の内定者の紹介をし、

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余興のくじ引き大会では、意に反し私が2位を引いてしまい、

後で、その商品を全員でじゃんけんで争奪することに。

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と、以外な盛り上がりがあったり。

食べて、呑んで、喋っての楽しい時間はやっぱり早い。

最後は「頑張ろう!」の三連発で中締め。

それぞれ2次会・3次会・・・と続いたようだ。

2019年12月12日 (木)

盛和塾解散

盛和塾は今年12月末をもって解散する。

昨日は、その最後となる東京での例会に参加してきました。

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盛和塾は、前進である盛友塾から数え35年の歴史があるが、

私が入塾させてもらったのが2008年1月1日。

わずか12年ではあったが、稲盛和夫塾長のもと、

かけがえのない多くの学びと、ご縁を頂きました。

ただ、最後の例会にも塾長は来られませんでしたが、

塾生3人によるすさまじい経営体験発表を聞かせていただき、

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第8回全国大会での塾長講和DVD「人生とは」を視聴した。

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その概略は、人生とは魂を磨く場所であり、

その終わりを迎えた時に、どんな魂になっているかが大切、

魂を磨く人生こそが素晴らしい人生である。

と言ったもので、盛和塾の最後に・・・

と、この内容を選ばれたようにも感じる。

これからも各地で自主的に経営の勉強会は行われるようだが、

これまでの学びをしっかりと受け止め、益々精進し、

実践していくことで、塾長のご恩に報いていきたいと思う。

感謝!

2019年12月 9日 (月)

ラーメン「博多 一双」

ラーメン大好きな私から、おいしいラーメン店を紹介する。

今回は、福岡の中洲にあるラーメン「博多 一双」だ。

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福岡と言えば、やっぱり豚骨ラーメン!

その中でも、他店での美味しいお店ランキングで1位となる等、

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カウンターが2本だけの余り大きなお店ではないにも関わらず、

深夜までたくさんの人で賑わう超人気店である。

私が注文したのは、スタンダードな博多ラーメン(730円)。

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しかし、とことん拘ったと言う豚骨スープが売りなだけあって、

クリーミーな泡立ちは、甘くまろやかな味わいに輪をかける。

麺は平打ちの細麺で適度にスープを絡めるものだ。

呑む前に食べるも良し、呑んだ後の〆に食べるも良し。

中洲のラーメン「博多 一双」、うまし!

2019年12月 6日 (金)

ライバル

ちょっと前までは、マラソンをやってる上でも思っていたが、

スポーツの世界でも、勉学の世界でも、ビジネスの世界でも、

はたまた、個人や、チーム、様々な組織に於いても、

「ライバル」って、大切な存在だと思う。

それは「ライバル」こそが、自分自身を高めてくれる存在だと思うから。

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例えば、勝負事では、やっぱり勝ちたいものだ。

けど、なかなか勝たせてくれない。

そんな「ライバル」がいれば、自ら努力して力をつけるしかない。

しかし、その相手ももちろん努力しているだろう。

このように「ライバル」がいればこそ、お互いに技術が向上し、

更に、高いステージでの勝負となっていくものだ。

こはを「切磋琢磨」と言う。

要するに「ライバル」とは自分が打ち負かしたい存在ではなく、

自分のモチベーションを上げてくれる存在なんだと思う。

だから、「ライバル」だからと言って敵視するだけではなく、

「ライバル」がいるお陰で自分も成長できるって思えるよう、

心を高め、技術や能力を高めよう。

2019年12月 2日 (月)

NAHAマラソン 備忘録

今年のNAHAマラソンは、天候にも恵まれすぎ!?

朝から気温21度、最高気温が26℃超とかなりの暑さだった。

例年通り、朝9時の号砲と共にスタートしたわけたが、

平和記念公園が工事の為、一部コースの変更があり、

スタートの位置がいつもよりだいぶ手前に変わっていた。

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間もなく、残り40km程となる国際通りを駆け抜け、

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いつもと違う場所での中間地点を通過、

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可愛い応援者から沖縄そばを頂いたり、

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牛丼、そーめん、ヤギ汁、たこやき・・・なんかも頂き、

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無事、10回目のFINISHを迎える。

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完走メダル、完走証と共に勇姿をパチリ。

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この後、ご褒美にオリオンビールを一気飲み!

いったい、いつまで走るのだろうか!?

NAHAマラソン 2019

12月1日、「大阪マラソン」「福岡国際マラソン」などと同日、

今年も走ってきました「NAHAマラソン」。

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早いもので、2010年からこの大会に出続けて10回目となった。

ランニングを始めることにしたきっかけの大会でもあるし、

実際に始めて走ったフルマラソンの大会である。

その10年前の記録を振り返ると、グロス4時間55分44秒、

ネットで4時間43分08秒と言うものだった。

そして、この大会でのベストは、5年前のグロス3時間59分13秒、

ネットで3時間58分13秒である。

と、ここまでは記録にこだわり、必死のパッチで走っていたが、

それ以降は、記録なんて関係ない。

応援してくれる多くの人たちとハイタッチして、

美しい景色を眺め、美味しいものを食べて、

とにかく「FUN RUN」でもって楽しむことにしている。

それに、毎年集う仲間と共に過ごす時間がいい。

そんなこんなで、もう10年間走り続けてきたが、

この後、その備忘録を書くこととする。

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