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2019年7月30日 (火)

ローマ字表記

新入社員を迎え入れるときなど、

社員証や名刺などで、名前を表記する際、

漢字のみならず、ローマ字で表記することがある場合に、

どう表記していいか迷うときがある。

Img__20190803172901

一般的に使われているローマ字はヘボン式なので、

さ(sa)し(shi)す(su)せ(se)そ(so)の「し」や、

た(ta)ち(chi)つ(tu)て(te)と(to)の「ち」などは、

他の文字とは違った表記をするものがあるし、

しゃ(sha)しゅ(shu)しょ(sho)や、

ぎゃ(gya)ぎゅ(gyu)ぎょ(gyo)なんてのは、

同じように子音がつくにも関わらず「h」と「y」で区別される。

このように非常にややこしいわけだ。

例えば、「新庄 剛志」の場合、平仮名で表せば「しんじょうつよし」だが、

ローマ字にする際は、「SINJYOU TUYOSI」や「SHINJYOU TSUYOSHI」

とも表記できるが、実際には、「SHINJYO TSUYOSHI」と表記する。

いったい「う」はどこにいってしまったのだろうか!?

などなど、こんなことで悩んでいるのは私だけだろうか!?

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