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2019年7月

2019年7月30日 (火)

ローマ字表記

新入社員を迎え入れるときなど、

社員証や名刺などで、名前を表記する際、

漢字のみならず、ローマ字で表記することがある場合に、

どう表記していいか迷うときがある。

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一般的に使われているローマ字はヘボン式なので、

さ(sa)し(shi)す(su)せ(se)そ(so)の「し」や、

た(ta)ち(chi)つ(tu)て(te)と(to)の「ち」などは、

他の文字とは違った表記をするものがあるし、

しゃ(sha)しゅ(shu)しょ(sho)や、

ぎゃ(gya)ぎゅ(gyu)ぎょ(gyo)なんてのは、

同じように子音がつくにも関わらず「h」と「y」で区別される。

このように非常にややこしいわけだ。

例えば、「新庄 剛志」の場合、平仮名で表せば「しんじょうつよし」だが、

ローマ字にする際は、「SINJYOU TUYOSI」や「SHINJYOU TSUYOSHI」

とも表記できるが、実際には、「SHINJYO TSUYOSHI」と表記する。

いったい「う」はどこにいってしまったのだろうか!?

などなど、こんなことで悩んでいるのは私だけだろうか!?

2019年7月26日 (金)

差別化

世の中には同じような製品・商品がたくさんあるが、

他社のものと同じように売っていては思うようにはいかない。

そこで、差別化というものが必要になってくるわけだが、

差別化には「結合する」か「削除する」かの2つのパターンがある。

「結合する」とは、何かと何かを足して質を高めること。

例えば、腕時計に距離計や速度計や高度計等の機能を付けて、

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ランニング用や登山用として新しいものを作りだすと言ったこと。

また、「削除する」とは、ストライダーという子供用自転車のように、

ブレーキや、ペダル、泥はね等をとったもののことを言う。

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つまり、自転車が本来持っている機能を引いたものである。

一昔前は、子供が自転車に乗れるようになるためには、

補助輪を付けて練習したものだが、全く発想が逆である。

ただ、これが意外なことに、高額にもかかわらず売れているそうだ。

このように、同じような自転車を売るにしても、

足したり、引いたりして質を高めていく。

そんな工夫で差別化をしてみよう。

2019年7月22日 (月)

選挙

昨日、参議院議員選挙の投票が行われた。

私も、地元の投票所にて、

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清き1票を投票してきた。

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箕面市では、投票者に「ゆずるの投票済証」が配られていた。

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もう結果は出ていて、報道の通りであるが、

私が思うに、最近の投票率の低さが気になる。

今回の参院選では48.8%って・・・

半数以上の有権者が権利を放棄してることになる。

けど、そんな状況で決まった結果により国は運営されている。

結果についてどうこう言うつもりはないが、

日本国民である以上、もっと政治にも関心をもってもらいたい。

特に、若い世代の人には。

年配の人たちの意思のみならず、次代を担う人たちの意思を含めてこそ、

これからの日本の将来を創るのだから。

2019年7月19日 (金)

ドクターイエロー

盛和塾(世界大会)からの帰路にて、

新横浜駅で「ドクターイエロー」と遭遇。

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今までで出逢ったのは、これで2回目である。

この「ドクターイエロー」、いつ、どこを走っているのか、

時刻表には載っていないので、出逢うことはめったにない。

だからこそ、出逢ったときは、「ラッキー!」

と思えるのかも知れない。

そもそもこの車両は、「新幹線のお医者さん」と呼ばれ、

線路や架線の保守のため、おおよそ10日に一度、

東京駅と博多駅の間を往復しながら、

実際の運航速度で走行して状態を調べる計測車である。

私自身、移動には飛行機を利用することが多いので、

あまり新幹線に乗ることはないが、

また、是非にでも出逢って見たいものだ。

2019年7月17日 (水)

盛和塾(世界大会)

盛和塾の世界大会に参加するため、横浜へ。

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今回で27回目を数える盛和塾(世界大会)には、

全世界から4791名もの塾生が集まった。

その中には、694名もの海外塾生も含まれている。

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1983年に京都の若手経営者の要請で始まったこの盛和塾、

日本のみならず世界各国へと広がり、今や塾の数は102塾、

15000名を超える塾生たちが経営哲学を学び、

業績を向上させ、従業員の幸せを実現しようと努めている。

そんな盛和塾も、今年末をもって解散されることとなった。

しかし、残念ながら今回の世界大会に塾長のお姿はなかったが、

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最後に塾長からのメッセージをいただき、感極まった。

稲盛塾長には、本当に感謝しかない。

そして、この学びを今後に必ずや活かしていきたい。

2019年7月12日 (金)

本社改装(おまけ)

本社改装で一つだけ残っていた部分、

それは、入り口入ってすぐの壁。

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青い壁紙に三邦ホールディングスのロゴを大きく入れてみた。

これで、エントランス回りの壁、床、マット・・・等、

コーポレートカラーのブルーで統一。

非常にインパクトのある!?玄関で、

多くのお客様をお待ちしておりますので、

お気軽にお立ち寄りください。

2019年7月 8日 (月)

本社改装 (After2)

ちょっと時間が空いたが、その後の改装状況である。

階段をオレンジと白のツートンから、青と白のツートンに変更。

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入口入ってすぐだけでなく、2階へと通づる螺旋階段もだ。

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そして、自動販売機も大きなものから薄型のものへと変更し、

受付台などと一緒に置き場所も変えてみた。

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新設した壁にも、超薄型導光板ディスプレイを設置。

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その他、3階には透過式のLEDディスプレイを新たに付けたり、

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内照式の大型看板を移設した。

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と、他にもあるが、以上で今回の改装は一通り終わり。

また、商品サンプルや、ディスプレイなどは随時更新予定なので、

また機会があれば紹介いたします。

2019年7月 3日 (水)

「商売の心得」

パナソニックの創業者である松下幸之助氏の話に、

「商売の心得」というのがある。

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それは、商売には次のような基本姿勢が大切であると。

つまり、仏教徒の方々の生活態度は、「朝に礼拝、夕べに感謝」と言われるが、

我々、仕事に携わる者も、「朝に発意、昼に実行、夕べに反省」。

こう言う日々を繰り返したい、と言うことである。

同様に、毎月、毎年の「初めに発意、終わりは反省」。

そして、5年経ったらその5年分を反省する。

そうすると、5年間に実行してきたことのうち、

良かったこと、良くなかったことがある程度わかってくる。

あの松下幸之助氏ですら、おおむね過ちないと思っていても、

5年後、振り返って考えてみれば、半分は成功だったが、

半分はしなくていいこと、失敗だったとも言えるように思うそうだ。

そのように、反省しつつ歩めば、次の歩みを過ち少なく進めることもできる。

要するに、商売というものは、この「発意、実行、反省」が大事なことであり、

こういう基本姿勢をさらに重要視していかなければならない。

と、改めて思わせてくれるようなお話でした。

今日も、新たな氣付きに感謝!

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