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2018年10月12日 (金)

受け止め方

上司や先輩に叱られたり、注意を受けた時は、

誤ればいい!と考えてる人が多いのではないだろうか?

しかし、指導する側の立場で言わせてもらうと、ただ誤ってほしいわけではない。

「叱る」という行為は、精神的にも肉体的にも体力を使うものだ。

ましてや、あまり気分のいいものではない。

それでも叱るのは、「社会人として伸びて欲しい」、「人間的にも成長してほしい」。

という願いがあるからこそだ。

だから、叱られた時には、「すいません」の気持ちを伝えると共に、

「ありがとうございます」、「足りない点を改善して頑張ります」。

と言葉にしてみてはどうだろうか!?

そうすれば、叱った側も、言って良かったと思うだろうし、

言われた側も、それでスッキリとするのではないだろうか。

何事も「受け止め方」次第で、その先の結果が変わるものだ。

叱られても「叱咤激励」だと受け止めて可能性を広げていこう。

ちなみに、「叱咤」とは、叱りつけることで、「激励」とは、大いに励ますこと。

なので、「叱咤激励」とは、「大声や厳しい言葉で叱りつけて励ますこと」を意味する。

叱咤をエネルギーに変えよう!

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