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2018年9月 7日 (金)

超一流の仕事

三流と呼ばれる人と、超一流と呼ばれる人の違いと、

それぞれにおける成長点とは何なのか?

って事について、ある彫刻家を例えに使って話していたのを聞いたが、

すごく解りやすかったので、ここで紹介する。

三流の彫刻家は、「創りたいと思い描いた作品が創れない」

だから、常に悔しいと腕を磨く必要がある。

でも、三流だと思っているから努力を怠らない。

一流の彫刻家は、「創りたいと思い描いた作品が創れる」

だからこそ達成感を味わえる。

でも、慢心してそこで立ち止まる人が多い。

そして、俺が創ってやったと!放漫な気持ちが生まれる。

超一流の彫刻家は、「木がどう彫ってほしいかの声を聞き取り、ノミが勝手に動いていく」

だからこそ、私が創ったという気持ちがなく、ただ感謝がそこにある。

常に木の声が聞こえるだろうか?という木に対する畏怖と感謝と謙虚さがある。

ってことだが、

これを自分の仕事に当てはめてると、あなたは今、どのレベルだろうか?

そして、次のレベルに行くためには、どんな課題があるだろうか?

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