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2018年7月30日 (月)

BS12

昨日は、朝11時から夜21時まで一日中テレビ観戦。

見た番組は、BS12トゥエルビでやってた「鈴鹿8時間耐久ロードレース」

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今年は、無料で放送してくれるとあって、以前から楽しみにしていた。

もう、41回目と長い歴史を持つこの2輪のレースだが、

観たのは、第34回大会の時に鈴鹿サーキットに行って以来のことだ。

今までは、スカパーなどの有料チャンネルでしか放送していなかったので、

観る機会がなく、今回、TVで観るのは初めてである。

自らやっていた頃は、何事も必死で周りのことや全体の事など見えなかったが、

観戦する立場であると、非常に気楽なものだ。

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8耐は、「真夏の祭典」と言われる程、非常に暑いし、この日は途中で雨が降ったり、

観戦料は高いし、相当歩かなきゃいけないし、夜終わるのも遅いし、

更に、帰りは渋滞に巻き込まれるなど、観に行くにしても相当の覚悟が必要だが、

TVでなら、涼しい部屋でビール片手におつまみと解説付きで観られる。

それでも、昔を思い出しながら観るレースは、いやがおうにも興奮する。

十数年前とでは、マシンや、チーム体制も違うわけで、何もかもが凄まじく進化している。

唯一変わらないものと言えば、終わってからの「感動」だ。

激しい戦いの後、チェッカーフラッグを受けてのウィニングランは、

何万人もの観客の拍手と共にカメラのフラッシュの嵐を浴びる。

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そこは、走り切った約50人のライダーにのみに与えられた至福の瞬間であり、

それは、「PRICERESS」(お金で買えない価値)

私には、甦る感動がそこにある。

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