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2018年3月

2018年3月31日 (土)

お花見RUN

今日は天気もいいので、お花見RUN。

大阪ではすでに満開となった桜の下を走る。

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旧本社のある都島は、最寄りの駅名が「桜ノ宮」と言うだけあって桜が多く、

この季節は、非常に綺麗な姿を見せてくれる場所だ。

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特に大川の両岸は、長い桜のトンネルと言っても過言ではない。

その中を走り抜け、大阪城へと向かう。

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ここもお花見には有名なスポットである。

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この日も大変多くの人がお花見に来ていた。

と言うか、あまりにも多すぎて走れないほどである・・・

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それでも、満開の桜の下、気持ちよく汗をかくことができた。

こんな景色はあと少しだと思うので、お花見がまだの方はお早めに!

2018年3月27日 (火)

上海康慕商貿社員旅行(後編)

和倉温泉へと向かう途中、「千里浜なぎさドライブウェイ」を走る。

ここは、日本で唯一砂浜を車で走る事ができるドライブウェイだ。

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日が沈みそうな海岸にて、

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セルフタイマーでこの一瞬をとらえる。

そして、今夜の宿「加賀屋」さんへ。

ここは、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」でも総合部門1位となるなど、

日本一のおもてなしで有名な旅館である。

上海の社員たちにも、その気配り・心配りを感じてもらいたくここを選んだ。

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食事のお品書きも、あらかじめ中国語で用意してくれているし、

料理・部屋・温泉・仲居さん・・・どれをとっても、素晴らしい。

帰り際に玄関で集合写真を撮るが、

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昨日からその横には、日本国旗と中国国旗が掲げられていた。

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これが、加賀屋のおもてなしなんだと改めて感心したし、

上海の社員もその真髄を感じてくれたと思う。

上海康慕商貿社員旅行(前編)

決起集会に合わせ行われたのが、グループ会社(上海康慕商貿)の社員旅行。

前期、売上・利益・利益率目標ともに大幅に達成したこともあり、

上海の社員には、日本人の心を知ってもらいたく金沢へと向かう。

名古屋で一泊した一行は、朝から特急しらさぎ号で移動。

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金沢から宿泊先である和倉温泉まではレンタカーを利用。

途中、昼食へと立ち寄ったのが「近江町市場」。

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日曜日のお昼時とあってかどこもかしこも黒山の人だかり。

1時間以上待ってやっと食事にありつけたという状態だった。

次に行ったのが、「兼六園」

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日本三名園の一つであり、日本庭園の素晴らしさを感じてもらう。

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その足で、「金沢21世紀美術館」へ行き、現代美術にも触れる。

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そこからは車での移動となる訳だが・・・

後編に続く。

2018年3月25日 (日)

決起集会 2018

3月24日は、グループ全体での決起集会。

集まったのは、三邦はじめ三邦ホールディングスグループ全5社で、

地域は、上海を含む全国6拠点から、100名を超える社員たち。

毎年、少しずつではあるが社員数が増えているので、

今回も会場を変えたが、移動時間の偏りを減らすため昨年同様名古屋で行った。

その会場は、名駅西口から程近い「TKP ガーデンシティ PREMIUM」

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決起集会の構成も、今回は今までとはちょっと変えてみた。

最初は、各社役員から前期の決算報告と今期の方針を発表。

続いて、各社ごとに前期手がけた実績を画像を含め紹介すると共に、

個人発表を行うと言ったスタイルに!

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毎年行うグループワークに於いても、実際の課題を即席チームで考える。

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いずれにしても、いい時間を共有できたと思う。

そして、集合写真を撮ってビジネスは終了。

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懇親会では、第2期新卒生、前期入社社員、上海の社員・・・など、

あまり馴染みのない者たちも、積極的に仲間と交流を持ち、

今、ここでしかできない事をやってれていた。

限りある時間を目いっぱい使い行われたこの決起集会、

最後は、お決まりの「頑張ろう!」三連発。

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今期、全グループ会社それぞれに目標を達成するべく皆で声を上げたのでした。

2018年3月20日 (火)

アンビグラム

先日、SNSを通じて、「アンビグラム」ってものを知った。

要するに「逆さ文字」である。

ある文字を上下逆さまにすると異なる読みができるもの。

多くは関連のある意味や、正反対の意味をもつもののようだが、

例えば、この「たぬきそば」と「きつねうどん」。

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上下逆さまにして読んでも、

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「たぬきそば」と「きつねうどん」となる。

或いは、「才能」。

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上下逆さまにして読むと、

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「努力」となる。

こんなことができるなんて・・・アーティスティック!

正に、芸術的である。

世の中には凄いことを考える人がいるんだなぁ!

と感心した。

2018年3月16日 (金)

新卒説明会 2018

早いもので、もう3年目となる新卒採用活動。

今年も、その時期となり、今日は東京での説明会であった。

去年まで浜松町の狭い会議室で行っていたが、

今のオフィスがある品川に移ってからの初開催となる。

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場所が変われば雰囲気も変わるもので気分も変わるもんだ。

参加してくれた学生たちの目を見ていると、皆輝いており、

自分の将来を見据え、真剣に話を聞いてくれている。

そんな学生たちの為に、こちらも一生懸命に取り組まなければと・・・

極力わかりやすく話をするように努める。

今回は学生たちにとって最も近い存在である新卒第1期生も

社員代表として参加してもらっている。

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そんなこともあってか、いつもより質問が多かった。

その結果、参加してくれた学生の数は比較的少なかったものの、

1次選考を志望してくれた学生は結構多く、

最終的には若干名の採用となる予定だが、

今年もいい人財とめぐり逢えそうな感じがする。

2018年3月12日 (月)

三つの幸せ

大先輩より「三つの幸せ」について教えてもらった。

先ずは「してもらう幸せ」

これは、誰しも生まれて間もない頃、

おなかがすいて大きな声で泣くと、お母さんがお乳をくれたり、

おしめが濡れていて泣くと、おしめを取り換えてくれたりします。

このように、何かをしてもらうと嬉しいもんです。

これが「してもらう幸せ」です。

次に、「できるようになる幸せ」

どんどん成長し、小学生くらいになると、

自転車に乗れたり、鉄棒が出来るようになったり、

今まで飛べなかった跳び箱が飛べるようになったりもする。

このように、今まで出来なかったことが出来るようになると嬉しいもんで、

これが「できるようになる幸せ」です。

最後に、「してあげる幸せ」

これが一番大事なことで、

両親から何かを頼まれて、それをやってあげると喜ばれたり、

友達にも何かをしてあげると喜ばれるように、

「何かをしてあげる」と、人はとても喜んでくれます。

そして、人の喜んだ顔や姿を見た時、自分も幸せになれる。

これがもっとも大事な幸せなのだ。

この幸せを感じるようになると、人生はどんどん良くなっていく。

それは、この「してあげる幸せ」のできる人の周りには、

「人の良い」人達が集まってきて、その人たちと人生を送ることができるからなんだよ。

と、言う事だった。

なるほど、深いい~話ですね。

2018年3月 5日 (月)

寛平マラソン

昨日は、淀川の河川敷で行われた「寛平マラソン」に行ってきた。

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と言っても、今回も出走したわけではなく、

社員が2名エントリーしていたので、その応援にである。

この時期としては非常に気温が高く20℃を超える中、フルや10kmなど、

多くのランナーが汗をかいていた。

この大会は初めて見に行ったものの、間寛平さんの名が付く大会だけあって、

吉本興業のお笑い芸人さんが非常に多く参加しており、

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あちこちで、撮影会や、サイン会など走り以外でも盛り上げていた。

そんな中、今回も社内応援団と共に勝手にコースを走る。

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その距離、ザっと15km。

応援がてらではあるが、非常にいい運動になった。

結果は、走った社員2人共に完走を果たしたものの、

一人は疲れ切ったのか、この状態に・・・

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けど、自分なりにやりきった感はあると思うので、

これからもその経験を活かしてほしいものだ。

2018年3月 2日 (金)

挨拶

挨拶には不思議な力があり、全然知らない人でも、言葉の通じない人にでも、

ひとことの挨拶にはその心を開かせる力を持っている。

そんな挨拶について、ある人がこんなことを言っていた。

意外や、世界的には日本人って挨拶が下手なんだと・・・。

なぜかと言うと、

遊牧民族は、水や草を求めて家畜と共に移動し、何日も人と会うことがない。

それだけに、久しぶりに友人・知人に会うと、握手し、抱きつき、キスをして、

出会いの喜びを全身で表現するのだそうだ。

なるほど、こうした習慣を永年積み重ねてきた人達なら挨拶が上手になるのも頷ける。

一方、朝から晩まで、四六時中顔を合わせている農耕民族の日本人には、

人に会うことの感激が少なく挨拶の仕方も上達しなかったと言う。

そう言われれば、そうかも知れない。

ひとことの挨拶によって、その人が、或いは、その企業が、評価されることもある、

なので、挨拶の本質を考え実践してみよう。

ちなみに、そもそも「挨拶」とは何ぞや?

それは禅語で、「挨」は積極的に迫って行くこと、「拶」は切り込んで行くことで、

つまり、修行者が真剣勝負で行っている問答が、禅家の挨拶となったようである。

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