« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月28日 (土)

忘年小旅行 ’15(大阪編)

今年も行ってきましたグループ会社での小旅行(大阪編)。

ちょっと早めの忘年会を兼ねたものである。

もうすっかり恒例となった企画だが、今回の行先は、

「神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部」と言う都会の温泉郷だ。

17時に大阪本社から大型バスで出発、約1時間の道のりである。

着くやいなや、お風呂へ直行。

内湯のみならず、炭酸風呂や、サウナ、岩盤浴・・・とかなり充実したお風呂である。

しばし体を休め、19時には宴会開始。

私からいつものごとく少しお話しをして、乾杯。

Img_3934

途中、幹事達が準備したビンゴゲームで盛り上がり、

Img_3943

当初予定していた2時間+延長1時間も含め約3時間にわたり、

それぞれの会社を超えた交流が盛んに行われ、

普段の疲れも多少は癒されたのではないかと思う。

中締めは、いつもの「頑張ろう」の3連発。

脚を肩幅に広げ、左手は腰に、右手を斜め45度に突き上げる!

Img_3947

これを糧に、今後もますます成長していきます。

2015年11月25日 (水)

三邦HD ブログ開設

三邦の親会社である三邦ホールディングス。

2006年1月に設立されて以来、まもなく丸10年が経とうとしているが、

ようやくホームページを開設することとなった。

そこでは、会社情報や採用関係、お問い合わせ・・・だけでなく、

社員によるブログも始めました。

それがこれ↴

http://www.sunpoh-hd.co.jp/blogs/

内容はおまかせで、順番に担当していきますが、

1週間に一度の頻度で更新の予定です。

きっと、お役に立つことが書かれることでしょう。

期待してもらっていいのではないでしょうか?

とハードルを上げつつも・・・

書いている社員のモチベーションアップにも繋がるので、

是非とも多くの方に見てもらいたいと思います。

そして、コメントを頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。

2015年11月21日 (土)

食事会

昨日はグループ会社である三邦プロダクツ岡山パックセンターでの食事会。

年に1度、正社員、契約社員、パートさんを集め行っている。

会場は、津山市内にある居酒屋さん。

Img_3888_3

今回もたくさんの従業員が集まってくれた。

Img_3891

実は、三邦プロダクツは、パートさんを含めると約70名。

グループ会社の中でも最も多くの人達が所属している会社なのだ。

普段、パートさんの一人ひとりと話すこともほとんどないので、

この機会にできるだけ多くの方とコミュニケーションをとることを心がける。

そんなこんなで、話をしていると、時間が経つのも早い早い。

約2時間は、あっという間に過ぎてしまった。

今回も貴重な意見やお話を聞くことができ、とてもいい時間が持てた。

Img_3899_2

こちらでも中締めは、「頑張ろう!」の三連発。

この後も2次会で盛り上がり、お開きとなったのは深夜であったが、

今後も成長が期待される三邦プロダクツ。

それをを支えて頂いてる従業員のみんなへ感謝します。

2015年11月17日 (火)

事故現場

今朝、出勤時のこと。

新御堂筋を南向きに走っていると、異常な程の渋滞に巻き込まれた。

まだ6時半頃にも関わらず、千里インターよりほとんど動かない。

ようやく事故現場まで来たら、

Img_3874

警察車両が既に来ていたものの、まだ、救急車は来ていないもよう。

激しく壊れ、横たわっているスクーターがあり、

その先には、当事者であろう運転手と大型タンクローリーが停車していた。

おそらく、スクーターが左側から追い越す際に接触したのだろう。

Img_3876_3

警察官の手前には、カバーを掛けられた横たわる人らしき姿がある。

ヘルメットは脱げ、所持品や部品なども散乱している。

全く動かない上に、カバーの掛け方が普通でない。

スクーターに乗ってた人の命に別状がなければいいのだが・・・

明日は我が身と思い安全運転を心がけよう。

2015年11月16日 (月)

「三方よし」

先日、社名の由来として弊社のことを書いたところ、

意外にも、「三方よし」とは?

との質問が多くあった。

これは、近江商人の商売の心得として知られることだが、

「売り手よし、買い手よし、世間よし」とすることである。

この仕事への取り組み方(哲学)は現代においても通ずるものがあり、

それは、「商売の心得十訓」として示されている。

一、商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり

  (三方よしの原点です)

二、店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何

  (品質、立地の重要さ)

三、売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる

  (顧客満足度を上げる)

四、資金の少なさを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし

  (資金より大切な財産、それは信頼である)

五、無理に売るな、客の好むものを売るな、客の為になるものを売れ

  (流行りに惑わされない、良いものを提供する)

六、良きものを売るは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり

  (良いものをより多く提供する)

七、紙一枚でも景品はお客を喜ばせる、つけてあげるもののない時笑顔を景品にせよ

  (良い接客でお客様に奉仕を)

八、正礼を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ

  (値決めは経営)

九、今日の損益を常に考えよ、今日の損益を明らかにしないでは、寝につかぬ習慣にせよ

  (長期的視野も大切、今日一日の経営も大切)

十、商売には好況、不況はない、いずれにしても儲けねばならぬ

  (商売の鉄則)

近江商人は基本的に、労力をいとわず、倹約に努めたことで有名。

これはビジネスの鉄則とも言える。

つまり、商売とは、普段からの心がけ(哲学)が大切だという古くからの教えであり、

時代を超えて共通であると言える。

わかったかな?

2015年11月13日 (金)

カレーワンタンタンメン

私は朝、YTVの「す・またん」と言う番組を少しの時間だけ見ているが、

番組内で「す・またん×エースコック」のコラボ企画として、

番組オリジナルのカップラーメンを作るというものがあり、

らーめん大好きな私としては、非常に気になっていた。

そんな中、本日コンビニに行ったところ・・・

ありました!「カレーワンタンタンメン」。

Img_3860

なんと、「カレー」と「ワンタン」と「担担麺」を組み合わせたもので、

出演者の森さんが、好きなものを詰め込んだ拘りのラーメンだという。

今まで、ありそうでなかった組み合わせで、一体どんな味なのか興味津々である。

パッケージは、森さんのイラストが大きく描かれ、

フタの裏側には、他の出演者6人のイラストが描かれている。

Img_3861

お味の方はと言うと、ワンタンの入ったカレー風味がきいた坦坦麺で、

それぞれの味が主張し過ぎず絶妙のバランスだ。

TV番組とインスタントラーメン、うまいコラボできっと大ヒットするだろう。

カレーワンタンタンメン、うまし!

2015年11月 9日 (月)

情熱駅伝

先週の土曜日は、パッションリーダーズでの駅伝大会。

名付けて「情熱駅伝」に参加してきた。

第2回目となるこの駅伝は、総勢81名が参加の一大イベントとなった。

18_large

1チーム5人組で、2km、1.5km、2km、1.5km、2kmと合計9kmを走る。

Img_3728

ランニング、ジョギングの経験者ばかりでなく、初心者も含まれる為、

基本、ランダムに組み合わされた者同士がチームで走るわけだが、

我々のチームは特別に、「大阪ガチチーム」として結成させてもらった。

ただし、普段走っている者ばかりということもあり、

ハンデキャップ1.5kmを足した計10.5kmで出走することに。

75_large_2

それでも、結果は、16チーム中3位でFINISH!

おしくも優勝には届かなかったものの楽しく走ることが出来た。

走った後は、お互いの健闘をたたえ合い乾杯!

122_large

汗を流した後のビールは最高にうまい。

仕事も、遊びも、一生懸命やる。

そんな仲間が集まるパッションリーダーズ、来年も楽しみだ。

2015年11月 6日 (金)

社名の由来

今朝の朝礼での話。

1分間スピーチにて「トイザらス」についての話をしていたのだが、

その内容は、なぜ「ら」の文字が反転させた文字になっているのか?

ってことについてだ。

それは、どうも英語での表記「TOYSRUS」と言う社名を、

アルファベットを習いたての子供が「R」の文字を

左右逆に書いてしまうことがあることに習ったそうで、

今の看板等は「Toys“Я”us」と表記されているという。

1_l1

日本語でも、「R」だけを反転させた表記に習って、「ら」だけをひらがなにしたのだとか。

なるほど、なるほど。

そして、本来の意味は、「Toys are us」(おもちゃのことなら私たちに)だそうだ。

ちなみに、弊社「三邦」の由来はと言うと、

Img_3715_2

創業者である「山本邦夫」の名字/名前の頭文字をあわせ「山邦」とすべきところ、

三人で始められた会社だったこともあり、「山」を「三」に変えたのである。

創業者の仲間意識の高さを伺えるものである。

また一方で、同音である、「三方よし」の精神も込められているとか。

それぞれの社名には様々な意味・想いがあるんですね。

2015年11月 2日 (月)

1000円札

昨日、久しぶりに夏目漱石さんを見た。

勿論、本人ではない。

それは、以前まで使われていた1000円札である。

私の知人はいつも財布の中にこれを入れているそうだ。

しかも、ピン札で!

普段、何気なく使っているが、最近ではめっきり見なくなったと思う。

そこで、今のと並べて写真を撮ってみた。

Img_3709

並べてみれば違いが解るものの、パッと見よく似ている。

サイズも、色味も、書体も、レイアウトも・・・

どっちが今のものか、迷うくらいだ。

ちなみに、この夏目漱石さんが描かれているものは、

1984年から2007年まで発行されていた。

その前、伊藤博文さんに至っては、1963年から1986年までであるが、

さすがに、今ではほとんど見かけることはない。

実は、私も同じようなことをしていて、常に財布の中には2000円札を入れている。

Img_3713

これって、現在でも流通しているにも関わらず、結構珍しがられる。

しかし、自動販売機ではほとんど使えないし、

出されるお店にとっては迷惑なのかも知れないが、

私は2000円札の密かなヘビーユーザーなのである。

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »