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2015年9月

2015年9月26日 (土)

岡山PC 改装

昨日は、グループ会社である三邦プロダクツの岡山パックセンターへ。

実は、このシルバーウイークを利用して事務所と食堂の改装を行い、

そこで使用する備品を運びがてらトラックで行ってきたのだ。

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今までは、元々あったスペースを利用していたが、今回、使いやすいように改装。

事務所と会議室を分離し、事務所のみのスペースとする。

今までは、こんな感じだったが・・・

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お蔭で、かなり広くなり、導線もよくなった。

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パーテーションはまだ揃っていないが、机や椅子なども新調し、快適に!

食堂も、パートさんの増加に対応し、スペースを拡張。

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これで、約50人は座れるようになった。

岡山パックセンターは、全従業員のベクトルを合わせるため、

また、きちっとしたモノづくりを目指すため、

あらゆるところに標語や注意事項を書いた張り紙がしてある。

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トイレにも、

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休憩所にも、

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これにより、皆の職場環境に対する意識も高く、非常に綺麗に使われている。

この辺は、他のグループ会社でも見習わなければならないところだ!

2015年9月20日 (日)

上海事務所

横浜で行われた盛和塾から続けて、上海への出張。

今回は、グループ会社である上海康慕商貿有限公司の事務所移転に伴う

物件の視察、および契約も目的の一つである。

今まで、上海に会社を立ち上げてから約4年間、

上海市内より、北へ少し離れたところにあった事務所を、中心街に。

最終的には、長寧区と言う便利な場所に決定。

今度は、今までに比べて近代的な建物で、外観はこんな感じ↴

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入口には、北浜のライオン橋を思わせる巨大な像が鎮座している。

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事務所は、ビルに入ってすぐの1階。

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狭いスペースではあるが、立地を優先してここに即決。

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駅からも近く、お客様のところへもすぐに訪問することができる。

これで、業務効率もかなりUPするだろう。

世間では、中国での商売がどんどん厳しくなっていると言われるなか、

営業スタッフが変わったりと、我々にもいろいろなことがあったが、

そんな中、業績を伸ばしてる顧客もあり、頑張ってくれている。

次に来る頃には、新しい事務所も改装され、ちゃんと稼働していることだろう。

2015年9月17日 (木)

盛和塾 世界大会 2015

9月15・16日は「 盛和塾 第23回 世界大会」に参加してきた。

今年も会場は、みなとみらいにある国立横浜国際会議場である。

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毎年増えている参加者は、今回も過去最高の計4573人。

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日本のみならず、海外からも多くの塾生達が遠路はるばる来ている。

予選会で選ばれた8名による経営体験発表は、

会社を纏める為に、また、ベクトルを合わす為に行ったことや、

我々にも起こりうる身近な問題や課題をいかにして乗り越えたかなど、

これまでの盛和塾での学びを通じ、自らの経営談を熱く話され、

大変すばらしい内容で、いい刺激を受けさせて頂いた。

あとは、稲盛経営者賞の表彰式と、塾長による講話である。

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今回は、盛和塾で学ぶことの意味として、フィロソフィを如何に学ぶか?

と言うことについてお話頂いた。

塾長は、盛和塾では経営の要諦を説いておられるが、10000人を超える塾生には、

創業者であったり、2代目・3代目の経営者もいる。

また、その規模や業態も様々で、ステージによって実践も違ってくると、

このステージによる実践ステップとは、

第1ステップ、 必死に一生懸命働く(誰にも負けない努力をする)

第2ステップ、 社員を説得して、惚れさせる言葉を学ぶ。

第3ステップ、 損益計算書を使いこなし、フィロソフィを数字に落とし込む。

と言った内容で、フィロソフィを血肉化して、実践する努力を怠らないことの大切さ、

それが、社員の幸せや、会社の成長を実現できる大元であると学ばせて頂きました。

今回も大変有意義な時間を持たせて頂き、感謝、感謝!

2015年9月14日 (月)

決断力

日々の生活のなかで、様々な選択の場面がある。

そこでの決断とは、「今やるか」、それとも「やらないか」。

この二つのどっちかを決める事である。

人は、選択肢が2つ以上できた時、往々にして迷うものだが、

自分の中に明確な判断基準があれば、迷いはなくなると思う。

例えば、それは、世の為人の為になることか?

あるいは、カッコいいことか、悪いことか?・・・等々。

何か問題が起こった時や、何か頼まれた時、

これという判断基準さえあれば、すぐに決められるはずだ。

つまり、決断力の「決断」とは、何を断ち切るかを決めること。

そして、決断力の「力」とは、スピードだ。

早い決断には力が宿るもの、つまり、行動力があるってこと。

だから、「後からやる」とか、「考えてからやる」ってのは決断ではない。

「即断、即決、即行動」が肝心である。

2015年9月11日 (金)

i Phone

今まで、わが社では、営業など必要な者には会社の携帯電話を渡していた。

ただし、パカパカ式のガラケーであるが・・・

本日、そのすべてを i Phone 6 に切り替えた。

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朝から、今まで使っていた携帯からアドレス帳などのデータ移行の為、

代理店から2名来て頂き順次作業をしてもらう。

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以前より、一部の所属長には、i Pad mini を渡していたので、操作は問題ないと思うが、

スマホを初めて手にする社員は、戸惑うかもしれない。

私もそうだったが、電話一つかけるにしてもどうしていいやら・・・

ただ、私とは違い、今時の人達は、個人的にもスマホを持っている人が多いので、

それほどの問題はないと思う。

これにより、通話料金等が安くなる上に、利便性が格段と向上する。

ただ、精密機械だし、個人情報の塊だから、

落下によるガラス面などの破損や、水没には気を付けなければならないし、

ましてや、紛失や盗難など、絶対にあってはならない。

とは言え、社内ネットワークもいつでもどこでも使用できるなど、メリットは多いので、

今後は、そのいいところを活かして貰いたいものだ。

2015年9月 8日 (火)

幹事

社内行事において、欠かせないものは幹事役。

幹事は、立候補する者もいれば、指名されることもある。

ウチの場合、グループ会社から各1名、東京・大阪それぞれで担当する。

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実は、幹事をやることには大切な意味がある。

それは、自分自身を伸ばせるチャンスであるという事。

社内行事を一つのステージ(プロジェクト)と考え、

事前の準備や段取り、また当日の運営を仕切ってもらうわけだが、

幹事達は、チームとしてそれぞれの役割を決め、協力し、責任をもって行動する。

これは、普段の仕事と一緒で、決して抜かりがあってはならない。

考えて、考えて、考えて、様々な状況を想定し、それに備えておくことが大事だ。

何か起こったことが、想定内であればすぐに対処もできる。

(何も起こらないに越したことはないのだが・・・)

そして、やり遂げた時、達成感と充実感が得られるはず。

例え、不備があったとしてもその経験は次に活かされるであろう。

いずれにしても、やる前の自分より成長しているはずだ。

今回の幹事役もよくやってくれたと思う。

お疲れ様でした。

2015年9月 7日 (月)

ボーリング大会

先週の金曜日は、グループ会社そろってのボーリング大会。

大阪・東京と場所は離れているものの、18時からの同時開催である。

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1ゲーム目は個人戦、2ゲーム目は団体戦として、76人の参加者が、

1レーン5名づつに分かれてプレーを行い、全員のスコアで順位を決める。

ただし、女性には40点のハンデが付く。

従って、グロスで一番いいスコアでも、大阪でTOPでも優勝できないなんてことも・・・

これは、何とも、面白い企画だと思う。

全員揃ったところで幹事より、ルール説明、私から一言、そして集合写真の撮影と進行。

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東京でも同じように事は進み、

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プレイ中の様子は↴↴↴

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私のチームの成績はこんな感じ↴

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ここで注目してもらいたいのは、第7フレーム。

なんと、4人が連続ストライク!

その結果、団体戦で2位を獲得することができた。

ボーリングは、気軽に、誰にでもできて、仲間意識を高められるのでとてもいい。

同組の者が、ストライクやスペアーをとったら、共に喜び、ハイタッチ。

ガーターだったり、スペアーをとれなかったら、励まし合う。

和気あいあいと楽しむことができた上に、

ボーリングを通じて、すばらしい体験ができたはずだ。

即席のチームにも関わらず、この結束力の高さはきっと仕事にも生かされるだろう。

このような社内行事は社員同士の絆を深めるものとして大切にしているが、

また新しい企画でもってやっていきたい。

2015年9月 1日 (火)

防災の日 2015

9月1日は、防災の日である。

今朝の新聞にも広告が載っていたが、

いつ起こるかわからない自然災害。

とは言え、普段の暮らしのなかで出来ることもある。

それは、家族との会話の中に「防災」の話題を取り入れること。

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例えば、もしもの時の集合場所を共有しておくとか、

電話やメールが繋がらない時の連絡方法を決めておくとか。

災害時、いつも通りの行動ができなくなった時、

それだけでも大きな安心につながるはず。

何もない平穏な日が続くと、つい忘れがちになるものだ。

以前にも、このブログで、万が一の時の備えの話や、

防災訓練を行ったりした話題を載せたことがある。

会社では、災害時の避難場所や、連絡方法を決めてはいるが、

今日は、家庭内でも、再度確認することをお勧めします。

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