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2015年3月

2015年3月31日 (火)

昨日から東京へ出張だった。

飛行機から望む富士山は非常にきれいだ。

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また気温も穏やかで、コートがいらない程に温かい。

そんないい天気のお蔭もあってか、大阪では、まだ3分咲きだった桜も、

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恵比寿ではほぼ満開でした。

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いつも何故だか関東の方が早く咲く桜。

今週末の金曜日には会社でのお花見の予定があるが、

一足お先に失礼といった感じだ。

毎年、桜を見ると、新しい季節、入学式・入社式といったことを思い浮かべ、

何となく、フレッシュな気持ちにさせてくれるので、イメージがいい。

金曜日のお花見が待ち遠しい。

2015年3月29日 (日)

決起集会 2015

3月28日、今年もグループ会社合同による決起集会が行われた。

会場は、昨年と同じ新大阪のホテルだ。

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私は、毎年1回行っているこの日が楽しみでならない。

なぜなら、グループの正社員が一同に会し、会社の考え方や方針を確認し、

社員一人ひとりの今期にかける思いを聞く。

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また、各地の社員同士が会社、地域、職務をを問わず親交を深め、

それぞれに新たな決意と共にやる気を湧き立たせる。

そんな姿をみると、非常に嬉しいし、

更にいい会社創りをしていかねばと心が引き締まる。

いつものように最後には、今年一番頑張った社員を各社で表彰し、

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全員で集合写真を撮り、決起集会は終了。 

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今期も、皆で一致団結し頑張ります!

2015年3月23日 (月)

中華そば 「丸三」

ラーメンが大好きな私から、おいしいラーメン店を紹介する。

今回は、和歌山の中華そば「丸三」。

和歌山では「ラーメン」と言わず「中華そば」と呼ぶ風習があるのだそうだ。

ここ「丸三」は、最寄の駅からも遠く、車が無いとなかなか行けないような場所にある。

なので、着くなり、先ず駐車場に入るのを待つ車の行列が目の前に現れる。

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そして、店前でまた並ぶ。

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店内は改装したてなのか、意外と広くて綺麗だ。

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各テーブルには、和歌山ならではの「早なれ寿司」と「巻き寿司」と「玉子」が置いてある。

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注文したのは、「中華そば」の特製(チャーシューメン)。

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スープは、こってり系の豚骨醤油。

麺は中細のストレートタイプでコシがあり、煮込んだチャーシューは薄くて柔らかい。

それ程しつこくなく、意外とシンプルな感じで、味のバランスがとてもいい。

中華そば「丸三」、うまし!

2015年3月16日 (月)

ネーミング力

ゲン担ぎとして昔から、受験生やスポーツ選手によく言われるのは、

前日に食べる「カツ丼」や「トンカツ」などがある。

これは、「勝つ」に語呂合わせができるので定番だが、

他にも、受験にう「カルビ」や、「WIN」ナーで試験に勝つ。

など、ダジャレでゲン担ぎの食材などもあり、

多くの食品メーカーが受験生などの応援食品を販売している。

しかし、チョコレート菓子の「キットカット」は凄い。

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「勝つ」だけでなく、「きっと」とまで付いている。

これは、九州北部で、「きっと勝つ」を「きっと勝つとぉ」と発音するらしく、

それが元で、受験生が合格のお守りにと購入し、口コミで全国に広がったと言う。

ただ、「キットカット」は、元々こうしたことを狙って作られたものではなく、

メーカー曰く、思わぬ効果だったそうだが・・・

しかし、ネーミングひとつで新市場を創造する力をもつってこと。

そんなことを教えてくれた一例だと思う。

2015年3月11日 (水)

「3.11」

早いもんで、東日本大震災から丸4年がたった。

なのに、状況はあまり変わったとは言えない。

いまだ避難生活を余儀なくされている人が23万人弱もいる。

そのうち、プレハブの仮設住宅で暮らす避難者は8万人以上。

なかなか復興の進まない現状にもどかしさすら感じる。

そんななか、情報として回ってきたのが、

今日中にYahoo検索で、「3.11」と言うキーワードを検索する。

それだけで、一人につき10円が東日本大震災復興支援財団に寄付されるそうだ。

実際、いつものように検索してみた。

すると、3.11 検索は応援になる。

検索ありがとうございます。

被災地の今を知りたい、応援したい。そんな想いの検索を力に。

と出てき、様々な情報が載っている。

とにかく、はやく復興して貰いたい。

その為にも、なんでも協力できることはやりたいと思う。

悪夢のようなの出来事だったが、決して忘れないでほしい。

次また、いつ、どこで起こるかわからない。

その為にも!

2015年3月 7日 (土)

グループウエア講習会

3月3日、6日と大阪・東京で社内システムの講習会を行った。

両日ともに昼間と夕方の1日2回。

グループ会社の全従業員が対象となる為である。

私は、6日の2回目、つまり最終回に参加した。

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今まで、各種案内や、スケジュール管理、回覧などを紙ベースで行っていたが、

これからは、グループウエアを導入する事により簡略化される予定。

ただ、機能が多すぎて、全てを使いこなすには時間もかかるだろうが、

説明を聞いていると、こんな便利なものがあったんだ。

って感じで、いろいろと出来るみたい。

先ずは浸透させることが大切。

簡単にできることから取り組めばいいので毎日使ってもらいたい。

慣れるまで戸惑うこともあるだろうが、

早くマスターできるよう、いろいろと試みてみよう。

2015年3月 4日 (水)

台湾 4

最後はメインイベントとなる塾長講話。

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今回は台湾市民も参加ができる市民フォーラムとして開催された。

参加された方々は3000名を超えている。

そんな多くの台湾市民に対し、「人は何の為に生きるのか」と題してお話頂いた。

何度も聞いたお話ではあるが、JALの再生にまつわるお話や裏話も含め、

毎回、違う側面からお話頂けるので、お話を聞くたびに理解を深めることができる。

とりわけ、「真・善・美」について、

人間として何が正しいか(フィロソフィー)、

道理・道徳にかなっているか、

内容が充実していてすばらしいことか、

を常に考え行動すること。

つまり、心を高め、自分の器を大きくすることが大切である。

日々反省し、率先垂範することを忘れてはならない。

今一度、自分を見つめ直し、問いただそう。

今回も実り多き台湾訪問であった。

感謝!!

台湾 3

続いて3人目は、日本塾生の松崎秀雄氏である。

3年前の世界大会で発表され、その時も素晴らしい経営をされていると思ったが、

今回の発表では、更に成長した姿を見せて頂いた。

当時でも年商160億円と言う規模だったのに、今では260億円となっておられる。

M&Aや海外進出など様々な取組があってのことだと言うが、

その本質は、稲盛塾長の教えである、

 ①魅力ある人間になること。

 ②収益を念頭においた経営を行うこと。

 ③逸脱した事業は行わないこと。

これらをベースに、全従業員の物心両面に幸せを目標に、

全従業員でベクトルを合わせてきた結果だと言うことだ。

今後も500億円、1000億円企業を目指しているそうだが、可能性は高いと感じた。

これら3名の塾生による貴重な発表を聞かせて頂き、

大変参考になると共に勉強になった。

台湾 1

今月1日より久々の盛和塾での海外例会に参加してきた。

行き先は、開塾の時以来2度目となる台湾だ。

全国からは300名近い塾生が参加していた中、

関西空港に集まった関西からの参加者は34名。

一路、台北空港へと飛び立つ。

着くやいなや、台湾塾生達による熱烈な歓迎を受ける。

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そこからバスで宿泊先のホテルへ移動。

ホテルのツアーデスクで待ち受けていたのは、

なんと、一足先に着かれた稲盛塾長である。

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なんともサプライズ!

この日の予定は移動のみだったので夜市に出かけブラブラ。

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そこで何気なく入ったローカルの飲食店で台湾ラーメンを食べる。

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どこかで聞いたことのあるフレーズだが、「早い・うまい・安い」の三拍子がそろっていた。

そんなこんなで1日目は終了、早めにホテルに帰り明日に備える。

台湾 2

本日は台湾での塾長例会だ。

今回は、台湾塾生2名による経営体験発表と、

以前、全国大会でも発表された日本人塾生による、

発表までと、その後についてを聞かせて頂いた。

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先ずは、1人目。

台湾でラベル用紙や電子用粘着テープなどの生産を手掛ける曾裕佶氏である。

1980年の創業以来、幾度も経営の壁にぶつかってきた。

そんなある日、稲盛哲学に出会い、「人の存在」、「生きる価値」とは何なのか?

それは、「人類は地球上の生物で最も進化したものであり、単に存在するだけでない、

何か大きな価値を持っているはず、だからこそ世の為人の為に貢献しなければならない」

との言葉に魅了され、稲盛哲学を学びそれを堅実に実践。

結果、社員の考え方が変わり、業績に繋がって行ったとお話された。

2人目は、エアコン排水機などを製造販売されている詹其力氏である。

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1938年に生まれ32歳の時に会社を創業。

「台湾田辺経営管理公司」と出会い、経営管理を学び、経営理念の意義を理解した。

そんな時、京セラという凄い会社があると知り、稲盛塾長の著書に巡りい、

そして、夢にまでみた理想の経営哲学を見つけることが出来たと・・・

そこからは、経営理念と経営哲学を実践し、同時進行で進化させ、

全従業員の幸福と、百年企業を目指し、努力されている。

台湾塾生も日本の塾生と同じように考えられていることに大変共感した。

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