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2014年9月

2014年9月29日 (月)

沖縄社員旅行 3

2日目の夜は、国際通りにある沖縄音楽食堂ライラにて食事会。

各コースより、全員18時30分に集合。

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ここは完全に貸切で、他の客人を気にしなくていい。

今宵も宴会担当幹事が連帯感、達成感をもったゲームを企画。

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くじ引きで決められたチームが、楽しみながら一つの目的に向かって協力する。

ゲームに取り組むそんな姿をみていると、仕事に於いても今後に期待が持てる。

その後は、音楽食堂と銘打つだけあって、沖縄の三線ショウを鑑賞。

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大盛り上がりで幕をとじた食事会であった。

そして、またまた今夜も那覇の街にそれぞれ消えて行ったようだ。

私は、宴会の幹事を引き受けてくれたメンバーとここへ↴

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行き当たりばったりではあったが、那覇では有名なお店らしく、

食べたばっかりにも関わらず、また、たくさんいただいてしまった。

そんなこんなで2日目も終了。

翌日は午前中フリーとし、大阪、東京それぞれ帰路につく。

空港にて全体写真を撮るも、

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逆光で暗い写真となってしまった。

最後に、この旅行を通して、社員たちにとっても何かしら得るものもあっただろう。

逆に、こういう機会でもなければ得られない何かもあったと思う。

それを、今後の人生に、仕事に活かしてくれることを期待しつつ、

楽しい社員旅行はあっと言う間に終わったのであった。

沖縄社員旅行 2

2日目は観光組、ゴルフ組、自由組と3コースに分かれての行動。

観光組は、首里城から美ら海水族館を巡るコース。

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自由組はレンタカーでドライブに行く者、海で泳ぐ者、ハイキングに行く者・・・と多種多彩。

私はゴルフ組に参加。

行き先は、とても綺麗なコースで有名なサザンリンクスゴルフクラブ。

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ゴルフ組参加者による記念撮影。

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8番は断崖絶壁、海越えの名物ホール。

ここだけバックティーから打つ。

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距離表示は181ヤードだが、海からの風で200ヤード近く打たなければならない。

ちなみに、スコアは↴

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結果的に、非常に調子がよかったが、

スコア以上に、皆の普段ではなかなかみられない、和気あいあいとした雰囲気のなか、

非常に楽しいゴルフができた。

沖縄社員旅行 1

9月26日から28日まで社員旅行に行ってきた。

昨年までは大阪、東京それぞれで、忘年会を兼ねた小旅行だったが、

今年は、三邦、三邦HD、コムプライムの大阪と東京が一緒になっての社員旅行だ。

26日は、それぞれ14時に仕事を切り上げ、大阪はバスにて出発。

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行きは関西空港からのフライト。

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那覇への到着は大阪、東京共に18時30分頃となり、既に外は薄暗くなっている。

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ホテルまで貸切バスにて移動。

10分ほどで着くや否や食事が待っている。

今夜は、ホテルのプールサイドでのB.B.Qだ。

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参加者64名、全員がそろってのB.B.Qは最高!

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ホテルのプールサイドとはいえ、南国らしい雰囲気で解放感があり、

また、宴会担当幹事らは趣向を凝らしたゲームを用意してくれ、

その場を盛り上げてくれたし、一体感を演出してくれた。

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そんなこんなで、楽しい食事タイムは終わり、

2次会は、皆それぞれ那覇の街へと消えて行ったのであった。

2014年9月22日 (月)

彼岸花

この季節、目につくのは黄金色に実った稲穂と、傍らに咲く真赤な彼岸花。

お彼岸のこの時期に咲く彼岸花は、秋の到来を告げる。

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別名「曼珠沙華」と言われるこの花は、梵語の「天上の花」の意味で、

おめでたい兆しとも言われてるそうだ。

因みに、韓国では、葉のあるときには花はなく、花の時には葉がない事から、

花は葉を想い、葉は花を想う・・・「相思華」(サンチョ)と呼ばれている。

花言葉は、「悲しい思い出」、「想うはあなた一人」、「また会う日を楽しみに」、

だそうで、どれも寂しそうなのばかり・・・

お墓などに植えられる花ってのもわからないでもない。

私のイメージでは、毒を持った危険な花のように思っていたが、

実は違うんですね。

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そんな、いろいろな意味をもつ彼岸花だけど、

真赤な花が、田んぼの緑と相まう様は、とても美しい。

2014年9月20日 (土)

上海通勤ラッシュ

また、昨日まで上海に出張してきた。

もう、何度も紹介しているグループ会社の事務所へだ。

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そこは、市内から少し離れた場所に位置するが、

宿泊ホテルを市内にしているため、朝晩の通勤が大変である。

日本の大阪駅や、東京駅、または新宿駅や品川駅でも同じであろうが、

乗り換え駅となる、ここ、人民広場駅も凄まじい混雑ぶりである。

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普段、あまり電車に乗らない私にとっては尚更である。

ましてや、好き勝手、われ先にと進む中国の人達が、

まだ少なからずいてる中、まっすぐ歩くのも大変である。

しかし、随所で昔の中国とは変わったな!!と思えるところも見たりした。

例えば、若い女性が年配の方に席を譲ったり、

すみません!と声をかけて通路を空けてもらったりと・・・

あと10年もすれば、日本のような!?譲り合いの精神を見れるだろうし、

もっと、マナーのいい国、綺麗な国、治安のいい国になると思う。

そんな日が早く来ることを期待しつつ、今回の出張を終えた。

2014年9月11日 (木)

本当の挨拶

以前にも、このブログで「挨拶」に関して書いたことがあるが、

先輩経営者に「挨拶」の本質について教えて頂いた。

挨拶は、コミュニケーションの第一歩です。

人と人の距離を縮め、より良い人間関係を生み出すことから、

「挨拶は心を結ぶ金の鎖」と言われるのだと。

しかし、習慣的に、或は、日々何気なく交わしているだけに、

つい形だけになって、本質が伴われないことが、よくあります。

挨拶の本質とは、自分から心をひらき、相手を受け入れる姿勢を表すものです。

「私はあなたに対して心をひらいていますよ」

と言う真心のこもった挨拶は、必ず相手の心に届く。

「されたから答える」、「好きな人にだけ挨拶をする」では、本当の挨拶とは言えない。

自分から進んで挨拶をする。

すなわち、自分が先に心をひらくところににこそ、値打ちがある。

たかが挨拶、されど挨拶。

いつでも、誰に対しても、先手で明るくはっきりと、相手の顔を見ながら、大きな声で、

挨拶を交わしましょう。

あなたの「挨拶」は「本当の挨拶」ですか?

2014年9月 8日 (月)

防災訓練

今朝、大阪本社にて防災訓練を行った。

ここに引っ越ししてきて1年ちょっと経っての実施ではあるが、

やはり、万が一でも、何かあってからでは遅いので、グループ全社員で取り組む。

先ずは、警報装置と避難経路の確認。

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3階の面談室にて火災が発生したと想定し、実際に警報機を鳴らして1階へ避難。

その後、この建物に備えている消火器具の設置場所や使い方、

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また、避難器具の使い方を実際に出して説明してもらう。

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こんな機会でも設けなければ使い方も・・・??

実際に社員がやってみるも意外と大変なようだ。

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ただ、これらは実際に使わないでいいようにしなければならない。

初めての試みではあったが、防災意識を高めるいい機会となったと思う。

2014年9月 5日 (金)

盛和塾 世界大会 2014

9月3・4日は「 盛和塾 第22回 世界大会」に参加してきた。

会場は、みなとみらいにある国立横浜国際会議場(パシフィコ横浜)で、

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今回も過去最高となる計4488人が集った。

今や、日本全国はもとより、海外からも多くの塾生達が遠路はるばる来ている。

プログラムは、例年の如く、2日間にに渡り各地の予選会で選ばれた8名の体験発表と、

稲盛経営者賞の表彰式に、塾長による講話である。

選ばれし発表者は、これまでの盛和塾での学びを通じ、自らの経営談を熱く話され、

大変すばらしい内容ばかりでした。

塾長講話に於いては、「思いは必ず実現する」と題し、

 ・「思い」は人間のあらゆる行動の源になっている。

 ・「思い」の集積は人格/人柄を形成する。

 ・「思い」の集積は人間の環境/運命をつくる。

 ・真我に根ざした純粋で美しい「思い」を持つ。

 ・強烈な願望を心に抱き「思い」を信念にまで高める。

要は、美しい思い、強い想いを併せもち、自己犠牲をいとわなければ、

大きな成功を達成することができるのだ!とお話された。

塾長の心にささるお話で締めくくられたこの2日間、本当に多くの学びを頂きました。

感謝、感謝!!

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