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2014年8月

2014年8月31日 (日)

ラーメン 「和海」

ラーメンが大好きな私から、おいしいラーメン店を紹介する。

今回は、昨日訪れた兵庫県尼崎市の、らーめん「和海」(なごみ)。

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食べログなどのランキングでずっと1位をとり続けている有名店である。

それを知ってて行ったものの、お店に着いたのが13時。

その時の行列はこんな感じ↴

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ざっと30名以上が列をなし、並び待つもなかなか進まない。

結局、入店までに過去最長となる1時間30分を要した。

並び初めて30分後には、暖簾をしまい、こんな看板まで、

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店内に入ると、9席しかないカウンターだけの小さなお店だ。

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メニューはこんな感じ。

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私は、人気の「塩らーめん」を注文する。

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スープは、そんなにあっさりしているわけでもなく深い味があり、

麺はコシのあるちぢれ麺で、具の豚バラ、鶏もも、鶏ムネと共に最高に美味い。

待ち時間は長いが、それだけのことはある。

ラーメンにうるさい人でも、決して期待を裏切らない味である。

ラーメン「和海」、うまし!

2014年8月25日 (月)

盛和塾<岐阜>自主例会

8月23日、岐阜での勉強会に参加させて頂いた。

講演者は中桐万里子先生。

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中桐先生は、二宮金次郎(尊徳)の7代目子孫となる方で、

大学で教鞭をとる傍ら全国で講演活動をされている。

今回は、「ともに豊かに ~二宮金次郎にみる実践知~ 」

と題したお話を、約1時間半に渡り聞かせて頂いた。

まず、よく知られている二宮金次郎の銅像には意味があるのだと、

 本を読む姿・・・勤勉であれ!

 槇を背負う姿・・・働くことが大切!

 足を踏み出す姿・・・どんな時でも「一歩」を忘れるな!

といった実践主義者としての考え方が表されている。

また、二宮金次郎の言葉に、「積小為大」(せきしょういだい)と言うのがあります。

これは、「小さな努力の積み重ねが、やがて大きな収穫や発展に結びつく、

小事をおろそかにしていて、大事をなすことはできない」

といった意味ですが、これが、後の行いや考え方の基になっているのだとか。

等々、代々受け継がれている事をいろいろとお話頂いた。

いつもながら大変勉強になりました。

感謝、感謝!

2014年8月23日 (土)

OPEN TERRACE

昨日の晩は、有志を募っての飲み会。

会場は、中之島オープンテラス。

ここは、会社から歩いて10分程の中之島に、期間限定で出現するスポットだ。

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雰囲気はこんな感じ。

周りはビル、横は川に挟まれた異空間である。

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初めて来たけれど、とってもいい。

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ってことで、全員フローズン生ビールで乾杯!

今回は、そんなに暑くもなく、さわやかな風の中、快適であった。

いつもこうだったらいいのに・・・

そんなこんなで、今宵も楽しく飲ませていただきました。

2014年8月21日 (木)

高校野球

今、甲子園では夏の全国高校野球選手権が行われている。

今年で96回目と、凄く長い歴史のある大会だ。

昔は、よく甲子園まで足を運んで見に行ったものだが、

最近では、もっぱらテレビで見るだけとなってしまった。

しかし、この高校野球を見ていると、いつも思う。

チームが一丸となって勝利へと向かう姿勢は、経営によく似ていると。

それは、負ければ終わるという状況で、一生懸命、必至でやってる姿は、

日々、仕事がなくなれば潰れる、といった危機感をもった感覚だろうか。

よく「失敗は成功のもと」と言われるが、会社では「失敗は倒産のもと」である。

例えチームに一人二人、スター選手がいても、必ずしも勝てるわけではない。

スター選手がいなくても、皆が同じ目的をもって団結しているチームがやはり強い。

それは会社でも一緒、その会社の経営理念・経営目的が共有され、

適材適所に人員を配置し、各々が連携して仕事をする。

こういったチームプレイが出来る会社が、強い会社と言えるのではないだろうか。

時には監督(社長)になった気持ちで試合(仕事)に取り組んでみると、

違った見方や、意見が生れるかもしれませんよ。

2014年8月18日 (月)

剪定

新本社に引越しして、早や400日程経つが、

旧本社ビル横の植木が大変なことに・・・

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これでもか!?と言うくらい伸び放題である。

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1年ちょい、ほっておくと、こんなになるんですね。

で、このままではいけない!と慌ててプロに剪定を頼むことに。

本来、もっと早くにしなければならなく、時期的にもギリギリだったらしいが、

お盆休みの間に刈ってもらい、サッパリとした。

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結果、Before ⇒ After で見違えるほど綺麗になった。

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景観上、また、地域の皆様の為にも、いつもこうでなきゃ!

と反省したのであった。

2014年8月10日 (日)

スーパームーン

今まで、このブログでも何度か天体ネタを書いてきたが、

「スーパームーン」って知っているだろうか?

「セーラームーン」ではありませんよ!!

直訳すると、「すばらしい月」、「極上の月」って感じだが、

これは、月と地球が最も近づいた時に見られる月。

つまり、1年の内で、最も大きな満月のことを言う。

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なんでそんな時があるのか?

そもそも、月って地球の周りを楕円状に回っているので、

月が最も遠くに離れた時は、地球から約41万kmの距離となり、

逆に、最も近づいた時は約36万kmになる。

これらを比較すると、近い時は遠い時の約14%大きく見え、30%程明るくなるそうだ。

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それが、明日の8月11日である。

もっと言うと、完全な満月になるのは午前3時9分なのだとか。

ただ、本日の20時を過ぎれば、ほぼ最大サイズの満月が見られるそうなので、

外にでて眺めてみられてはどうだろうか。

そして、星に願いを・・・!!

2014年8月 8日 (金)

お隣さん

会社の隣で、先週の初めより工事が始まった。

何事かと思いきや、飲食店の集合施設が建つらしい。

工事現場の案内看板には、

「船場淡路町・女将小町」、当地に路地文化施設がこの冬に誕生します!

と書いてあり、様々な形態の飲食店を誘致しているみたいだ。

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今まで、駐車場だったので利用する人も限られていたが、

これからは、この施設を目当てに来る人達も増える事だろう。

ただ、この辺りは飲食店が意外と多く、何の不自由もない地域である。

そんな場所にわざわざ・・・とは思うのだが!?

我々にとってみれば、今までより選択肢が増えるわけだし、

さらには、美味くて安いお店が入ってくれれば、それはそれで嬉しい。

まだ基礎工事が始まったばかりで、かなりうるさいが、

11月OPENの予定なので、しばしの我慢。

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しかし、どんなお店が入るのだろうか?

ちょっと楽しみだ。

2014年8月 5日 (火)

撮影

昨日は、会社案内の刷新に伴い、撮影が行われた。

今回、グループ会社で普段お世話になっているプロのカメラマンに依頼し、

社内の風景、設備や、商品、看板・・・と、様々なカットを撮っていく。

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ちょっとずつ照明を調整したり、角度を変えたり、レンズを変えたり、

かっこよく撮ってもらうために色々な工夫をする。

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事務所内も、普段は結構散らかっているが、この日ばかりは綺麗にする。

(本当は、常にこの状態を保ってもらいたいものだが・・・)

ここでも立ち位置や、ポーズ、表情などまで追求する。

朝の9時半から初めて、物撮りも含めほぼ丸1日かかったようだが、

少し立ち会って思うに、結構いいモノができそうな感じ!

出来上がりを、乞うご期待。

2014年8月 4日 (月)

NIGHT RUN 3

午前5時前、日の出の頃、辺りは明るくなり始める。

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そして7時にはゴールを迎えたわけだが、ここがこの大会のいいところ。

最後は、順番にチーム員全員が手をつないでゴールテープを切るのだ。

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各チームどんだけ走ったかは、この表にシールを貼っていく自己申告制。

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結果、3人は10回で20kmづつ、4人は9回で18kmづつを担当。

つまり、7人で計66回、総走行距離は132km走ったのだった。

ちなみに、私自身は10回走り、その平均は1キロ4分48秒ペースであった。

しかし、こんな健康的?な夜遊びは初めてだったが、

参加メンバー、みんなで力を合わせて12時間を走り切ったことで、

なんとも言えない達成感を味わうことができた。

勿論、ゴールの後は・・・主催者の用意してくれたビールで乾杯!!

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みんなで健闘をたたえ合い余韻に浸る。

ある意味フルマラソンよりもキツかったかもしれないが、

しかし、また出たいと思う大会の一つとなったような気もする。

NIGHT RUN 2

この日のコンディションは、あいにくの小雨模様であった。

そんな決していい状況ではない中ではあるが、

とにかく主催者のホスピタリティは素晴らしかった。

用意してくれている飲み物は、スポーツドリンクに冷たいお茶。

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食べ物は、素麺、おにぎり、味噌汁、バナナ、スイカ、トマト、キューリ、梅干し・・・

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それに、大量のカップヌードル、

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と、お腹いっぱいになるほどだ。

ようやく半分を過ぎた、午前1時すぎ。

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皆、かなり疲れてはきているが、

まだまだ続く。

NIGHT RUN 1

8月2日晩に走ってきました。

実は「よるカモメ武庫川12時間走」なるものに参加したのです。

別名、「大人の夜遊び」、「真夜中の祭典」と称されるこのイベント、

私は初めて参加させてもらうが、もう13回目を数える大会だそうだ。

今回、毎年NAHAマラソンでご一緒する仲間たちに誘われて走ってきたわけですが、

メンバーはフルマラソンで、サブ4経験者2人、完走経験者3人、未経験者2人の計7人。

内一人は22時過ぎからの途中参加である。

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こうやって見ると、青レンジャー、桃レンジャー、緑レンジャー・・・

打ち合わせたわけではないが、一昔前の戦隊ヒーローのようにも見える!?

走るコースは、1往復2kmとなる武庫川の河川敷。

交代しながらとは言え1人2kmづつ走り、それを延々と繰り返すのだ。

これは、我々のチームでは、約1時間に1度走ることとなる。

今回、スタートの大役を仰せつかった私。

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最初の一本目はとてつもなく速いペースだと聞いていたが、それは本当だった。

1キロ約4分で走っても全然ついていけない。

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こんな感じで12時間なんて・・・絶対にもたない!!

と思ったものの、一部を除きほとんどのチームは最初だけだった。

スタートした後、みるみるうちに日は落ち、やがてコースは真っ暗になる。

そんな真っ暗な中、バトン代わりのペンライトの明かりを頼りに走る。

つづく

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