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2013年10月

2013年10月31日 (木)

パッションリーダーズOSAKA

昨夜は、パッションリーダーズのセミナーに参加。

今回は、8月29日に発足したばかりの「OSAKA Branch」として開催された

記念すべき第1回目のセミナーとなった。

会場は大阪駅直結ノースゲートビルディングの28階、「ラグナヴェールプレミア」

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ここは、理事を務める佐藤社長が経営する結婚式場である。

セミナーでの講演は、近藤太香巳社長による「経営における十ヶ条の心構え」

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 ①勝つことより生き残る経営

 ②満足はその人の限界を意味する

 ③不安50%、地震50%

 ④してもらいたいだけの精神ではダメ

 ⑤部下は信頼しても信用はするな

 ⑥考えてから動くな、動きながら考えろ

 ⑦仕事とは目の前のモノをピカピカに磨き上げることだ

 ⑧失敗は倒産のもと

 ⑨運の管理

 ⑩一番は仲間の幸福

と、近藤社長が考える経営における秘訣をそれぞれ詳しくお話頂いた。

19歳で会社を創業し、かつて最年少創業社長として東証1部に上場するまで、

いろんなエピソードを持つ近藤社長の話は、飾りっ気がなく、その場面が目に浮かぶ。

こんなセミナーや様々なコンテンツを持つパッションリーダーズは、

今や、全国で1200名以上の会員数を誇る、今、最も成長している会である。

なかでもこの大阪ブランチは、近藤太香巳社長が行った発足無料講演会で、

来場者331名中、即日に111名が入会し、合計150名近くの会員数となった。

ご興味のある経営者の方は、私か事務局(下記HP内)までお問い合わせ下さい。

随時更新されている公式ホームページは、こちら↓

www.passion-leaders.com

2013年10月21日 (月)

展示会

金曜日、お客様にご招待頂き、新作を含む時計の展示会に行ってきた。

スイスの超高級時計メーカーなだけに、開催場所も超一流ホテル、

なんと、大阪のセントレジスホテルの最上階に位置するスイートルームだ。

部屋にはショーケースが並べられ、中には凄い腕時計が・・・

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下のショーケースの中だけでも合計すると1億円を優に超えると言う。

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他の時計もあわせると、ざっと4億円以上のものがここに・・・

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そして、驚きはこの1本、価格はなんと42,210,000円。

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今回、出品はしてないものの、まだこの上に最上級モデルが存在していて、

世界で限定3本のものともなると1本で1億円を超えると言う。

更に、もっと驚きは、既にそれが完売してるとのこと。

スイートルームに入ったのも初めてなら、こんなに高級腕時計を見たのも初めて、

高級車どころかマンションまで買える価格にビックリしっぱなし。

正に、開いた口が開きっぱなし状態である。

いい目の保養をさせて頂き、感謝!!

2013年10月18日 (金)

成都 5

最終日は、朝からパンダを見に行ってきた。

パンダと言えば成都、と言われるくらい有名な都市なのだ。

訪れたのは「中国成都大熊猫繁育研究基地」である。

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ここは、国連の環境保護部門最高賞の「ワールドランキング500選」を受賞しており、

中国内でもAAAA級の観光地とされている。

ここには、実に世界のパンダの80%にあたる128匹がいるそうだ。

園中では放し飼い状態?で動き回っているパンダに、

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生れて間もない赤ちゃんパンダや子供パンダまで、

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その動き、しぐさ、どれもが非常にかわいく、癒しのひと時となった。

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その後、帰路にと空港へ、

成都空港から上海浦東空港へ、そこで乗継を行い関西空港への予定だったが、

なんと上海に到着して間もなく、日本行きの全便が台風の影響で欠航であると・・・

仕方なく、上海で一泊することとなり、翌朝の早い便で帰ることとなってしまった。

最後の最後で、予想外のことがあったものの、今回も実り多き中国訪問であった。

成都 4

翌日、体験発表もされた成都の塾生企業の決起集会を見学。

弊社でも、年に一度、全従業員を集めて行うが、この企業は四半期ごとにやっている。

しかも、その規模が尋常ではない。

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参加の社員数が約5000人、場所も大学のスタジアムのようなところなのだ。

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会は分単位でスケジュールが組まれ、司会者の進行により進められる。

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もちろん、この会社も全従業員でフィロソフィーを勉強、共有しており、

なかでも、稲盛哲学の実践を演技で表現するパフォーマンスが!

各地区ごとにテーマを決め、社員で行われたのには驚いた。

日本でも、ここまでやってる企業はそうはないと思われる程・・・

皆が真剣に取り組んでいる姿は素晴らしかった。

この様に、いい考え方を持つ中国人が、今後も増えてくれることを期待したい。

成都 3

塾生達の発表後、稲盛塾長による講演である。

今回は「企業統治の要諦」(従業員をモチベートする)と題してお話を聞かせて頂いた。

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中国でも、5年存続する企業は全体の50%に満たないそうである。

そんな状況の中、経営者は従業員に如何に接するべきか。

一に、従業員を共同経営者とみなし頼りにすること。

これは、社長に惚れ込んでもらう人間関係を創ることが大切である。

二に、仕事の意義を説き、会社の使命を明らかにし、それを共有すること。

これには、会社を継続発展させる為の大義名分が必要である。

つまり、経営理念、経営目的、経営方針を明確にすることが大切である。

三に、ビジョンを唱える(夢を語る)こと。

従業員が賛同し、共有すれな強大なパワーとなる。

最後に、「真・善・美」。

人間として何が正しいか(フィロソフィー)、道理・道徳にかなっているか、

内容が充実していてすばらしいことか、を常に考え行動すること。

つまり、心を高め、自分の器を大きくすることが大切である

「創業は易く守成は難し」と言われるように、たとえ高邁な考えがあっても、

経営者自身が本気で実践しなければ意味がないので、

日々反省し、率先垂範することを忘れてはならない。

などなど、日本人として、また一経営者として、いい刺激を頂いた勉強会であった。

成都 2

翌日は、朝から勉強会である。

中国各地(成都・北京・重慶・瀋陽・山東・広東)から6人、台湾から1人、

そして、日本からも1人の経営者が自らの経営体験を発表された。

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中国人の方の発表は、もちろん中国語なので、同時通訳機を使っての聞き取りとなる。

相変わらず、中国人独特の喋り口調はとても強く、声もやたらとでかい。

しかし、内容は随分と変わってきたように思う。

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この盛和塾でも、北京、青島、大連、重慶、そして台湾と各地で塾長例会が行われ、

今では、中国国内だけでも日本の塾生数を上回る勢いで増えているそうだ。

そのこともあり、皆、稲盛哲学を本気で勉強し、実践してきた話や、

フィロソフィ浸透についての具体的は話も多く聞かれるようになった。

勝手なイメージかもしれないが、昔は自己中心的(利己)な人が多いように思われたが、

最近では、世のため人の為(利他)に考え行動する人が増えてきたように思う。

それは、エレベーター等での譲り合いなどに見る日常の行動からもわかる。

このペースでもっと浸透すれば、いずれ日本よりもいい国になるのかも!?

なんて思えてしまう。

それも、そう遠くない将来に・・・

成都 1

先日の三連休も利用して中国の成都へ行ってきた。

今回も盛和塾での勉強会があっての事だが、成都は初めての訪問となる。

金曜日は昼から移動のみ、上海で乗継の為、到着は夜となる。

翌朝、窓からの景色を見てびっくり、非常に霞んでいる。

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あとから聞いたところ、成都は地形上、いつもこんな状態なのだそうだ。

本日は世界最大の石刻大仏である「楽山大仏」を見に行く。

市内から約150kmも離れているので丸一日かけての行程である。

しかし、その姿を目の前にすると、その巨大さと迫力に圧倒される。

先ずは船に乗り込み川を渡って下から眺める。

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大きさは高さ71m、顔だけ(幅)でも10mもあるそうだ。

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岸に上がって裏から登り、顔の近くから。

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これを唐の時代に90年もの歳月をかけて造られたのだという。

全て手掘りで造られたであろうに、その大変さたるや想像を絶する。

ちなみにこの仏像、昔は金ピカに塗られていたそうである。

重慶でも思ったが、何事に於いても、中国でのスケールのデカさは半端でない。

2013年10月 7日 (月)

オリジナル切手

お蔭さまで昨日、無事誕生日を迎え、多くの方々に祝福を頂いた。

多くのE-Mailや、封書などでも頂いたのだが、

フェイスブックに至っては、全員に返信することができないほど・・・

いくつになっても、ほんと嬉しいものですね。

中でも、日頃お世話になっているパッションリーダーズからのものは、

オリジナルのグリーティングカードで頂戴したのだが、

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近藤代表による手書きのメッセージも添えられ、感謝、感謝である。

ここで、切手に注目。

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こんなオリジナルの切手が貼ってあり、凄く目を引かれた。

調べてみると、日本郵便では「オリジナル切手作成サービス」なるものがあり、

家族の写真や、会社のロゴ、イラストなどが印刷できるというものだ。

少しばかり割高ではあるが、オリジナルともなれば安いものだと思う。

50円や80円切手が、10枚とか20枚とかからでも作成可能なので、

利用してもいいかも!?

郵便局も、郵政民営化以降、いろんなサービスを考えてるんですね。

2013年10月 4日 (金)

一日を大切に

明後日の日曜日に誕生日を迎える私は、4回目の年男となる。

しかし、歳をとるにつれ、どんどん一年が短く感じられる。

一日も短く、あっと言う間に過ぎてしまう。

それだけ充実した日をおくれているのかもしれないが、時が経つのがとても早い。

しかし、若い頃と比べて、時間そのものが変わっている訳ではない。

では、何が変わったのか?

それは、「感じ方」が変わったのだと思う。

若い頃は、何気なく過ごし、平凡な毎日を送ってたのだろう。

けど、今はやるべきことがたくさんあるし、

まだまだ、自分の人生でやり残していることも山ほどある。

だから、大切な時間を一刻も無駄にしてはいけない。

とにかく、前向きに、明るく、行動的に過ごしていこう。

アップル社の創立者であるスティーブ・ジョブス氏は17歳の時に、

「毎日を『人生最後の日』だと思って生きよう、いつか本当にそうなる日が来るのだから」

と言う言葉に出会い、感銘を受けたそうだが、

正に、今日で人生が終わるかもしれないと思って、「今」を一生懸命に生きる。

人生一回きり、悔いのないように!

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