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2013年9月

2013年9月30日 (月)

皇居ラン

先週末から東京へ出張だったので、土曜日は早起きして皇居ラン。

皇居の外周を走るのは、これが2回目である。

いつも大阪の万博公園外周を走る私にとっては、まだまだ見るもの全てが新鮮だ。

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それは、走る方向が逆で、万博公園では時計回りが一般的だが、

皇居では、ほとんどの人は時計と反対方向に走る。

また、万博公園は外周道路の外側を走るが、皇居では内側を走る。

よって、共通していることは、車道を右手に見て走ることと、

どちらも車道のすぐ横を走る為、排気ガスが臭いってこと。(仕方ないか・・・!)

他、皇居ならではのいいところは、信号がないので走り続けることができること、

それに、100mごとに「花の輪プレート」があること、

これは、47都道府県の県花のプレートがコースに埋め込まれていて、

走った距離がわかるので、ペースをつかみやすい。

因みに、大阪府はコレ↴ 「うめさくらそう」だ。

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あと、たくさんのお巡りさんが立ってること!?

これは、夜、一人で走る女性ランナーにとっては安心材料だろう。

ただ、皇居の外周には、一部狭い場所もあり、

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すれ違いや、追い抜きには、ちょっと気を使う。

けど、都会の真ん中で、多くのランナーが集まるこの場所は、

皇居への眺めもすばらしく、雰囲気もいいので、

朝、早起きしてでも、また行ってみたいものだ。

2013年9月26日 (木)

ラーメン 「岡本屋」

ラーメンが大好きな私から、おいしいラーメン店を紹介する。

今回は、京都は一乗寺の、ラーメン「岡本屋」。

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京都の先輩に紹介して貰ったお店である。

ここは2011年にOPENしたそうで、とても綺麗なお店だ。

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店主は、京都を代表する老舗「ますたに」の創業者と共にラーメンを作っていたそうで、

今でも、そのスタイルを継承する背油醤油ラーメン店だ。

従って、メニューはラーメンの並が大盛、

それと、チャーシューメンの並か大盛しかない。

今回、注文したのは、ラーメンの並。

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噂通り、鉢一面の背油で、それに細めのストレート麺が組み合わさる。

ダシは鶏ガラなどでとったあっさりとした醤油スープで、この麺とマッチしている。

お腹がすいていたので大盛りにすればよかったが、味には満足。

ラーメン岡本屋、うまし!

2013年9月23日 (月)

涼風荘

昨日、三重県の伊勢にある涼風荘へ行ってきた。

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行ってわかったことだけど、すごく変わっていたので紹介してみる。

この涼風荘がある場所は、周りは田園と森に囲まれた、かなりの田舎である。

ここは本来、温泉も楽しめる宿泊施設だそうだが、今回は食事のみで訪れた。

実は、変わってるのが、この食事をする場所なのだ。

それが、こちら↴

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それは洞窟の中、地底の楽園なのだ。

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そして、こちらで名物の山海賊バーベキューをいただく。

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あさり、さざえ、伊勢エビ、イカ、鶏肉、牛肉、野菜・・・と焼いていくのだが、

お肉を焼き始めると・・・

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洞窟中、煙が充満して大変な状態になる。

しかし、こんな雰囲気でのバーベキューなんてなかなか体験できないし、

おいしいだけじゃなく、笑える程、非常に楽しくなってくるので、

機会があったら行ってみて!!

2013年9月17日 (火)

台風18号の爪痕

昨日は大型の台風18号が日本を直撃、縦断した。

これは、全国的に見ても、お亡くなりになられた方がいるほどの凄まじさ。

特に関西、京都に兵庫、和歌山と想像以上の被害がでている。

私の住む箕面でも、凄い雨と猛烈な風で、朝4時には目が覚めてしまった。

台風が過ぎ去った午後、会社へ様子を見に行ったのだが、

幸い、何ごともなかったので、ひとまず安心。

しかし、帰り道の淀川では、川の流れも水の量も半端なく、凄い勢いだ。

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しかも、かつて見たこともないような状態に・・・

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ここは、普段なら河川敷公園でイベントやBBQなどができる場所なのだが、

止めっぱなしにしている車を見ればわかるが、約1m程冠水している。

さらに、4時すぎ、自宅から万博公園へと向かうランニングコースを、

いつもとは違う渋滞の激しさを不思議に思いながらランニング中、

凄い現場を目の当たりにした。

それは、阪代病院にほど近い場所で土砂崩れがおきていた。

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だから、途中で通行止めとなっており渋滞していた訳だ。

しかし、これらを見ると、ほんと自然の猛威には驚くばかり、

この台風で被害を受けられた方々には、心からお見舞い申し上げます。

2013年9月13日 (金)

「負けを生かす技術」

タイトルは、かつてオリンピックや世界陸上で活躍した為末 大氏の著書である。

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トップアスリートとして、自らの経験に裏づけられた提言は非常に共感できるものだ。

「小さな敗北に拘ることが、決定的な人生の敗北を招く」

「勝つことより、勝とうとしていたことが最大の報酬」

などなど・・・ビジネスマンにも参考になることが書かれているが、

ひとつ、目標に関しての考え方について、それを山登りに例えて、こう書かれている。

目標は山頂というメダルであり、そこに向かって頑張ったけれど、

山頂が最終ゴールで、幸せな人生が待っているかと言うと、決してそうではない。

また次の山が見えてくるだけだと・・・

だから、山登り自体にある程度喜びを見出すことがすごく重要で、

「山頂を目指す為に山登りをするのではなく、山登りをする為に山頂を設定している」

と、途中から概念を変えたそうだ。

だから、自分自身の方向性や進路として「北極星」のような志やビジョンを持ち、

それに従って進んでいくのが理想的だと語る。

つまり、山頂は到達するたびに次の設定をしなければならないが、

北極星ならば決してたどり着けないですから(笑)、と言う理由だとか。

やっぱり頂点を極めた人は違うな!って思える一冊だ。

良かったら読んでみて!

2013年9月 9日 (月)

2020 東京五輪

ついに2020年「東京オリンピック」の開催が決定。

昨日は、この日本中が歓喜したニュースでもちきりだった。

これ程、東京が、いや日本が一つになったのはいつ以来だろうか。

まさに「TEAM日本」、同じ夢に向い、国を挙げ、

それに向かってやってきた招致委員会のメンバーの努力たるや相当なものだっただろう。

それは、あのプレゼンに最も表れていたと思う。

一人一人が、それぞれの役目を十分に果たし、全体として素晴らしいものとなった。

しかし、この表舞台に立つ人達のみならず、裏方で働きかけてきた人達や、

サポートしてきた人達・・・と、みんなの力がこの結果を導いたのだと思う。

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決まった瞬間、みんながお互いをたたえ合う姿には感動した。

なにはともあれ、このニュースは、国民の心を明るくしてくれたとともに、

日本経済における見通しも明るくしてくれるものと思う。

前回、1964年に開催されて以来、56年ぶりの開催となるわけだが、

1965年生まれの私は、その頃、影も形もなかった。

だから、こんなチャンスはもう二度とないと思うし、

7年後、どんな感動が待ち受けているのか、今から楽しみである。

2013年9月 1日 (日)

引越し

昨日は、グループ会社であるコムプライムの引越しだった。

大阪の中央区内で、安土町から淡路町へと移動したわけだが、

距離にして約400m、すぐ近所だ。

とは言っても、やることは同じ、専門業者さんにお願いしての引越しである。

事前に段ボールケースに荷物を入れたり、処分するものを決めたり・・・

当日は、4tトラック+2tトラックで2往復、作業をして頂いた方々も約10人。

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デザイン会社なだけに、雑誌や資料といった紙ものがすごく多いので大変だ。

にも関わらず、作業員を見ていると、凄くテキパキと動きが早い。

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多分、アルバイトの方もいると思われるが、それを感じさせない。

それ程、指示系統、役割がはっきりとしているのだと思う。

それは、リーダーもアルバイトも全員が引越しのプロとして取り組んでるからだろう。

その制服を着ている、つまり会社の看板を背負っている以上、

たとえリーダーだろうが、アルバイトだろうが相手からすれば一緒だ。

現場では引越しのエキスパートとして、ミスは許されない。

だからこそ、いい仕事ができるのだと思う。

朝から晩まで、暑い中、汗をかき、一生懸命に仕事をする姿は、

見ていて非常に気持ちよかったし、刺激になった。

アリさんマークに感謝!!

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