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2013年3月

2013年3月18日 (月)

連荘ゴルフ

昨日、一昨日は連荘でゴルフコンペに行ってきた。

それも、今年初めてのゴルフなのに連荘とは・・・

なんでこうなるのか?フルマラソンも連荘なら、ゴルフまでもである。

一昨日は、パッションリーダーズのコンペ。

これは、紫カントリーあやめコースで、10組37名で行われた。

商品は各自持ち込みで、賞金総額はなんと○○万円相当と言う豪華なもの。

始球式のボールも豪華!?金色に輝くもので、

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イメージでは煙が出そうだが、最近のは煙はでなくクラッカーのように紐が出るのだ。

この日のスコアは前半46、後半42で合計88点、結果は11位であった。

そして、昨日は、高校時代の同級生とのコンペ。

こちらは、太平洋クラブ有馬コースで3組11名でこじんまりと行われた。

この日は全く気を使わないメンバーとあって、遊び心満載のこんな出で立ちでのプレー。

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金髪付バイザーにサングラスでファンキーに変身してみた。

この日のスコアは前半45、後半39で84点、結果は5位であった。

最近、走ってばっかりで、久しぶりのプレーだったにも関わらず、

思わぬ良い結果だったので、やっぱりゴルフもいいなと再認識した。

2013年3月11日 (月)

京都マラソン

3月10日、京都マラソンを走ってきました。

この大会は交通規制の関係などもあり8時30分とスタート時間が早い。

その為、朝6時前には家を出発し、スタート地点である西京極に7時頃到着。

この頃には、既にランナーたちで会場は一杯である。

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この日スタートする頃までは、前日ほどではないものの14度とかなり暖かかったが、

10時頃だろうか、一度キツイ雨が降ってから気温がどんどん下がりはじめる。

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当初、暑さ対策にと薄着にしてたことと、雨で蒸れたウエアは、

走っていても寒いと感じる程にまでなり、決していいコンデションとは言えなかった。

西京極競技場のスタート地点にてスタートを待つランナー達の様子、

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コース途中でのスナップは、11km地点の仁和寺、

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15km過ぎで通過した今宮神社前、

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23km付近、国際会館へと続く宝ヶ池通りの長い上り坂、

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33km付近、賀茂川沿いの河川敷コース、

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ゴール地点は平安神宮の仁王門。

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京都マラソンは、抽選の大会だけあって参加人数も多いのだが、驚くはその完走率。

出走者はフルだけで14860人で、その内、完走者は14111人と実に95%となる。

私は、3週間前に泉州国際マラソンを走り、先週は訳ありのフルマラソンを走り、

昨日は京都マラソンと、3週間で3度のフルマラソンという強行日程での出走であったが、

不思議なもので走れば走るほどタイムが上がり、全てサブフォーフィニッシュを果たす。

しかも、今回は自己ベストとなる3時間47分49秒(ネットタイム)で完走できた。

これも、438000人という沿道の皆さんの応援のお蔭であると思うし、

それに多くのボランティアの方々が配ってくれるバナナ、ドーナツ、あめ、チョコ・・・

また、京都ならではの「生八つ橋」などもあったりで、お腹も満たされ頑張れた。

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このような素晴らしい大会の関係各位、そして京都の皆様に感謝。

2013年3月 8日 (金)

東京タワー

本日まで東京に行っていました。

東京支店が浜松町なので、近くから東京タワーが見えるのですが、

昨晩は何やらいつもと違う!?

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よくよく見てみると展望台の部分が「2020」となっている。

(ピンボケで見づらくわかりにくいが・・・)

しかも、文字のみならずタワー全体が五輪に掛けた色づかいとなっているので、

それで五輪招致の一環で行われてものだと気付いた。

ちなみに、いつもの東京タワー。

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ちょっと前から、東京では空港や駅にポスターや看板が張り巡らされていたが、

まさか東京タワーまでとは思わなかった。

どうも本日まで、IOCの視察が行われていたみたいだが、

様々な演出・おもてなし・プレゼンで東京をアピールしていたようだ。

競合は、東京の他、スペインのマドリードと、トルコのイスタンブール。

さてさて結果はどうなるのでしょうか?

2013年3月 1日 (金)

名言 スティーブ・ジョブス

Apple社の創設者であり、カリスマ経営者であるスティーブ・ジョブス。

彼が残した数ある言葉の中に、こんなのがある。

「美しい女性を口説こうと思った時、

ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?

そう思った時点で君の負けだ。

ライバルが何をしようと関係ない。

その女性が本当に何を望んでいるかを、見極めることが重要なんだ」

かっこいいですね。

文字通りで読めば誰もが当たり前と思うことなのだが、

ライバルがバラを10本贈ったのを知っているにもかかわらず、

それでも、バラを15本を贈る奴なんて、あんまりいないとは思うが・・・

けど、実際に行動をするときに、はたして、このような発想で考えられるだろうか?

正に、イノベーションについて考えさせられる言葉です。

彼は、世界を変える程、数々のイノベーティブな製品を世に送り出し続けたが、

56歳と言う若さで亡くなったのが、本当に残念でならない。

しかし、これからの世界を変えるのは、あなたかも知れない!

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