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2012年10月

2012年10月29日 (月)

抽選結果(京都マラソン2013)

本日、メールにて、

◇◇京都マラソン2013抽選結果のお知らせ◇◇

がきていた。

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今回は、なんと「当選」していました!

今年は、大阪、神戸、東京と、三連敗のあとのラッキー。

先週末、強運の持ち主である和田監督と握手したのが功を奏したのか!?

それとも、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を知っていたからか・・・!?

これで、今シーズンはフルマラソンを3本走ることとなる。

しかし、京都マラソンは東京や大阪程の競争率ではなく、募集結果によると、

定員14,220人に対して、応募総数47,134人と倍率が3.3倍であったようだ。

ちなみに、これは昨年とほぼ同様の数字らしい。

何れにしても、これでまた一つ楽しみが増えたことになる。

頑張ろう!

2012年10月27日 (土)

旬な人達

昨晩、食事会のお店でビックリ!!

一昨日のドラフト会議で大阪桐蔭高校の藤浪投手の交渉権を引き当てたその人達、

阪神タイガースの和田 豊監督はじめ球団関係者がお隣りの席であった。

席の後ろにあるテレビのニュースには、本人を前にインタビューのVTRが流れている。

こんなHOTな話題の主役であり、強運の持ち主がここにいるなんて・・・

新聞によると、昨日一位指名の挨拶に行かれたという事で、その帰りだったようだ。

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このお店は大阪のミナミにあり、私もよく利用させて頂いているが、

非常に美味しく、有名人もしょっちゅう来られている。

例えば、星野 仙一監督や、田淵 幸一さん、山本 浩二さんはじめプロ野球関係者や、

松平 健さん、高橋 秀樹さんなど芸能界関係者の方々、などなど・・・。

私も阪神ファンの端くれとして、ミーハーではあるけれど、

幸運を引き当てたその手と握手させて頂き、運気を頂いた。

せっかくなので、写真もお願いしてみたら快諾して頂き、ハイチーズ。

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来年こそはファンのため、関西のために頑張って頂きたい。

目指せ優勝!

応援してます、阪神タイガース。

2012年10月26日 (金)

名言 本田宗一郎

新聞や本を読んだり、様々な機会に於いて「名言」と言われる言葉に出会うことがある。

折をみて、そんな「名言」を紹介してみることとする。

「チャレンジして失敗を恐れるよりも 何もしないことを恐れろ」

本田技研工業の創業者、本田宗一郎の言葉だ。

仕事で失敗すると、会社や仲間に迷惑をかけるし、上司から怒られる。

すると、精神的にも肉体的にも疲れ、積極的な行動ができなくなりがちだ。

しかし、「何もしないことを恐れろ」とは、

失敗を恐れるがあまり、躊躇して何もしないでいると、

当然、何も生み出されないし、成長もしないと言うことです。

やったことのない、困難そうな仕事でも積極的に挑戦することが大切なのだ。

たとえ問題にぶつかっても、決して諦めないこと。

その結果が成功でも、失敗でも、その挑戦した経験が次に生かされると思うし、

自分を成長させるのに、とても大切なことだと思う。

要するに、挑戦のないところに成長はないが、新しいことに挑戦すれば失敗もありうる。

しかし、その失敗は失敗とは言わず、その失敗は成功へ近づいた一歩である。

何よりの大きな失敗は、新しいことに挑戦しないことなのだから!

正にホンダのチャレンジスピリッツが感じられる名言だ。

2012年10月19日 (金)

免許更新

5年に一度の運転免許更新の時期がやってきた。

今回も、残念ながらゴールド免許とはならずブルー免許のままだ。

今では更新時期がゴールドもブルーも同じ5年となったものの、やっぱり残念だ。

何でそんなに残念がるのかと言うと、

実はその昔、私は運転免許マニアであったのだ。

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原付免許を取得したいが為に父親と約束したのが事の発端ではあるが・・・

普通車はじめ、大型二輪車、大型トラック、ブルドーザーから40トントレーラーまで、

一応、公道を走行するのに必要な免許は全て取得してきた。

それも順番通りに!

と言うのも、昔の免許証では運転できる種類の上に「1」が付けられていたのだが、

その「1」を全部つける為には、

「原付」⇒「小特」⇒「自二」⇒「普通」⇒「大特」⇒「大型」⇒「けん引」

と言う順番で取得しなければならなかったのだ。

にも関わらず、免許証の大きさ・表示方法等が変わり値打ちが半減してしまった。

しかし、大切な免許証であることには変わりない。

次回こそは、ゴールド免許目指して安全運転を心がけよう。

2012年10月16日 (火)

リレーマラソン

ゴルフコンペの翌日である、10月14日の日曜日は、

練習会がてら枚方で行われた「淀川河川公園リレーマラソン」に参加してきた。

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これは、4人以上が一組になり、フルマラソン(42,195km)を走るものである。

一周2kmの周回コースを21周と195mを襷を繋いでのリレー形式で行われる。

我々は、総勢9名の為、Aチーム(5人全員50歳以上なので、マスターズクラス)と、

私を含むBチーム(2人は50歳台、私ともう一人が40歳台後半の為、一般クラス)だ。

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午前10時30分、号砲と共にスタート。

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トップはなんと2時間10分20秒くらいと、驚異的なタイムでゴール。

他のチームもマラソンとは思えない程のかなり早いペースで走っている。

そんな中、我々Bチームは一人1周づつを5回交代する作戦で、

結果、2時間52分56秒857と言うタイムで、サブスリー達成。

280チームが参加した中、総合26位、一般クラスで7位となった。

因みに、計算すると平均して一人1kmを4分06秒位で走った事になる。

驚きは、Aチームが、3時間15分22秒063と言うタイムで、総合112位、

マスターズクラスで2位と見事入賞を果たした。

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Aチームの表彰式での一コマ、

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この後は、いつもの如く懇親会を行い、飲み放題にて楽しみました。

2012年10月15日 (月)

創立記念コンペ

10月13日、我社の創立40周年記念ゴルフコンペを開催した。

実は、私は何度もコンペに参加しているが、主催するのは初めてで、

普段お世話になっているお取引業者様含め総勢36名10組でのコンペとなった。

コースは、大阪の東部にある「阪奈カントリークラブ」である。

ここは、とてもきれいなクラブハウスに、大阪一帯が見渡せる絶景もすばらしい。

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幸い、当日は天候にも恵まれ、絶好の秋晴れとなり、楽しくプレーさせて頂いた。

今回、用意した豪華?景品の数々は、

優勝はテレビ、2位はキャディバッグ、3位はブルーレイディスクレコーダー、

飛び賞に、パター、デジカメ、ゴルフナビ、ボストンバッグ、ウォークマン・・・等々。

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プレー終了後の会食では、私の挨拶に引き続き、表彰式が行われた。

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社員を除いて、景品が誰かの手に渡るコンペの成績は、

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賞典外ではあるが、参考までに社員のも載せておく。

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振り返ればいろいろなことがあった40年ではあるが、更に50年、60年・・・と、

また、こんなゴルフコンペや、様々な催しもできるよう、

更なる成長、発展を目指して、皆さまのお役に立てるよう社員一同頑張りますので、

益々のご支援、ご指導の程よろしくお願い致します。

2012年10月12日 (金)

時間銀行

年をとると、時間の流れが速く感じるなどと言われますが、

面白いたとえ話を見つけました。

ある銀行は、毎朝あなたの口座に86,400円を振り込んでくれます。

しかし、その日のうちに使い切らなかった分のお金は消えてしまいます。

あなたなら、どうしますか?

もちろん、毎日86,400円全額を引出しに行きますよね。

私たちは皆、同じような銀行を持っているのです。

それは、「時間」と言う。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられるのです。

あなたがその日のうちに使い切れなかった時間は翌日に繰り越せない。

もし、使い切れなかったら、あなたはそれを失ったことになります。

過去に遡ることはできません。

だから、私たちは与えられた時間に最大限の投資をしましょう。

そして、そこから幸せを引き出しましょう。

悲しい日も、嬉しい日も、楽しい日も全て大切な一日です。

時計の針は止まってくれません。

だから、どんな日でも、その日を精一杯生きることが大切なのだと思います。

毎日、あくせく働いていると「時間が足りない」、「余裕がない」なんて思いがちですが、

世の中の全ての人に時間は公平に与えられているのです。

それをうまく使うかどうかはあなた次第!

先ずは、明日の86,400秒を如何に有意義に使うか、

そこからどんな幸せを引き出すかを考えてみませんか?

2012年10月 8日 (月)

ロサンゼルス 7

最終日、サンノゼからサンフランシスコへ移動。

途中、ゴールデンゲートブリッジを見学。

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次に、フィッシャーマンズワーフへ。

ここでは、シリコンバレー塾生の営むワインバー等を見学する。

テイスティングをさせて頂き、ワインの薀蓄や、いろいろな話を聞かせて戴いた。

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サンフランシスコ市内で気付いたことは、UNI QLOの宣伝が多い事。

あっちもこっちもUNI QLOの看板だらけ、街ゆくバスも・・・

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どうも、10月5日がサンフランシスコ店のOPENであった為だそうだ。

しかし、ここまでやるか!?

ってくらいの力の入れようにUNI QLOの本気度が伺えた。

最後にツインピークスから美しいサンフランシスコの街並みを一望し、

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サンフランシスコ空港より日本への帰路へとつく。

今回は一週間と長い日程であったが、非常に内容も濃く、いい勉強をさせて戴いた。

従業員たちに感謝しつつ、これを今後に活かしていきたいと思う。

ロサンゼルス 6

翌日は、ロサンゼルスからサンノゼまでバスにて移動。

アメリカ大陸の感覚で言えば近いのだろうが、約6時間の移動である。

目的はシリコンバレー塾の松井氏が経営する「松井ナーセリー」の企業見学である。

ここでは現在、蘭の栽培をしている。

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松井氏は、3年前の盛和塾世界大会に於いて発表され、最優秀賞をとられている。

なので、ある程度内容は知っているつもりだったが、見てみてびっくり。

なんとも、規模が桁違いである。

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とにかく広い、これらのハウス全てで栽培されているのだ。

先ずは一通り広いハウス内を説明を受けながら見学させて頂く。

やはり、聞くと観るとでは大違い、まさに百聞は一見にしかず!

続いて、松井氏の講演では、

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世界大会では話のできなかった裏話や、その後の話などを含め、

アイデアを実現する為の秘策や、具体的な実践を披露して頂いた。

それは、多くの困難や、苦労を乗り越えてのことではあるが、

一代でアメリカンドリームをつかみ取った人の話は本当に凄かった。

ロサンゼルス 5

その夜、食事会の会場は豪華客船のQueen Mary号で行われた。

噂ではあるが、この船には幽霊がでると・・・

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そんな会場でのひと時が塾長との最後の食事会となる。

ロサンゼルス塾が用意した余興は、塾生のご子息による三味線演奏。

彼は15歳にして既にプロとして活躍している。

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それに、ニューヨーク塾生によるヒップホップダンス。

彼女は日本人として初めてダンスでアメリカの永住権をとられたプロのダンサーだ。

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二人ともアメリカで活躍されているだけあって、

超一流のテクニックを見せてもらうことができた。

終了後、船を後にしようとした時、なんと噂の幽霊が・・・

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ロサンゼルス 4

翌朝、驚くことが・・・ホテルの窓から外を見ると、

なんと、煙突から火を噴いてる、それも、けっこう激しく!

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ただ事ではない!と思いつつも写真だけ撮って勉強会へ向かう。

(後から聞いた話によると、TVニュースに出ていた程の火災事故だったようだ)

本日は、各地の塾生達による経営体験発表である。

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一人目は、ロサンゼルス塾の大塚氏、

フィロソフィを社員に語り、口で言うだけでなく実行すること。

社内での食事の提供をはじめ、社員の気持ちをつかむ行動や、

ガンバロウと言う気持ちにさせる行動が大切だとお話された。

二人目は、ハワイ塾の夘木氏、

やさしさと、思いやりのある人間になることをめざし、

これまで物欲、自分の為に生きてたものを、社員の為にと変え、

「経営とはどうやればよいのか」を教わったのが盛和塾であるとお話された。

三人目は、東京塾の西坂氏、

入塾以来、会社の意義・目的を明確化。

意思決定を、「儲かる⇔儲からない」、「うまくいく⇔うまくいかない」ではなく、

「何が正しいか」、で判断するなど社内改革に取り組み、

結果、以前よりも目覚ましく業績を伸ばされている。

これらの体験に基づく三名の発表からも、多くの氣づきを戴いた。

ロサンゼルス 3

翌日、いよいよ勉強会である。

まずは、ロサンゼルス塾生3名によるミニ経営体験発表である。

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盛和塾に入塾して、どのように経営・人格・人生が変わったのかを発表されたのだが、

特に、印象的だったのは、アメリカでの習慣や考え方の違いに、初め戸惑ったが、

「利他の心」をもって行動することにより、良い方向へいった話だ。

国や文化や宗教が違えど、善行利他行が大切であるということだと感じた。

続いて、稲盛塾長による講話である。

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今回は「企業統治の要諦について」と題してお話された。

まず、従業員をパートナーとして接し、「あなたを頼りにしてる」と言えるように。

その為には、社長の考えを理解してもらう事。

「それであれば、やりましょう」と言ってもらえるほどに・・・!

この様に、惚れてもらうには、

 ・自己犠牲を払って仕事をすること。

 ・相手を思いやる気持ちを持つこと。

 ・仕事の意義を説くこと。

 ・ビジョンを描き語ること。

 ・ミッションを共有すること。

そして、従業員のモチベーションをアップさせるには、公明正大な大義名分が必要で、

人は何の為に生き、何の為の働くのかを、フィロソフィーで共有すること。

など、「働く人の気持ちが変われば、会社が変わる」とお話された。

いつもながら、心に響くお話に、感謝!

ロサンゼルス 2

二日目は観光を含めた移動日。

一路、サンフランシスコよりロサンゼルスへ。

ロスでは、UCLAとファーマーズマーケットに立ち寄り、グリフィス天文台へ。

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ここからは有名な「HOLLY WOOD」の看板が真近に見える。

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この日の夕方は、稲盛塾長はじめ、他のコースで参加の日本塾生に、

ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨーク、ハワイなどの海外塾生も合流しての夕食会だ。

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参加者は約250名。

稲盛塾長からも参加された塾生達に対し挨拶され、

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久しぶりの海外塾生達との再会に話も弾む。

明日からの勉強会に備え、早めに休もうと思ったが、

気の合うソウルメイトとは、やはり話が尽きない・・・

ロサンゼルス 1

10月頭より、「盛和塾ロサンゼルス例会」に参加すべくUSAへ行ってきた。

その様子を何回かに分けて書いていくこととする。

幾つかのコースに分かれての出発だったが、私はサンフランシスコ経由とした。

約9時間半のフライトにて到着するなり、外では駐車違反の取り締まり。

「お気の毒」と思う前に、白バイのハーレーが凄くかっこよく見えた。

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どこでも一緒かもしれないが、空港は厳しく取り締まっているようだ。

特にアメリカでは、警官は違反切符を切るのが仕事で、見逃してくれることはない。

「文句があったら裁判所へ行ってくれ」と言った具合で、

切符を切る人と、話を聞く人と、それぞれの役割分担がはっきりとしている。

とは言え、駐車禁止の看板の前に止める方も如何なもんかと・・・

ここからバスにてホテルへ直行。

初日は、移動のみである。

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