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2012年8月

2012年8月30日 (木)

おもしろネーミング

地域限定の「ご当地グルメ」をはじめ、その地方ならではの食べ物や、

飲み物では、「地ビール」など、地域の特色を生かし良く売れてるものがある。

これらは、町おこしや、地域の活性化につながるよう、

素材に拘り、味に拘り、様々な工夫を凝らして世に送り出される。

しかし、その認知度や存在感があまり感じられないものも少なくない。

最近では、サイダーなどの「地ドリンク」なるものもあるみたいで、

後発組なだけに、そのネーミングで注目されている商品も多いようだ。

例えば、盆栽の名産地、さいたま市の「盆栽(サイ)ダー」とか、

阪神電鉄が売り出したサイダーは、「阪神でんシュワ~」。

なかでも、新潟の白山神社参道にあるお店が作った「神社エール」は、

神社とジンジャーエールを掛け合わせた生姜入り糀ドリンクで有名だそうだ。

他には、静岡のみかん果汁10%未満入り炭酸ドリンクで、「みかん ダ そーだ」とか、

お茶とオレンジを組み合わせたスポーツドリンクの「ちゃレンジ」。

アルコールを含む「地カクテル」では、ブランデーとジンジャーエールで作る、

「横須賀ブラジャー」なんてのもあるようだ。

これからは、素材・味はもとより、世に知らしめる話題性が必要で、

ダジャレのセンスもマーケティングに欠かせない要素となりつつあるのかも?

2012年8月27日 (月)

神鍋高原マラソン

昨日、マラソンとしてはオフシーズン真っ只中ではあるが、

某食品会社会長のお誘いもあり、「兵庫県神鍋高原マラソン全国大会」へ行ってきた。

とは言っても、10kmの部ではあるが・・・

スタートは午前8時55分、高原とは言っても、まだ8月なので結構な暑さだ。

場内放送の情報では、この時間の天候は晴れ、気温31,6度、湿度56%だそうだ。

スタート位置から一枚、雲ひとつない最高?の天気である。

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この大会に出るのは初めてだが、実際に走ってみると、

高原らしくアップダウンの激しいコースに、この暑さが加わり、かなりキツかった。

内心ハーフの部にエントリーしていなくて良かったと思える程だ。

それはこの写真が・・・まるでシャワーでも浴びたかのような大量の汗。

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分かりずらいが、ゴール後は全身ビチャビチャである。

そして完走の証、

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タイム的には50分を切るのがやっとであったが、

NAHAマラソンをイメージするトレーニングとしては有効なものであったと思う。

2012年8月24日 (金)

リーダーの資質

事業の発展は、「そのリーダーの資質によって決まる」と言っても過言ではない。

その資質とは、次の5つに集約できる・・・

 ・使命感をもつこと!

 ・目標を明確に描き、実現すること!

 ・新しいことにチャレンジすること!

 ・信頼と尊敬を集める人になること!

 ・思いやりの心をもつこと!

以上のようなことが求められる。

中でも、目標に関してもっと言えば、

 ・リーダーは自ら明確な目標を持っていなければならない!

 ・リーダーは目標を達成できるものと信じていなければならない!

 ・リーダーは目標を達成する為の方法を部下に知らしめなければならない!

 ・リーダーは部下に明確な目標を与えなければならない!

 ・リーダーは部下に目標を達成しなくてはならないと思わせなくてはならない!

と、言うことになる。

総じて、「真のリーダー」とはを敢えて言うなら・・・

「愛をベースとし、民意を反映させた独裁者」であるべきなのだろう。

2012年8月19日 (日)

Magic Word

18日、盛和塾<岐阜>の自主例会へ参加させて頂いた。

講演会は、「なぜ、感謝するとうまくいくのか」と題した、五日市 剛氏のお話である。

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五日市氏は、タイトルを「ツキを呼ぶ魔法の言葉」と訳された。

その魔法の言葉とは、

・Thank you(ありがとう)

・Appreciate(感謝する)

これだけだ。

とにかく、感謝の気持ちを忘れなければツキはくる。

運気を上げるためには、「感謝」と「努力」を高めあうことが大切である。

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と、その昔、イスラエル旅行で出逢ったおばあさんとの体験記を基にお話しされた。

そのおばあさんは、「怒らないこと」そして、「Magic Word」を言うことだと・・・

・良いことがあったら「感謝します」と言いましょう。

・嫌なことがあったら「ありがとう」と自分に言いましょう。

悪いことがあると、悪いことが続くものである。

そんな時、

「ありがとう」と言うと、その悪い流れを断ち切り、悪いことを良いことに変えてくれる。

と教えてくれたそうだ。

結局、ツキを呼ぶ最大の秘訣は、日々「感謝する」ことにあるようだ。

みなさんも「Magic Word」を口にしながらツキを呼んでみては?

2012年8月17日 (金)

牛肉拉面

昼食には事務所の近くにある拉面店へ行く。

社員のお奨めで、安くて美味いとのことなので行ってみた。

パッとみた感じ、現地の人しか行かないようなお店ではある。

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100種類以上あるメニューから奮発して「紅焼牛肉面」(大)を注文する。

とは言っても12元(約150円)なのだが・・・

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出てきたものは、コレ!

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牛肉・野菜・パクチー・・・具だくさんで麺が見えない。

しかし、ここの凄いのは、注文してから、目の前で麺を伸ばし調理していくこと。

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中国のラーメンと言えば、日本のものとは違い、それ程美味くないイメージがあるが、

ここは、お味の方もなかなか良く、日本人の私にも違和感なく戴くことができ、

また次回も行ってみたくなるほどであった。

聞くと、清真料理店らしく回族の伝統を守った具材・調理法で料理されているそうだ。

牛肉拉面、うまし!

上海出張

昨日まで上海へ行ってきた。

日本ではお盆休みの最中であったが、中国ではそんなの関係ない。

目的はグループ会社の中国法人立ち上げに関してである。

法人名は「上海康慕商貿有限公司」(シャンハイ カンムー サンマオ ユーシェンコンス)

(株)コムプライムと同じく販促等の企画・デザインを主に中国で展開していく会社である。

最初の打ち合わせは伊犁路にある国際貿易センタービル。

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このビルには、良く知られた日系の会社も多く入っている。

そして、市内から少し離れた彭浦新村站にある上海現地法人へ。

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この建物の3Fに我々の事務所が既にある。

今回、諸々打ち合わせをすることにより、設立へ向けようやく目処がたってきた。

ちなみに、事務所のある建物の中にはスタジオも併設されており、

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日本人スタッフのもと、企画・デザイン・撮影・編集・製作と一貫してでき、

お客様の要望に素早く対応することが可能です。

まだまだ大変なこともあろうが、今後が非常に楽しみである。

2012年8月10日 (金)

整理収納の鉄則

オフィスの机を見れば、その人の仕事ぶりがわかる。

もっと言えば、仕事ぶりのみならず過去や未来の姿まで見えてくる。

さらに、愛用の文具や保管方法で、その人の性格までわかるとも言われている。

ならば、どうすれば良くなるか、

 1、足元をキレイにする

 2、頻繁に使うものを引出の手前にする

 3、引出の中はグループ分けする

 4、文具の重複はさける(ストック不要)

 5、複数必要なものも数の上限を決める

 6、半年以上使わないものは処分する

 7、ファイルは細かく分類しすぎない

これで、仕事のデキル人の机に様変わりするはず!

もちろん、机の上は必要最低限なもののみであること!

あなたの机はどうですか?

2012年8月 6日 (月)

スーパーカー

昨日、知り合いの御宅へ訪問。

目的は、新車を購入されたと言う事で、見せてもらうためである。

その車は、ランボルギーニ 「アヴェンタドール LP700」と言う。

ランボルギーニと言えば、1970年台半ばのスーパーカーブームの時代に、

有名な「カウンタック LP500」と言うのがあったが、これはその後継モデルとなる。

ガレージのシャッターが開いた瞬間、緑色の平べったい車がそこに・・・!

雑誌では見たことがあったが、目の前にすると、それ以上に滅茶苦茶カッコいい。

普通の車の常識を覆すようなその斬新なデザイン。

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厚みが30cmくらいあるドアは、横ではなく上に開く。

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運転席の後ろには700馬力と言う、凄まじいパワーを発揮するV型12気筒エンジン。

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何もかも全てがスーパーカーである。

この日は、見せてもらうだけのつもりが、オーナーのご厚意により、

なんと、この車に乗せてもらいドライブまでして頂いた。(勿論、助手席にである)

その乗り心地、エンジンフィール、サウンド、注目度・・・等々、いずれも最高であった。

気になるお値段は、なんと高級タワーマンション一室分らしい。

ほんとに貴重な経験をさせてもらった。

2012年8月 1日 (水)

東京マラソン エントリー開始

「東京マラソン2013」のエントリーが本日より開始された。

午前10時より始まったエントリー、私がアクセスできたのは13時前だ

お昼の間、何度かアクセスはしてみたが、なかなか開くことが出来なかった。

それもそのはず、エントリー完了後、受付された番号はなんと30818番目である。

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すなわち、1時間当たり約10000人がエントリーしていることとなる。

という事は、1分間あたり500人以上がアクセスしていたってことで、

そりゃ、なかなか開かないわけだ。

とは言っても、今月末まで受け付けているので、別に慌てる必要はないのだが・・・

今回の定員は35500人、年々エントリー数が増え続けるこの東京マラソン、

異常なまでの凄い人気だ。

昨年の当選倍率は9.6倍だったが、今年はいったい何倍になるのだろうか?

この大会には過去2回申込んだけれど、2回とも落選している。

なので、今回こそ「3度目の正直」となってほしいものだ。

結果は、10月中旬とのことなので、幸運を祈る。

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