« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月30日 (土)

うるう秒

明日の7月1日は、うるう秒がある日である。

直近では、2009年1月1日以来の3年ぶりだそうだ。

うるう年は有名であるが、うるう秒は1972年に始まった制度で、今回で25回目となる。

そもそも、今年はうるう年であることは2月29日にも書いたが、

実は、それでも合わない時間を時々微調整しているものなのだ。

うるう秒は、地球の自転を基にした時間と、原子時計の時間のズレを調整する・・・

詳しく書くと長くなるので省略するが、実はややこしい。

どうやって調整すかと言うと、

通常、8時59分59秒の次は9時00分00秒であるが、

明日に限り、8時59分59秒の次に8時59分60秒が入り、9時00分00秒となるそうだ。

電波時計などは自動で調整してくれるようだが、

普通の時計の場合、自分で調整しなければならない。

従って、几帳面な方は調整されることをお勧めします。

因みに、我が家では、電波時計以外どれも2~3分進んでいるので気にしない・・・!?

2012年6月28日 (木)

生レバー

今月いっぱいで生レバーが食べれなくなくなると言うことで、

今月は、駆け込み需要まっただ中の焼肉屋へ何度か行った。

Img_4871

この焼肉屋の生レバーが食べたいと言ったわけではないが、

Img_4849

取り合えづ焼肉屋に行っては生レバーを食べたのである。

そもそも、こんなことになった発端はと言うと、

昨年4月に起きた「焼肉酒家えびす」による集団食中毒事件によって、

ユッケの調理基準が厳格化し、結果ほとんどの飲食店からユッケが消えてしまい、

そして、今回の生レバーが食品衛生法により禁止となったものである。

今まで、生レバーが大好きで、必ず食べていたと言う訳ではなかったが、

もう食べれないと思うと、不思議と食べたくなるものである。

しかし、消費者庁が「食の安全を守る」といって、いきなり禁止!

こんな処置をされると、いずれ他の生肉や、生牡蠣なども食べれなくなるかも!?

そうなれば、今後、おそらく食中毒で人が死ぬことはなくなるだろうが、

生レバーなどが禁止で、焼肉屋など多くの飲食店が死ぬかもしれない。

残りわずかな楽しみとして、食べたい方は今のうちに!

2012年6月26日 (火)

優勝

24日、某クラブのゴルフコンペ「SS会」に参加させて頂いた。

行われたのは兵庫県の「関西ゴルフクラブ」。

2つのクラブ合同による対抗戦としても行われたものである。

その日、一打目からドライバーは好調とは言えなかったが、アイアンが意外と切れ、

思った以上にスムーズにプレイできていた感じであった。

Img_4874

とは言いつつ、相当、運も味方につけ優勝させて頂くことができた。

Img_4867

様々なコンペに年回10回程度は出させて頂いているが、優勝なんて久しぶりである。

そして、この日GETした商品の数々・・・

Img_4869

高級しゃぶしゃぶ牛肉に、神戸プリンに、神戸ロール、その他、諸々と盛りだくさん。

日頃、ランニングでそれとなく足腰を鍛えてるのが功を奏したのだろうか?

こんなこともあるからゴルフは楽しいし、やめられない!

2012年6月23日 (土)

第8回 パッションリーダーズ

先日、会員数が500名を突破し、快進撃を続けるパッションリーダーズ。

21日は、第8回目となるセミナーに参加してきた。

今や様々なメディアにとりだたされるようにもなり、認知度も益々アップ。

Img_4860

今回の基調講演は、会の理事であり、ブライダル業界で最も成長している会社を率いる、

株式会社エスクリの 岩本 博 社長だ。

Kc3x0383

講演テーマは、「常識をぶっこわせ!岩本流 会社成長に必要な7つのポイント」とし、

 ・業界の非常識にこそビジネスチャンスあり

 ・人の採用と育成に手間とコストをかける

 ・人に依存せず、仕組化、システム化する

 ・品質のこだわる、製造直売こそ勝利の方程式

 ・上場はメリットだらけ、ただしゴールではなく手段

 ・夢・ビジョンを語れ!経営者としての仕事は何か?

 ・運を味方につけろ!運がなければ成功なし

これらを独自の視点から熱く語られ、ビジネス・経営に役立つお話を聞くことができた。

後は、毎回大好評のビジネスプログラムである「10分間プレゼンテーション」、

続いて、5名の方々による「90秒PRスピーチ」などが行われた。

近藤代表曰く、数は力となり、この会を源流に日本経済をも元気にしていけると考え、

年内には会員数1000人を、そして全国規模へとめざすパッションリーダーズ。

ご興味のある経営者の方は、私か事務局(下記HP内)までお問い合わせ下さい。

随時更新されている公式ホームページは、こちら↓

www.passion-leaders.com

2012年6月20日 (水)

抽選結果(第2回大阪マラソン)

先程、メールにて、

◇◇第2回大阪マラソン抽選結果(落選)のお知らせ◇◇

がきました。

Img_4863_2

今回は残念な結果でした!

しかし、今年は同日開催の神戸マラソンの可能性もまだ残っているし、

その翌週にあるNAHAマラソンにもエントリーする予定なのでまだ大丈夫!?

目標を失うと、人って本当に動かなくなるもんだから、

何らかのレースを入れて、それを目標に自らを奮い立たせる。

目標があるからこそ練習もするわけだし、向上心も持てる。

今年、自らに課した試練は月間150km以上走ること。

それも全て、目標を達成する為。

地味な努力を惜しまずガンバロウと思う。

自分で決めたことだから・・・

2012年6月18日 (月)

いただきもの

先日、このブログの読者よりお土産をいただいた。

それは、ご当地では有名な「徳島ラーメン」!

Img_4848

私がラーメン大好きであることをこのブログで知り、わざわざ買ってきてくれたものだ。

麺食いの私にとっては、非常に嬉しい贈り物である。

そこで、早速ではあるが、昨日のお昼ごはんとして食べさせてもらった。

作り方はいたって簡単、チャーシューにメンマ、たまご、それに青ネギを用意し、

あとは麺をゆでるのみ、5分もあれば完成。

Img_4856

2人で3人前を作ったので、器からはみ出さんばかりの量となってしまったが、

めんは、生で細めんタイプのストレート、

スープは、見た目はこってりだが、実はさっぱりとした豚骨しょうゆ味。

製めん屋のおやじが手塩にかけ、がんこに造り上げた究極のラーメンだそうだ。

食べてみると、「なるほど」と納得。

スーパーなどで売っている普通のインスタントとは、ひと味もふた味も違い、

お店に行って食べているかの如く、大変おいしかった。

ご馳走さまでした。

2012年6月14日 (木)

カーナビ

最近の車には、大抵、カーナビが付いている。

このカーナビは非常に便利で、役に立つものなのだが、

Img_4635

私のオートバイにはカーナビが付いていない。

私はオートバイでツーリングに行く際には、未だに事前に道筋を調べ、ある程度覚え、

紙の地図を頼りに、時々確認しながら目的地まで行くのである。

走行中も、運転のみならず、曲がる場所、あらゆる看板や道路標識に注意している。

ある意味、今時の車ではあり得ない行動パターンだと思う。

全てカーナビが指示してくれ、運転にのみ集中していればいいわけではない。

カーナビが付いててあたりまえの若い世代には特に言いたい。

仕事ににおいても、常にカーナビのようなシステムがあるとは限らない。

そんな時、自ら考え、調べ、シュミレーションし、行動することが求められる。

時には迷う事もあるだろう。

時には遠回りする事もあるだろう。

しかし、自力で考えてこそ力はつくものだと思う。

出来るだけ人の手を借りず、たとえ時間を費やしてでも、

独力でやってみる事も大切なのです。

そうすればツーリングと同じように一回通った道は忘れない。

2012年6月11日 (月)

ラーメン 「黒龍紅」

ラーメンが大好きな私から、過去に食べた、おいしいラーメン店を紹介する。

今回は、熊本から。

その店名は「黒龍紅」、本店、2号店、その他系列店が何軒かあるお店だ。

Imgp3427

ここは、豚骨をベースにしたスープで、山の幸、海の幸等、各種の旨味を絶妙にブレンド。

こだわりは、化学調味料に頼らず、食材の持つ本来の味を引き出すこと、

その食材は、地産地消を心がけ、ほとんどを地元か、或いは九州のもので占めている。

また、味の基本となる塩は、沖縄産のミネラル豊富な天然塩を使い、

水は、熊本の良質な地下水を、さらに磁化活性イオン水にして使用する細やかさ。

肝心の麺は、特製の中太麺を使用していて、スープとの相性も抜群である。

さすが火の国、熊本のうまかラーメンと言った感じだ。

Imgp3430

それに、有名店の証である、お土産用の生ラーメンもでている。

Imgp3428

また、ここはラーメンのみならず、棒ギョーザや、馬刺等、一品メニューもあり、

せっかくなので馬刺も注文してみた。

Imgp3432

たてがみと、赤身のセットになっていて、これもかなりいける。

棒ギョーザも食べてみたかったが、満腹の為、次回のお楽しみに・・・

黒龍紅ラーメン、うまし!

2012年6月 8日 (金)

あいさつ

あなたは、挨拶をする時、どういう風にしていますか。

弊社では、朝礼で、挨拶訓練と称し、毎朝全員で発声している。

そこで、挨拶の基本となる4つを上げてみる。

 1、あ ・・・ 明るく、大きな声でする。

 2、い ・・・ いつでも、相手の目を見てする。

 3、さ ・・・ 先に、自分からする。

 4、つ ・・・ 続けてする。

ちなみに、「あいさつ」が「あいず」になるのは、次の事が挙げられる。

 1、相手の目を見ない。

 2、自分からしない。

 3、毎日しない。

様々な人が関わる仕事では、挨拶をする場面も多いはずである。

お互い、気持ちのいい、元気になれるような「あいさつ」をしたいものです。

「あいず」ではなく「あいさつ」をしよう。

2012年6月 6日 (水)

重慶 5

「武隆」から重慶市内へと戻り、夕食をとる。

ツーショットとまではいかなかったが、稲盛塾長との記念撮影。

Img_4790_2

夜は船に乗り込み、揚子江から市内を見渡すナイトクルーズ。

Img_4797

リトル香港とも呼ばれ、やっぱり大都会だ。

Img_4803

初日に見た「洪崖洞」もライトアップ。

Img_4804

勉強会の会場も超大型ディスプレイと電飾でピカピカ。

Img_4810

それでも、街全体は美しく、いかにも中国と言った感じである。

これを最後に翌日には、日本への帰路に着くこととなるが、

Img_4827

最後の最後までJALの気遣いを感じつつ重慶を後にした。

重慶 4

3日目は、重慶に来たなら、是非とも見ておきたい場所のひとつに挙げられ、

世界遺産にも指定されている所、「武隆」に行く。

但し、重慶市内よりバスで高速道路を使い片道3時間程かかる場所に位置する。

中国のスケールで考えれば近い方だろうが、かなり遠く移動だけで疲れる。

しかし、着いてその景色を見れば、そんな疲れなど一瞬で吹っ飛ばされた。

何んと凄い地形であろうか!!

これまで見たこともないような大自然に感動である。

Img_4709

凄い!!

Img_4726

スケールがデカすぎて写真に入りきらない。

Img_4728

一時間程、この中を歩き、マイナスイオンをたっぷりと吸収。

その後、すぐ近くではあるがバスで移動すると、また違った雰囲気の場所に辿り着く。

Img_4751

巨大な大地の割れ目。

Img_4752

あちらこちらから泉の滝が流れ落ちる。

Img_4753

こんな中をまた一時間程歩く。

とにかく「凄い」の一言に尽きる!他に言葉が見当たらない。

大いなる地球の神秘に触れた一時であった。

重慶 3

勉強会終了後、「礼宴天下国際宴会中心」へ移動。

中国の塾生達と共に中日交流懇親会が行われる。

ざっと800~1000人位はいるだろうか?

詳しくはわからないが多くの人で埋め尽くされた会場。

Img_4682_2 

稲盛塾長を交え、様々なプログラムにより中日の交流を深める。

アトラクションにおいては、この千手観音や、

Img_4689

写真を撮るのを忘れる程見事な、四川省の伝統芸能「変面」など、

素晴らしい技の数々を見せて頂くことができた。

3時間以上に渡り続いた懇親会では、多くのソウルメイトとお話させて頂き、

実に有意義な時間を持つことができた。

これにて2日目終了。

重慶 2

翌朝、勉強会の会場である「重慶大劇場」へと移動。

この日は、日本塾生2名、それに中国塾生6名による経営体験発表と、

Img_4672

塾長による「リーダーは如何にあるべきか」と題した講話を拝聴した。

Img_4679

多くの参加者は、中国全土より集まった約1500人の経営者達である。

我々日本塾生を合わせると約1700名となり、広い会場も一杯である。

Img_4670

中国塾生による発表も、年月を重ねるごとに素晴らしいものとなってきて、

本気で稲盛哲学を勉強・実践し、着実に実績を上げてきている。

それ相応な中国のパワーに・変化に・進歩に驚きを感じずにはいられない程だ。

塾長講話では、アメリカ西部開拓時代における幌馬車隊の隊長を例えに用い、

リーダーの資質と条件を5項目にわけてお話された。

それは、「使命感を持つこと」、「明確な目標を持つこと」、「新しいことに挑戦すること」、

「信頼と尊敬を集める人間でなければならない」、「思いやりの心を持つこと」である。

何れも必要不可欠なものであり、逆に無ければリーダー失格とまで・・・。

今回も多くの学びを戴き、感謝!感謝!

重慶 1

6月2日より、「盛和塾2012稲盛哲学重慶報告会」に参加すべく中国へ行ってきた。

その様子を何回かに分けて書いていくこととする。

重慶へ向かう飛行機は、もちろん「JAL」である。

朝一に伊丹より成田へ向かい、そして乗り換え、一路重慶へ。

通常、日本からの直行便はないが、チャーター便を用意しての特別直行便である。

この事は、6月3日の日経新聞朝刊紙上でも紹介されている。

Img_4818_2 

出発に際し、外ではJALの職員50名以上による盛大なお見送りを受ける。

Img_4646

また、今回の搭乗に対し、塾生一人ひとりにメッセージと特製ストラップを頂き、

Img_4826

「心のこもったおもてなし」に感激しつつ機中を快適に過ごす。

成田から重慶までの飛行時間は約5時間。

到着後バスで移動、車窓から重慶がこれ程までの大都会だという事を初めて知った。

Img_4659

途中、市内にある「洪崖洞」へ立ち寄りホテルへと向かう。

夕方より、日本塾生のみでの懇親会があり、本日の予定は終了。

翌日の勉強会に備え早めに休むこととする。

2012年6月 1日 (金)

節電

今年も何かと「節電!節電!」と言われている。

この便利な世の中、もはや電気のない生活など考えられない。

周りを見渡しても、電燈、エアコン、テレビ、冷蔵庫、パソコン、・・・等々と。

あまりにも、多くの電気に頼って生活していると思い知らされる程である。

そんな中でも、「ちょっと工夫さえすれば・・・」、「ちょっと我慢すれば・・・」、

「ちょっとした節電」に繋がるのではないでしょうか?

そんな一人ひとりの「ちょっと」でも、多くの「ちょっと」が集まれば、相当なものになるはず。

福島の原発事故以来、原発の稼働が減り、一時は日本中の原発が全て止まった。

そして今後、ますます火力や水力発電といったものが見直されたり、

効率は悪いかもしれないが、風力や太陽光などの自然エネルギーが注目されている。

そんな大切なエネルギーを、少しでも減らさないようにする為にも、

弊社では今年も、本日より9月末日までクールビズを実施します。

官公庁などでは、すでに5月から始まっているみたいだが、

昨年同様、エアコンの使用を控えたり、設定温度を高めにしたり、その他諸々・・・、

微力ながら地球環境に少しでも貢献できればと思います。

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »