« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月29日 (水)

プラス1日

今年は、うるう年なので、今日の29日がある。

なんか得したように思えるのは、私だけだろうか!?

Img_4167

これは、太陽暦と地球の自転の速度のズレを修正する為に設けられたもので、

うるう年は、4年に一度と思いがちではあるが、単純にそうではない。

実は、うるう年を決定する為のルールと言うのが3つあって、

1、西暦年が4で割り切れる年は、うるう年。

2、但し、西暦年が100で割り切れる年は、うるう年ではない。

3、但し、西暦年が400で割り切れる年は、うるう年。

と、なっているのだ。

つまり、1700年、1800年、1900年は、4で割り切れるが、100でも割り切れるので、

うるう年ではなかった。

しかし、2000年は、4で割り切れ、100でも割り切れるが、400でも割り切れるので、

うるう年となる、非常に珍しい日だったのだ。

いずれにしても、うまくいくよう良く考えられたルールだと感心するが、

とりあえず今日、今年のプラス1日を大切にしよう。

2012年2月25日 (土)

写ルンです

机の中を整理していたところ、懐かしい!?モノを発見。

富士写真フィルム製のレンズ付きフィルム、「写ルンです」だ。

Img_4079

しかも、未開封の新品である。

この頃では、フラッシュ付きで、APSフィルム使用のイイものであったと思う。

しかし、裏面の印字をよく見ると、有効期限が「2002-02」となっており、

ちょうど10年前に期限切れとなっていた。

という事は、10年以上も机の中に眠っていたことに・・・

Img_4081

「写ルンです」は、発売されて以来メーカーでは、「レンズ付きフィルム」と謳っていたが、

その呼び方が馴染まず、「使い捨てカメラ」とか、「馬鹿ちょんカメラ」と呼ばれていた。

今でも、防水機能が付いたり、性能も良くなったものが発売され続けているみたいだが、

デジカメや携帯電話が普及したこともあり、最近ではあまり見かけなくなった。

しかし、当時は、旅行や、スポーツなど、イベントのたびに使っていたのを思いだす。

他に、机から出てきたものは、AM専用ラジオ・カセットテープ・キーホルダー・・・等々。

物持ちが良すぎるのも如何なものか、と自己反省する。

2012年2月22日 (水)

鏡の法則

人生のどんな問題も解決する、「鏡の法則」ってご存知だろうか。

先日、FaceBookで友達が紹介していたものである。

これは、野口 嘉則氏が書いた、実話にもとづく短編小説、というか感動ストーリーである。

この話は凄く有名なものらしく、書籍も100万部を突破しているらしい。

よって、ご存知の方も多いとは思うが、とてもいい話なので、ここでも紹介する。

インターネットで検索すれば簡単にでてくるが、URLをつけておく。

http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf

私は、恥ずかしながら今まで知らなかったので、早速読んでみることとした。

確かに、涙がでるようないい話である。

内容的には、自分の人生の現実は、自分の心の中を映し出した鏡であると、

つまり、自分の人生に起こる問題の原因は、全て自分自身の中にあるということだ。

例えば、自分の姿を鏡で見て、髪の毛が乱れていたとする。

しかし、鏡に映っている髪の毛を、鏡に直接触って直すことはできない。

髪の毛を直すには、自分自身の髪の毛に手をやる必要があるのだ。

多くの人は、鏡の中の髪の毛を直そうとして、頑張ってしまうのが現実なのです。

そこで・・・と、言った感じである。

知らない人は、一度読んでみて下さい。

2012年2月20日 (月)

張り紙

先日、中国に出張した際に驚いた。

ある飲食店でのこと、トイレでこの張り紙が貼ってあった。

しかも、男性便器すべての前に一枚づつである。

Img_4113

日本であれば、たまに見かけるこのような張り紙。

まさか中国で見かけるとは思ってもみなかった。

貼り方は、多少乱暴にも思えるが、書いていることはすばらしい。

私の勝手なイメージではあるが、以前まではこんな考え方をしないと思っていた。

しかし、時代が変わったのか、相当、意識も変わってきたなと実感した。

日本語が先に書いてあるので、日本から影響を受けたと思われるが、

このような考え方を書いた、稲盛和夫氏の著書も多く中国語に訳されているので、

もしかしたら、その本を読んで実践しているのかも?

あるいは、現在中国では、北京、広州、大連、そして台湾、と多くの塾生がいるので、

もしかしたら、盛和塾の塾生企業なのかも?と思われる。

何れにしても、これからの中国は何かにつけ、ますます良くなるように感じた。

2012年2月19日 (日)

第6回 パッションリーダーズ

先週は、土曜日まで海外出張の為、書けなかったので、今頃となったが、

15日は、第6回目となるパッションリーダーズに参加してきた。

2ヵ月に一度行われているこの会も、すでに6回目となり、1シーズンを巡った。

会員数も順調に増え続け、現在383人となり、会場は今回も参加人数の関係で、

渋谷のセルリアンタワー東急ホテルである。

Img_4092

今回の基調講演は、特別顧問である(株)モスフードサービスの櫻田 厚社長である。

『「人生」は自分が描いたとおりになる』と題して講演された。

Img_4087

櫻田氏は、稲盛和夫氏の影響を受けてか、盛和塾で学んでいることを踏襲していた。

それは、タイトルにもあるとおり、「心に何を描くかが最重要」であるということ。

つまり、自分がこうありたい!こうしたい!とより善い状態を期待してその実現を願うこと。

また、「善いことを思い、善いことを行うことで、運命はより善いものに変えられる」とか、

他にも、「どうしたら幸せな生き方ができるか」や、「優れた人格者になる事とは」など・・・

非常に為になるお話を聞くことができた。

この後は会員2名による「ビジネスプレゼンテーションマッチング」が10分づつ行われ、

会員に対し、ビジネスの輪を広げる機会が設けられたり、様々な取組みが行われた。

このように、ますます盛り上がりをみせるパッションリーダーズ。

随時更新されている公式ホームページは、こちら↓

www.passion-leaders.com

2012年2月14日 (火)

ラーメン 「ミスターPUPPY」

ラーメンが大好きな私から、過去に食べた、おいしいラーメン店を紹介する。

今回は、大阪の南森町近辺から。

その店名は「ミスターPUPPY」、カレーラーメン専門店だ。

Img_3744

カレーラーメンと聞いて「なんじゃ そりゃ!」と思う人もいるかも知れないが、

意外と、食べてびっくり、凄く合うのだ。

ここは、カレーラーメン専門店とはいえ、いくつかのバリエーションがある。

Img_3742

その中で、今回頼んだのは、パピーの定番「ビーフカレーラーメン」だ。

Img_3743

先ず、出てきた途端、カレーのスパイシーな香りが食欲をそそる。

見た目は、葱が大量にのっかり、その下にはビーフと、もやしがたっぷりと入っている。

そして、カレーベースのそのスープは、白菜・玉葱・人参・生姜・・・等の野菜系だそうだ。

麺は中太の縮れ玉子麺で、とろみの少ないさらっとしたスープと良くなじむ。

味は、特段辛くもなくて、程よいものであるが、辛いもの好きの人の為に、

テーブルには「辛みそ」が置いてあるので、これで調整する。

また、残ったスープに、ごはんと玉子を入れ雑炊風にして食べれるのもいい。

カレーラーメン、うまし!

2012年2月11日 (土)

エジソン

誰でも知っているとは思うが、世界の発明王である、トーマス・エジソン。

本日はエジソンの誕生日である。

そのエジソンは発明王として有名ではあるが、実は失敗王でもある。

蓄音機を発明した時も、10000回以上の実験をし、失敗し続けた、

白熱電球に至っては、12000回以上も失敗を繰り返したそうだ。

途中で諦めていたら、それは失敗に終わったが、

成功することによって幾多の失敗は過程となった。

上手くいかない人の最大の弱点は、諦めることにある。

成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

エジソンの名言で、「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」と言うのは有名だ。

しかし、これは当時の記者の誤訳だそうで、

本当は「1%のひらめきがあれば99%の無駄な努力はしなくていい」

と言うことを言いたかったのだそうだ。

つまり、記者によって努力を強調する文章に書き換えられてしまったのだと・・・

これらは真逆のことを言ってるようだが、

いずれにしても、努力は必要で、努力をしたからこそ、成功したわけだ。

その上、エジソンは、ひらめきが多かったので、約1300もの発明ができたのだろう。

とは言っても、努力をし続けてきた忍耐もさる事ながら、かなりしつこい性格だと思う。

この性格で、いつまでもひらめかず、全て研究や実験を、途中で諦めていたら、

本当に「世界の失敗王」で有名になっていたかも!?

2012年2月 6日 (月)

ゴルフギア

昨日、早くも今年2回目のゴルフへ行ってきた。

今回は趣向を変えて、私が使っている道具の写真を撮ってみた。

Img_3996

ウッドが2本(1/3)に、アイアンが11本(2~9/P/A/S)、それにパターの合計14本。

今どき古いセッティングだとは思うが、気にしない。

メーカーは全て、お客様のブランドである「SRIXON」で揃えている。

Img_4004

Img_4002

勿論、帽子・グローブ・ボール他・・・キャディバッグもである。

Img_4000

但し、ウッドのヘッドカバーのみ「バカボンのパパ」と、「レレレのおじさん」なのだ。

Img_3998_2

これでいいのだ!

2012年2月 3日 (金)

MARKETING STORY

先日、東京出張の際に新大阪駅で買った本を紹介する。

新幹線に乗る前、なにげなく本屋に立ち寄った時に、目に留まったものだ。

その時、数日前に日経新聞の広告でこの本の宣伝があったのを思い出した。

「100円のコーラを1000円で売る方法」永井孝尚著書

Img_3933

普段、新聞を読んでいても広告までは目が行き届かず、スルーしがちなのに、

タイトルのインパクトのせいか、何故か記憶に残っていた。

私は本屋に行くと、売れ筋ランキング1・2・3・・・とかなっているもので、

比較的、目立つ場所に置いてある実用書をよく買う。

この本も、その時、第3位だったのだが、上位のものを差し置いて、つい買ってしまった。

新聞広告の効果を身を持って体験した瞬間だった。

内容は、タイトルが意味する事、「カスタマー・マイオピア」からの脱却についてで、

「顧客中心主義」とは、「顧客が言うことをなんでも引き受ける」のではなく、

「顧客の要望に対して、自社ならではの価値を考え・提供すること」なのだと。

つまり、「バリュー・プロポジション」を徹底的に考えさせられるものです。

とは言え、ストーリー性もあり、面白く、読みやすく書かれているので分かり易い。

マーケティングに関係する人・興味のある人は読んでみられては!

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »