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2011年11月 4日 (金)

中国語講座

先のブログにも書いたとおり、先日まで、中国へ行っていた。

だからと言うわけではないが、全てを漢字で表現される中国語は、

想像力を高めれば、なんとなく理解できそうである。

アニメのキャラクターひとつとってみても、中国語で書くと面白い。

有名なところで、「机器猫」と書くのはどんなキャラクターだろうか?

答えは、「ドラえもん」である。

実際、「机」は機械を表し、「机器(人)」でロボットを表す。

猫のロボットなので、「ドラえもん」となるそうだ。

しかし、「机の引出し(器)にいる猫」、と考えても、それは「ドラえもん」と想像できるだろう。

次に、「米老鼠」は?

こんな漢字だが、決して「米を食って年老いたネズミ」ではない。

「米」はアメリカを、「老」は尊敬を意味する。

従って、「アメリカの偉大なネズミ」と訳され、「ミッキーマウス」となるようだ。

続いて、「唐老鴨」は?

これも同じく「年老いた鴨のから揚げ」ではなく、「ドナルドダック」となる。

最後に、「口袋妖怪」とは、どんなキャラクター?

「妖怪」と書いているので、「ゲゲゲの鬼太郎」に出て来るキャラクターかと思いきや、

これは、「ポケットモンスター」となるのだそうだ。

言われてみれば、それぞれ「なるほど~」と思うのではないだろうか。

普段、馴染みのある漢字なので、その意味を追及していけば、なんとなくわかる。

要するに発想力、想像力が大切なのですね。

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