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2011年11月

2011年11月30日 (水)

ウサギとカメ

「ウサギとカメ」の話は誰でも知っていると思う。

その内容は、ウサギとカメが競争し、普通ならウサギが余裕で勝つところ、

ウサギは気を抜いて途中で昼寝をしたが為に、結果的にカメが勝つと言ったお話です。

ですが、この話には、幾つか考えさせられることがあると思う。

まず、カメにしてみれば、コツコツと一生懸命に頑張れば不可能はない。

一方、ウサギにしてみれば、一瞬の気の緩みが失敗の元、油断大敵と言うことだろう。

また見方を変えれば、それぞれの目的意識の違いが勝敗を分けたと言うこと。

それは、ウサギはカメを見て走ったけれど、カメはゴ-ルを見て走ったのです。

つまり、目の前の競争相手のみを見て走っていたのか?

自分自身との戦いと思い、先にある目標を見て走ったのか?と言うことです。

両者共、目的は勝つことだが、相手に対してなのか、自分自身に対してなのかである。

しかし、ウサギが負けず嫌いで、勝負にこだわる目的意識を持っていれば、

ゴールしてから昼寝をした方が良かったであろうし、

カメも、フェアプレイ精神を持っていたら、と考えると、

途中で寝ているウサギを起こしてあげても良かったようにも思う。

但しこれらの場合、コース設定などにも配慮すべきではあると思うけれど・・・

いずれにしても、「たられば」になるが、単なる競争話と言うことではないようだ。

だから、この話は、今でも語り継がれているのだろう。

2011年11月26日 (土)

忘年会 兼 研修旅行

昨日から親会社主催による、ちょっと早めの忘年会兼研修旅行に行ってきた。

今回は、グループ会社の関西地区合同で行われたものだ。

夕方、少し早めに通常の仕事を切り上げ、バスにて目的地へ出発。

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やってきたのは、紀州、和歌の浦の旅館「双子島荘」だ。

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着いてから本日の宴会場のチェック。(まさに準備中)

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食事は、この他にも盛りだくさんで、なかなか豪勢である。

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到着した時には、外は真っ暗で、辺りの様子は全くわからなかったが、

夜が明け、外を見れば、目の前には海がひろがり、なんとも絶景であった。

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こういった試みは初めてだったが、各社の従業員同士の交流も更に深まり、

意見交換も盛んに行われたので、結構良かったと思う。

中には、普段では見せない意外な一面を見せる者もいたり・・・

来月は関東地区で行う予定になっているが、こちらもいいものとしたいものだ。

2011年11月25日 (金)

抽選結果(京都マラソン)

本日、メールにて、

平成24年3月11日(日)開催分、京都マラソン2012 抽選結果のお知らせ

抽選結果 : 落選 がきました。

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残念でした!

この京都マラソン(フル)は、定員14800人に対し、応募者が48436人であったそうだ。

従って、当選倍率にすると、3.27倍となる。

東京マラソンや大阪マラソンに比べれば大した倍率ではないだけに・・・

実は、他にも抽選になるであろう大会に申し込んでたものがあった。

それは、平成24年1月29日(日)開催分の、「2012大阪ハーフマラソン」。

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これも残念ながら「落選」である。

こちらは定員5000人に対し、定員を超える応募があったので抽選となってしまった。

その応募総数は6858人であったそうだ。

当選倍率にすると、たったの1.37倍である。

と言うことは、ハズレた人の方が珍しいくらいの数字なのだ。

なんとついてないのだろうか。

しかし、まだまだ他の大会があるので、それにエントリーしてみようと思う。

2011年11月21日 (月)

ゴルフ観戦

先週末、大会を主催されているお客様に、招待券を頂いたので、

ダンロップ フェニックス ゴルフ トーナメントの観戦に行ってきた。

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この大会は昨年、石川 遼選手や、トム・ワトソン選手が出場していたし、

過去には、タイガー・ウッズ選手が出場し、2度も優勝しているBIGな大会だ。

今年は、この大会優勝経験者の池田 勇太選手や、エドアルド・モリナリ選手をはじめ、

先週の大会で優勝したスーパーアマチュアの松山選手も出場している。

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この日は、あいにく、朝から雨が降り続く中でのゴルフ観戦となったが、

こんな状況下で、プレーをしている選手たちは、もっと大変だと思う。

が、しかし、そこはプロ。

カッパも着ずに、集中してプレーをしている姿は職人気質すら感じる。

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どんな状況にあっても、自分を見失わず、持てる力を発揮することは難しいが、

これらトップクラスの選手たちは普段からの、並外れた練習量に裏打ちされた技術と、

どんな屈強にも耐えうる精神面を併せ持っているのだと思う。

年齢、性別を問わず、比較的簡単に、誰にでもプレーすることができるゴルフ。

たかがゴルフと言う方もおられるかもしれないが、されどゴルフなのである。

何でもそうだが、究極を追いかけるものの姿は美しい。

2011年11月16日 (水)

変な地名

先日、知り合いの方が話しているのを聞いて、これは面白いと思い調べてみた。

それは、どういう事かと言うと、

世界には、変な地名?がたくさんあるのをご存じだろうか。

但し、あくまでも日本語を言語とする我々にとってそう思うだけで、

その国の人にとっては、いたって普通で、まったく変ではない。

最近、こんな感じのネタが多いような気はするが・・・

最初は、「アホ」(Ajo)と言う地名。

これだけを日本人が聞いたら、「バカにして!」となるが、

アメリカのアリゾナ州や、フィンランド、スペインにもある地名なのだ。

さらに、アルゼンチンには、「まるでアホ」(Mar de Ajo)と言うのまである。

他には、バヌアツの、「エロまんが島」(Erromango)や、

アメリカのミシガン州には、「ボイン市」(Boyne City)、

オランダには、「スケベ人間」(Scheveningen)なんてのもある。

だんだん下ネタになってきたような・・・

トルコには、「しり拭け」(Silifke)や、

中国には、「カンチョウ(浣腸)」(贛州)と言うのもある。

何度も言うようだが、これらの地名は日本語で読むから変なのであって、

その地域の言語では、決して変なわけではない。

しかし、前ふりなしに聞くと、「えっ!?」と思うような地名ではある。

他にもたくさんあるのだが・・・これ以上は書けない。

ご興味のある方は、調べてみて!

2011年11月12日 (土)

珍しい日

昨日は、ありとあらゆるところで、すごく珍しい事があったんでですね。

それは、2011年11月11日11時11分11秒の瞬間。

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なんと「1」が12個も並んだんのである。

昨年は、2010年10月10日10時10分10秒と「10」が6回も連続したが、

同じ数字がこれだけ並ぶのは、実に100年振りのことである。

もちろん、あと100年経てば「1」が13個並ぶこととなり、今年以上に珍しいのだが、

そこまで生きていられる者はごくごく少数であろう。

しかし、良く考えてみると、毎年11月11日には、必ず「1」が10個並ぶのであり、

同じ数字が10個も並ぶという事は、これはこれで珍しい日なのである。

並んでいる数で言えば、2021年11月11日11時11分11秒や、

2022年2月22日22時22分22秒など、11個ならそう遠くない将来にやってくる。

10個では物足りない、あるいは、今回見逃した方は10年後をお楽しみに。

ちなみに、年末まで、あと50日である。

この一瞬を生きていられることに感謝し、一日一日を大切に生きよう。

2011年11月11日 (金)

京都賞

昨日、第27回京都賞の授賞式にお招き頂いた。

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京都賞とは、京セラ創業者の稲盛和夫氏により1984年に設立されたもので、

先端技術部門、基礎科学部門、思想・芸術部門において素晴らしい功績を上げられ、

科学や文明の発展、また人類の精神的深化・高揚に貢献された方々を讃える国際賞だ。

分かりやすく言えば、ノーベル賞に匹敵する栄誉ある賞なのだ。

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どれ程に凄いかと言うと、高円宮妃久子殿下を財団の名誉総裁とし、各国大使、

総領事閣下をはじめ各界のVIPも参加されている。

祝辞においては、代読ではあるが、野田 内閣総理大臣に、メドベージェフ ロシア大統領、

ヴルフ ドイツ大統領、そして、オバマ アメリカ大統領・・・他からもあるほどだ。

今回の受賞者は、ジョン・ワーナー・カーン博士、ラシッド・アリエヴィッチ・スニヤエフ博士、

そして坂東玉三郎氏の三名であった。

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私には難しいことはわからないが、その世界ではとにかく凄い方々なのだ。

出席者全員、正装の上、フルオーケストラの基、厳粛かつ華やかに開催された。

受賞者には、ディプロマ(賞状)と、京都賞メダル(20K)、及び賞金が贈られる。

ちなみに、気になる賞金は1賞につき、5000万円だそうである。

とにかく何もかも凄すぎてうまく説明できないが、いい経験をさせて頂いた。

2011年11月 9日 (水)

ラーメン 「信玄」

ラーメン大好きな私から、過去に食べた、おいしいラーメン店を紹介する。

まずは、北海道編。

その店名は、「らーめん信玄」南6条店、激戦地札幌でも結構人気のお店である。

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この時、私は札幌に住む友人と共に、市内で一盃呑んだ後に食べに行った。

場所は、札幌市内から少し離れているし、時間も真夜中であるにも関わらず、

店の外には10人くらいの行列をつくっている。

ようやく暖簾を潜ると、さらに店内には10人くらい待っている。

メニューはと言うと、味噌、塩、醤油味が、あっさりか、こってりで選べる。

それらは、「らーめん信玄 猛者六味」とし、それぞれに日本の旧国名がつけられている。

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私は、あっさり醤油の「尾張」を頼んだ。

ここも、いくら混雑していようが一人前づつ丁寧に調理するのである。

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麺は黄色く少し太め、スープはあっさりを頼んだにも関わらず案外こってりだった。

しかし、あの時間に、これだけの行列を作るだけに、味は納得できるものだ。

信玄ラーメン、うまし!

2011年11月 5日 (土)

飲酒検問

飲酒運転の取り締まり現場に遭遇。

日時は、4日の23時30分頃、場所は会社のすぐそばである。

都島通りを、梅田から都島方面へ行く途中で、ちょうど都島橋を超えたところだ。

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ここは少しカーブになっているとはいえ、橋を渡り終えると赤色灯が見える場所だ。

事前に気が付けば、一か所、左折できる道路もある。

この左折道路は、手前の交差点が昼間のみ右折禁止の為、迂回道路として使われる。

ただ、夜間は手前の交差点も右折できるので、この道路は通常使わないのである。

しかし、警察もいやらしい場所を選んでいるものだ。

当然、この時間にそこを曲がる者は怪しい訳で、そこでもきっちりと待ち構えている。

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この場所は、スピード違反の取り締まりはよく行われる場所としては有名なのだが、

ここで、飲酒検問なんて未だかつて見たことがない。

この日は都島駅周辺で社員と食事会をし、電車で帰るのに天六へ向かう途中だったが、

この時間は、幸い一台も引っかかってる者はいなかったようだ。

警察も手を変え場所を変え、大変だと思う。

今では常識だが、「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな!」

飲酒運転はダメ、絶対ダメである。

2011年11月 4日 (金)

中国語講座

先のブログにも書いたとおり、先日まで、中国へ行っていた。

だからと言うわけではないが、全てを漢字で表現される中国語は、

想像力を高めれば、なんとなく理解できそうである。

アニメのキャラクターひとつとってみても、中国語で書くと面白い。

有名なところで、「机器猫」と書くのはどんなキャラクターだろうか?

答えは、「ドラえもん」である。

実際、「机」は機械を表し、「机器(人)」でロボットを表す。

猫のロボットなので、「ドラえもん」となるそうだ。

しかし、「机の引出し(器)にいる猫」、と考えても、それは「ドラえもん」と想像できるだろう。

次に、「米老鼠」は?

こんな漢字だが、決して「米を食って年老いたネズミ」ではない。

「米」はアメリカを、「老」は尊敬を意味する。

従って、「アメリカの偉大なネズミ」と訳され、「ミッキーマウス」となるようだ。

続いて、「唐老鴨」は?

これも同じく「年老いた鴨のから揚げ」ではなく、「ドナルドダック」となる。

最後に、「口袋妖怪」とは、どんなキャラクター?

「妖怪」と書いているので、「ゲゲゲの鬼太郎」に出て来るキャラクターかと思いきや、

これは、「ポケットモンスター」となるのだそうだ。

言われてみれば、それぞれ「なるほど~」と思うのではないだろうか。

普段、馴染みのある漢字なので、その意味を追及していけば、なんとなくわかる。

要するに発想力、想像力が大切なのですね。

2011年11月 1日 (火)

みかん

自宅の隣には、みかんの木がある。

秋になると、この木は、ほぼ毎年たくさんの実をつける。

ほぼと言うのは、昨年はなぜか5~6個しかつかなかったのだ。

しかし、今年はたくさんの実をつけている。

ほんの3週間前までは、まだまだ緑色だったこれらのみかん、

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今では、

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黄色く熟して、まさに食べごろと言った感じだ。

明後日の祭日には収穫するつもりなのだが、

ざっと見たところ100個以上はありそうなので、採り応えがありそうだ。

味の方はまだわからないが、きっと甘いと思う。

いや、甘いに違いない!

そう考えると、明後日がますます楽しみである。

楽しみと言えば、人は遠い将来の夢だけでなく、

もっと近い将来の楽しみを増やすことによって、今を頑張れると思う。

そうすれば、人生はもっと楽しくなるだろうし、変わってくると思う。

将来って今の頑張りの積み重ねだから。

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