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2011年7月

2011年7月29日 (金)

ぞろ目

私が使用する社用車の走行距離がちょうど55555kmとなった。

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これに乗り始めてから3年4か月が経っているので、月平均で約1400kmとなる。

今では、通勤に占める割合が増えたので、こんなものだが、

主に営業で外回りをしていた頃は、3年で約9万km、その前は5年で約16万km、

その前は4年で約12万km・・・と、いずれの車でも月平均約2500kmは走っていた。

思い返すと、運転免許証をとってから今まで、通算60万km以上は走っていると思う。

この距離は地球15周分に相当し、月までを(約38万km)もうすぐ往復できることにもなる。

時間に換算すると・・・!?

そう考えると、随分長い間、車を運転してきたことになる。

ただ、私にとって社用車は移動の手段であって、楽しむものではないし、仕事でもない。

だけど、乗り継いできた車それぞれに、愛着を持ち、大切にもしてきた。

そこでは考え事をしたり、逆に無になったり、勉強したり、反省したり・・・

そんな時間も無駄にせず、車内でこそできることを考えたりと、前向きに捉え、

今後も車だけでなく、人生・仕事においても走りつづけたい。

2011年7月26日 (火)

天神祭

毎年、7月も終わり頃となると天神祭が行われ、

会社の裏の大川では、船渡御を真近で見ることができる。

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中には「がんばろう日本」の横断幕を掲げた船も、

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乗ってる様子を橋の上から撮ってみた、

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よって例年、この周りは一年で一番と言っていい程、たくさんの人が集まる。

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桜ノ宮駅周辺ともなるとこんな感じである。

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いつもと違うこの日は、太鼓、鐘の音、そして大阪締めの声があちこちで聞こえる。

これは手締めの一種で、一般的に、

 打ちましょ (パン、パン)

 もひとつせぇ (パン、パン)

 祝うて三度 (パ、パン、パン)

とする大阪独特のものである。

そもそも天神祭は、大阪天満宮が創祀された翌々年の天暦5年(951)に始まったとされ、

一千余年の伝統を誇る日本屈指の祭典である。

ちなみに船渡御とは本来、鉾流神事で、社頭の浜から大川に神鉾を流し

漂着した場所にその年の御旅所を設け、そこへ向かう航行の事を言うそうである。

クライマックスには、祭りの最後を飾る奉納花火が打ち上げられる。

新作を含め、約3000発もの花火が夜空を飾る。

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約100隻の大船団のかがり火との光景は唯一無比、とても幻想的だ。

見ている130万人と言われる人々を魅了してくれる。

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機会ががあれば是非ともご覧いただきたい。

2011年7月15日 (金)

こんな所で

スピード違反の取り締まりである。

場所は国道一号線の東向き車線、通称「銀橋」の上だ。

後ろに見えるは、昔のパチンコ「京一」、今は「ドン・キホーテ」である。

計測地のお巡りさんは少しの影を求め?電柱に隠れている?

銀橋は名前の如く塗装が銀色の為、非常に見分けにくい。

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対向車線を走っているトラックからパッシングを頂き、撮影に成功。

しかし、本日12時過ぎは外気温34度、炎天下の中、実にご苦労様である。

成果の方はと言うと、

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この時は、お客さんはいないようである。

帰って大阪府警のホームページ

http://www.police.pref.osaka.jp/03kotsu/torishimari/index.html

を見れば、本日は一斉取締まり実施日であった。

いつも思うのだが、警察は隠れてこそこそ取り締まりをするより、

休日のガソリンスタンドのように、旗でも振って速度を落とすよう促した方が、

交通安全には効果的ではないかと思うのだが・・・。

皆さま、くれぐれもご用心を。

2011年7月11日 (月)

小説

ある先輩に、「走ってるんだったら・・・」と薦められ、読んでいる本。

「走ることについて語るときに僕の語ること」村上春樹著書

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これが、なかなか面白い。

普段から実用書は読むが、小説(エッセイ?)はほとんど読まない私にとって、

考え方を少し学んだような気がする。

読んでいると、ついついその世界に引き込まれているような気になり、

あっと言う間にワンセンテンス、またワンセンテンスと。

これが小説の面白いところかと思わせる。

特に印象深いのは、「少なくても最後まで歩かなかった」って部分。

深い~言葉ですね。

この姿勢こそ村上春樹の哲学ではないかと思った。

マラソンにおいては、こう表現されているが、

仕事でも、人生でも、言いたいことは同じじゃないかと思う。

しかし、この本で不思議なのは、特に走ることを薦めていないことである。

けど、走ったことがない人でも、走りたくなるような気にさせる本だと思う。

筆者が書いたものには「ノルウェイの森」や「1Q84]など、有名なものもたくさんあるが、

私は今まで他の作品を読んだことがない。

しかし、ヒット作品を生み出し続けられるのもこの本を読めばわからないでもない。

気になる方は読んでみられては?

2011年7月 2日 (土)

ツバメ

自宅の軒先にツバメの巣がある。

4~5年前からあるのだが、やってくるツバメが毎年同じかどうか分からない。

しかし、この時期になると決まって雛がいる。

どうも今年は4羽いるようだ。

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親ツバメは餌を何回も何回も運んではやってくる。

待ち構えていると、餌をあげる瞬間を偶然撮影できた。

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主な餌は害虫のようである。

昔から、ツバメは家の害虫を駆除してくれると言うことから、

ツバメの巣ができる家は良いと言われている!?

しかし、実際は、巣の下は糞だらけで掃除が大変である。

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そして「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」とも言われるが、

これは湿度が高くなると、ツバメの餌である害虫の羽が濡れて高く飛べなくなり、

それを捕まえるツバメも低く飛ぶから。だと言うことらしい!?

4羽の雛ツバメ、もうすぐ巣立つだろうが、元気に育ち、飛び立ってほしいものだ。

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