« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月29日 (水)

ランニング

今年も早いもので、もう半年が過ぎようとしている。

ランニングの方はと言うと、目標として月間100km以上だったが、

1月:120km、2月:85km、3月:110km、4月:105km、5月:115km、

6月:100kmと、今のところ合計走行距離は635kmである。

2月で早くも100kmに到達せず、実はヤバイと思った。

しかし、月平均に換算すると100km以上と言うことで、結果まぁ良しとする。

本来の目標は那覇マラソンをサブフォー+自己新で完走することである。

とは言っても、この季節になると暑くて長時間のランニングはキツイ。

かと言って、走る頻度はなかなか増やせない。

悩ましいものである。

ところで、同じところを走り続けていても、最近、楽しみになってきたことがある。

私のホームコースである万博の外周にも四季折々の景色があるということだ。

Imgp2469

例えば、暑さや寒さ、湿度、また風の強さや向き、など肌で感じる事や、

空の色や雲の形、草花の香りや色、生き物の鳴き声・・・が常に変わっている。

これも時速10km程度の遅いスピードだからこそ感じれることで、

自動車で走っていてもなかなか気が付かないことだろう。

ある意味、ただ単に続ける事から得られることもたくさんあるわけで、

意識さえすれば、走るだけでも気付きは多いものだ。

思うか思わないか!?、感じるか感じないか!?

それは自分自身の意識次第!

2011年6月24日 (金)

ブルターレ

今更ではあるが、この春にオートバイを購入した。

実に28年ぶりの新車(新古車)であり、初めての外車である。

それは、ブルターレ1078RR。

MVアグスタと言うイタリアのメーカーのものだ。

Imgp2106

私は、オートバイには16歳の頃から乗っている。

18歳で限定解除し、もう、かれこれ10台位は乗り継いできただろうか?

今回、30年来の友人の薦めもあり、色違いで2台同時にオーダーしてしまった。

ちなみに、手前の赤/銀のものが私のだ。

この場所は天橋立、揃ってのツーリングにて。

GWに一人で伊勢神宮に行ったのもこの慣らしを兼ねてであった。

10代・20代はバイクツーリングに明け暮れ、日本全国を走破。

30代にはレース活動もした。(この話はまたいずれ・・・)

オートバイは乗り方を間違えると危険ではあるが、やっぱり乗ってて楽しいものである。

これからも趣味の一つとして、安全に楽しみたい。

2011年6月21日 (火)

変なもの発見

これは何?

Imgp2449

と、思わず言ってしまいそうなものではあるが・・・

これは、折り畳み式の電動二輪車である。

素材はほとんどカーボンファイバーでできていて、重量は約10kgしかない。

簡単手順で組み立てると、こうなる。

Imgp2447

どっちが前かわからない!?

実に不思議な形をした乗り物である。

大きい車輪が前方で、この車輪の中にモーターとバッテリーが搭載されている。

このモーターは強力で、パワーが1,000ワットもあるそうだ。

ちなみに、普通の電動自転車はだいたい200~300ワットである。

性能は?と言うと、最高スピードは時速約23kmとかなり早い。

なのに航続距離は約10km、しかも約40分で充電は完了すると言う。

乗ってる姿は、こんな感じになる。

Imgp2445

乗りこなすには、ちょっと練習が必要になるみたいだ。

ネックは、ニュージーランド製のものなので、日本の公道では乗ることはできない。

それに、価格は418,000円と少々高めである。

が、乗れば注目されること間違いなし。

おひとつ如何?

2011年6月17日 (金)

盛和塾 沖縄例会

火曜日は、沖縄で開催された盛和塾。

今回は塾生2人による経営体験発表だ。

一人目は、沖縄の塾生である西自動車商会の津嘉山氏である。

Imgp2438

自動車修理業を経営されてたいた義父より、多額の借金をかかえた会社を継承、

車検を中心としたスタイルでやってきたが限界を感じ、

新車+車検+税金+メンテナンスの「スーパー乗るだけセット」を考案。

今やっている仕事に、どう言う付加価値をつけるか。と考え実践された。

また財務面では、、会社の業績を営業利益、経常利益ではなく、

税金も経費と考えて、税引後利益こそが利益であると認識を変え業績を伸ばされている。

続いて、福岡の塾生である福岡情報ビジネスセンターの武藤氏である。

IBMのコンピューターを使ったコンサルタントで、

まさに盛和塾で経営者としての考えを勉強され、本当に働く意味を学んだ、と。

そして、不況の時にこそ実践すべき事・・・

経費を削減する、営業に全力を挙げる、新製品を開発する、あらゆる面で創意工夫する、

等を一つひとつ行い、今年の稲盛経営者賞を獲得される会社に成長された。

その後の懇親会での、稲盛塾長とのツーショット。

Imgp2440

ちょっと視線が違うような・・・

けど、私にとっては貴重な一枚である。

今回も塾生2人の経営体験を通して大変勉強になった例会であった。

2011年6月16日 (木)

第2回 パッションリーダーズ

今週月曜日は、パッションリーダーズに参加。

今回は、JASDAQ上場会社であるダイヤモンドダイニングの松村社長の講演である。

Imgp2424

飲食業として初めて、100店舗100業態を達成し、

さまざまなアイデアで店舗を創造しつづけ、そのほとんどが大爆発!

2008年には外食産業に最も影響を与えた人物として、

「外食アワード2007」を受賞している。

また同年、日経流通新聞での「飲食業2007ランキング」では

店舗売上の伸び率が第一位に選ばれたと言う実績も持つ。

今回の参加者も経営者ばかり約100名。

非常に軽快なトークと近藤社長との対談でアッと言う間の2時間であった。

Imgp2426

この後、懇親会で歓談。

たくさんの方々とお話しさせて頂いた。

パッションリーダーズの公式ホームページ【随時更新中!】はこちらから、

www.passion-leaders.com

2011年6月13日 (月)

美山かやぶきの里

昨日、京都の「美山かやぶきの里」に行ってきた。

この辺は、子供の頃、夏休みに田舎へ遊びに行ったような・・・

そんな何か懐かしい雰囲気の場所である。

Imgp2407

Imgp2406

この集落は、観光地ではあるが、全て実際に住んでおられる。

一軒一軒、よく手入れされており非常に見事な佇まいだ。

Imgp2411

約1時間程散策し、昼食へと近くの美山自然文化村にある河鹿壮へ、

横の川では、解禁されたばかりの鮎釣をしている。

Imgp2401

かやぶきの別館で、京地鶏のすき焼きを食す。

Imgp2403

丹波の里で美味しいものを頂き、のんびりとした一日を過ごした。

時には、こういう日も必要ではないかと思う。

これで充電は完了。

また、今週も頑張ろう。

2011年6月11日 (土)

モノゲン

先日、友人宅でのこと。

この友人は、古い建物や、古いものが好きな事は知っていたが、

机に置いていた本に、「京阪神モダン生活」と言うのがあった。

Imgp2421

何気なく手に取り、開けてみると、

「モノゲン」に関してのことが書いてあったので、思わず読んでしまった。

Imgp2418

「モノゲン」と言えば、その昔、第一工業製薬が作った洗剤だが、

この会社は後に外資系企業である、当時のプロクター・アンド・ギャンブル・サンホーム

(今のP&Gジャパン)に買収された会社である。

Imgp2417

何で思わず読んでしまったか?

実は弊社は、創業以来、今でもP&Gとはお取引頂いている。

と言うのは、40年以上前、弊社創業者が創業前に勤めていた会社と、第一工業製薬とは

長年にわたり取引をしていた。

しかし、その会社は後に倒産。

それを機に独立をした弊社創業者は、この取引を引き継ぎ今に至ると言うわけである。

それ故に、懐かしいブランドと社名との出会いを感じてしまった。

自ら進んで読むことなどない本での出会いに驚いたと共に、

何にでも興味をもって、手に持って触れてみる大切さを実感した。

2011年6月 6日 (月)

ラーメン 「無鉄砲」

昨日、おいしいラーメンを食べに京都まで行ってきた。

京都とはいえ奈良との境くらいに位置し、

車でなければなかなか行くことができないような場所である。

その店名は「無鉄砲」、全国的にもかなり有名なお店であると思う。

驚きは、昼12時に到着したものの既に約30~40人待ちと言う状況。

外観は、ログハウス調。

Imgp2371

どれほど美味しいかと言うと、雑誌やネットでの数多くのコンテスト等で、

常に上位ランクで登場している。

Imgp2373

店内は決して広いとは言えず、約20人で満席となる程度。

Imgp2374

ラーメンの特徴は、豚骨ベースのかなり濃厚なスープに太麺が絡み付く。

入店前に、こってり度と麺の硬さ、葱の量を選択することできる。

ちなみに私は、すべて「ふつう」を選択。

Imgp2377

今回食したのは、チャーシューとんこつに味玉子をトッピングさせ、締めて1,000円也。

今回2回目の訪問となるが、また行きたいと思わせる店である。

無鉄砲ラーメン、うまし!

2011年6月 1日 (水)

クール ビズ

本日より9月末日まで、我が社でもクール ビズとなります。

昨年まで、どんなに暑くても頑なに昔ながらのスタイルを続けてきましたが、

この夏、福島での原発事故の影響により、電力量の不足が予測される為、

節電に少しでも貢献できればと思い、エアコンの設定温度を基本28度とし、

それに伴い、ノーネクタイ・ノージャケットとするものです。

今ではかなり浸透してきた、このスタイルではあるが、

言いだしっぺは、小泉純一郎元首相で、2005年に始められたものである。

クール ビズ(COOL BIZ)の語源を調べてみると、

COOL 「涼しい」「恰好いい」+BIZ 「ビジネスの短縮形」を組み合わせたもので

肌着メーカーのグンゼが考えた造語らしい。

他に節電対策として、既に多くの企業もやってはいるが、

東京支店ではエントランスやトイレ等の照明を普段は消したりもしている。

これからも会社としてだけでなく、個人的にも出来ることはやっていきたいと思う。

そして、ひとりひとりの取り組みが大きな力となる事を願います。

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »