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2011年5月

2011年5月31日 (火)

i Pod nano

先日、今まで使っていたピンクの i Pod nano を下の娘に欲しいとせがまれ、

これを機に自分の分を買い換えた。

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色はライトブルーを選んだ。(また上の娘にせがまれぬように!?)

今までの物に比べると、全色とも全体的に淡くなった。

容量は大きい方を選択、これで16GBとは驚きである。

そして、最新の物はクリップが付いてるにもかかわらず、とにかく小さくて軽い。

使い勝手は、今までの物とは全く違うが、タッチパネルも非常に軽快で気持ちいい。

ついでにシリコンケースと保護フィルム、ケーブルクリップのセットも購入。

これでまた、ランニングのお供に活躍してくれそうだ。

2011年5月27日 (金)

大阪の不思議

大阪で働く他府県の人との会話から、

「大阪の地名って変なとこありますよね」って!

どうも大阪人には気づかない、不思議なところがあるようだ。

他府県の人にとっては「何でっ?」と思うこと。

それは、大阪市内には城北(しろきた)と言う地名がある。

しかし、城東(じょうとう)と言う地名もある。決して、「しろひがし」とは言わない。

一方を「じょうとう」と読むのなら、普通これは「じょうほく」でしょ。

西と南も、大抵の地域では、城西(じょうさい)や城南(じょうなん)であり、

「しろにし」とか、「しろみなみ」なんて言わない!と。

他に、

天満宮(てんまんぐう)である、これはごく普通に読めている。

なのに、天満(てんま)はなぜ「てんまん」ではないのか?

西天満(にしてんま)、天満橋(てんまばし)等、これらはおかしいでしょ!

「にしてんまん」、「てんまんばし」なら分かるけど!と。

などなど、確かにそう言われれば・・・!?

変なところに気が付くつくものだと、ある意味感心した。

でも、こういう気づきは大切であると思う。

固定概念にとらわれず、ものの見方を変えたり、柔軟な発想で物事を考えたりすれば、

また、新しい発見に出会えるかも。

2011年5月24日 (火)

お祝い会

昨晩、盛和塾に於いて、一年間素晴らしい業績をあげ、

本年度の稲盛経営者賞を受賞された中村氏のお祝いの会に参加した。

北大阪の有志による会ではあるが、参加者は約50名。

会場は同じ北大阪の塾生、永田氏が経営するお店で、

RISTRANTE  BETSUJIN 「別人倶楽部」 (http://www.betsujin.jp/

天王寺にあるイタリアン・レストランである。

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受付では、受賞を祝うお手製のボードが用意されていた。

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北大阪の代表世話人、欠野氏より記念の盾が送られる。

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この後、参加者のお祝いの言葉を聞きながら、会食へ。

ここで、今回のコース料理を紹介する。

まず初めは、高知県産 カツオと日向夏のマリネ たっぷりサラダとハーブのソース。

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続いて、

とさかみフルーツトマトと泉州水茄子、水牛のモッツァレラチーズの冷製”フェデリーニ”。

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自家製タリアテッレ 青森・清水川産ホタテとキノコのジュノベーゼ。

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本日入荷した鮮魚の一皿、広島は尾道産の鱸のポアレ。

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仏・シャラン産 鴨胸肉のローストとフォアグラ 北海道産ホワイトアスパラのソテー添え。

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そして、パティシエお奨めのデザート。

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仕上げに、コーヒー。

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その間、ビール、ワイン等飲み放題で、うん千円!

素敵なお店で、おいしい料理を頂き、素晴らしいお祝いの会であった。

中村氏のように、いつの日か経営者賞がとれるよう頑張らねば。

2011年5月19日 (木)

キャッチボール

先日、あるお客様との話の中で、「キャッチボール」についての話があった。

それは、

キャッチボールは野球において基本中の基本であるが、

その基本の中に大切なものがある。

 ・投げる方は、なるべく相手の胸めがけて捕りやすい球を投げる事

 ・受ける方は、返投しやすい様なるべく体の中心で捕るように動く事

だと。

これらは、どういう事かと言うと、相手に対して良かれと思う事をする。

つまり、自分がされてうれしい事を相手にすると言うことです。

周りに人に対して、ちょっとした気遣い、心遣いを忘れず、

思いやりを持って行動すれば、今よりきっと良くなると思う。

言葉のキャッチボール(会話)とか、

文章のキャッチボール(メール)なんかでも同じである。

まずは基本から考えよう。

2011年5月13日 (金)

シカゴ 6

5日目、本日はニューヨークへ移動。

アメリカン航空にて約3時間のフライト。

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到着後、ニューヨーク塾主催による交流夕食会。

シカゴへは来れなかった塾生も数多くいたようで総勢50名はいただろうか。

2次会は塾生のオフィス(エンパイアステートビル75階)で行われた。

日常こんなところで仕事をしているとは驚きである。

窓からの景色は、

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今夜も多くの塾生と経営談義に華が咲き、深夜にまで及ぶ。

本日のお宿はタイムズスクエアにあるホテル。

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一歩外に出ると、

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交差点のど真ん中である。

多くの看板の中には、「がんばれ、日本」の文字も

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そして次の日も交流会は続き、帰路へと向かう。

長い日程ではあったが収穫も多いものとなった。

盛和塾にはすばらしい経営者が集い、切磋琢磨しながら自らを高めあっているので、

これからも積極的に参加したいものだ。

シカゴ 5

4日目、本日は交流勉強会。

日本の塾生による経営体験発表である。

着ている服は、開塾に際し作られたお揃いのウインドブレーカー。

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今回発表されるのは3名。

まず最初は静岡の梶村氏、下請け業として依存体質だったのを自立体質に変革。

その経緯を具体的な実例を元にお話しされました。

2番目は大分の西氏、「いいちこ」ブランドをもつ酒造メーカーで、三社の代表が集まって

できた会社であるので、謙虚さ、利他の心を忘れない経営が大切である。とお話された。

3番目は大阪の三井氏、父親が他界してから代表へ、その間の凄まじい体験を発表。

何事にも感謝の気持ちを持って事にあたることが大切。とお話しされた。

いずれにしても、今まで盛和塾で勉強されたことを自らの経営に如何に役に立てるか、

そして実践の過程、及び結果がどうなったか、また会社がどう変わったかなどを、

分かりやすく発表されていたので、とても参考になった。

いつも思うことだが、話をされた塾生の体験を私自身におきかえ、どうすれば良いか、

いかに実践すればよいかを考えさせられる。

シカゴ 4

3日目、いよいよシカゴ塾の開講式である。

稲盛塾長はじめ、在シカゴ日本総領事らも参加して頂き、粛々と執り行われた。

開講式の様子、

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開講記念塾長講和は「経営になぜ経営に哲学が必要か、人は何の為に生きるのか」

と題し、フィロソフィーの大切さや、立派な会社にしようと思えば、心を高めることであり、

経営者のみならず従業員もそれらを共有する事が経営を伸ばす為の要素である。

つまり、良い考え方で、心を高める事が人生の目的である。などなど

素晴らしいお話を聞くことができた。

ちなみに盛和塾の例会では、この様に稲盛塾長による経営に関する講和を拝聴したり、

塾生による経営体験発表や、塾長との経営問答などで勉強している。

今回も非常に為になる有意義な時間を持つことができた。

シカゴ 3

2日目、

仕事の都合や、飛行機の都合でまだ到着していない塾生も多数いるが、

既にシカゴへ到着済の塾生達とで市内観光である。

まずは科学産業博物館へ、

ここは第二次世界大戦の時に拿捕されたドイツの潜水艦U-505や、

ユナイテッド航空より寄贈されたボーイング727旅客機などが展示されている

シカゴで最も人気の観光施設である。

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そして、ウィリスタワー(旧シアーズタワー)へ、

現在、世界で4番目の高さを誇るビルであり、103階のスカイデッキからは

シカゴ市内をはじめ、地平線まで一望できる場所である。

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2009年にできた、床まで全面ガラス張りの展望台も設置されている。

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その晩はシカゴ塾生との夕食会。

ニューヨーク、ブラジル他、海外塾生を含む全国各地の塾生との親睦を深める。

シカゴ 2

初日は移動のみ、

朝9時20分に伊丹空港より成田空港へ約1時間、

乗継待ちが約1時間あり、成田空港よりニューヨークJFK空港へ約13時間。

ここまではもちろんJALである。

そこで約6時間の乗継待ちをし、約3時間かけてシカゴのオヘア空港へ。

丸一日かけて目的地へ到着したが、時差が日本から-14時間の為、

まだ同じ日の晩7時過ぎである。

ホテルの受付カウンターにて、

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とにかく疲れた。

シカゴ 1

5月5日より、盛和塾でアメリカのシカゴへ行ってきた。

盛和塾シカゴの開塾と勉強会にである。

その様子を何回かに分けて書いてみることとする。

その前に、盛和塾とは、どういったものか説明しておこう。

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もともと京都の若手経営者らが京セラ(株)の稲盛名誉会長から

人としての生き方「人生哲学」、経営者としての考え方「経営哲学」を学ぼうと

1983年に集まった自主勉強会に端を発している。

その会は真剣に学ぼうとする塾生と、それに答えようとする稲盛塾長が

互いに魂の火花を散らす人生道場である。

稲盛塾長は心ある企業経営者こそが明日の日本を支えるとの信念に基づき、

ボランティア活動としての盛和塾に熱心に取り組まれており、

現在では海外を含め62塾、会員数は6,200名を超えています。

ちなみに私は、盛和塾(北大阪)に所属している。

稲盛塾長は、JALの再建において非常に忙しいにもかかわらず、

ほぼ毎月、全国各地で開催して頂いているのは、本当にありがたいことである。

2011年5月 2日 (月)

パワースポット

4月30日(日)、一人で伊勢神宮へ行く。

最近のパワースポットブームに乗ってと言うわけではない。

伊勢神宮には、もう、かれこれ10回以上は行っている。

しかし、この時期は初めてかも?

とにかく、凄い人である。

こんなに多くの参拝者は珍しいと思う。

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おかげ横丁も、まさに原宿のようである。

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それなのに、この場所はなぜだか心が落ち着く。

不思議な感覚である。

しかし、とりたてて神様や仏様を信仰しているわけではない。

恐るべし、パワースポット!

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