2018年11月15日 (木)

定年退職

三邦ホールディングスのグループ会社での話ではあるが、

昨夜は、三邦プロダクツにて定年を迎えた社員の送別会。

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なかなか定年まで勤めてくれる人が少ない中、

三邦ホールディングスグループ以前では、プラスワンからコムプライムへ転籍し、

そしてグループになってからも、三邦プロダクツへと転籍してもらい、

会社員としての最終日を迎えることとなった。

コムプライム時代の仲間とは既に東京、大阪とで送別会が行われていたものの、

キャリア最後となる三邦プロダクツ大阪の仲間からも花束と、

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常務からはグラスセットを、

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そして、私からはお酒を手渡す。

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今まで共に仕事をしてきただけに寂しい思いはある。

しかし、これからは、時間の全てを自分や家族や地域の為に使って、

更に幸せな人生を歩んでいってほしいものだ。

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永い間、お疲れ様でした。

2018年11月12日 (月)

紅葉

昨日は紅葉を見に行こうと箕面の山をランニング。

この時期は同じことを思う人が多く、「箕面の滝」近辺には多くの人が訪れる。

その結果、ひと昔前までは渋滞がひどくて問題となっていたが、

その対策として、箕面市では数年前から箕面ドライブウェイを

11月の土曜日と日曜日と祝日に限り一方通行としている。

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理由は、自動車でドライブウェイが混雑するのを回避するためと、

駐車場が全然足りなく、路上駐車が増えて通行の妨げになるので、

はなから片側車線を仮設駐車場とするためである。

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しかし、この日は紅葉には少し早かったのか、

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ところどころ紅く色づいているものの、山を染める程ではなかったが、

それでも、秋を感じる山のなかを走るのは気持ちがいい。

週末、箕面の紅葉を見に行く人は注意して!

2018年11月10日 (土)

パッションアカデミー

昨日は、パッションリーダーズでの「アカデミーセミナー」。

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会場は弊社3階会議室で行われ、会員28名が参加。

講師は東京から来てくれた財務コンサルタントの明石氏。

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「あなたの会社に資金力をつける!効果的な銀行融資の増やし方」

と題して、資金繰りを失敗させない極意についてお話頂いた。

特に、資金調達に対する考え方を理解すること、

融資制度についての知識を深めること、

自社にふさわしい銀行との付き合い方を理解し、

取引関係を構築できるようになることで会社のビジネスを拡大させる為のものだ。

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事業は成功させる自信はあるが、資金力がなくて勝負できない経営者から、

うまくいっている会社が行っている銀行との付き合い方まで、

幅広い層に向けての内容は大変勉強になった。

2018年11月 5日 (月)

誰かのために

昨日は大学三大駅伝の一つ「全日本大学駅伝」が行われ、青山学院大学が優勝。

今年、既に「出雲駅伝」でも優勝しているので、あと「箱根駅伝」で優勝すれば、

2016年度の三冠に続き、史上初となる2度目の三冠となる。

テレビで観戦するたび、いつも感動をもらう「駅伝」。

そんな「駅伝」のルーツは?と調べたところ、

1917年4月に日本で初め開催された「東海道53次駅伝徒歩競争」に始まるそうだ。

「駅伝」の魅力は何といっても、

地域・母校・企業等の名前が刻まれた1本の襷を繋いでゴールを目指すとこだと思う。

この襷には、出場選手だけでなく、サポートメンバーや監督・コーチ、家族や友人、

と言った多くの人の思いが込められている。

選手は、その思いを力に変え、厳しいレースを戦うわけだが、

選手はその思いを、「自分一人のために」ではなく、「誰かのために」

と、目的意識を変えた時に、より大きな力を発揮するのだとか。

仕事でも、「自らの生活のために」、「給料を得るために」と言ったことはあるにせよ、

「お客様の喜びのために」と意識を外に向ければ、より尊い働きとなる。

面識があろうがなかろうが、多くの人の支えの中で生きている社会人として、

「自分を支えてくれてる人の笑顔のために」、と言う思いを力に変え、

今日も一日、精いっぱい頑張ろう。

2018年10月31日 (水)

Halloween

今日はハロウィーン。

日本に於いて、最近ではクリスマスに次いで大きなイベントとして定着。

渋谷では、中心街で仮装した人々が騒ぎ、何かと問題にもなっているが、

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この時期になると、街中あちこちでディスプレイ等も見かけ、

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その経済効果はバレンタインデーを抜き、なんと1340億円だそうだ。

しかし、そもそもハロウィーンとは何なのだろうか!?

起源は、古代ケルト人という民族が、作物の収穫を祝う「収穫祭」だとか。

彼らにとっての一年の終わりは10月31日だったそうで、

 ・一年の締めくくり

 ・夏の終わりや冬の始まり

 ・すべての聖人

これらを「祝い」、「祝福し」、「感謝をする日」・・・

それがハロウィーンだったのだとか。

また、同時に悪魔祓いの行事としても行われていたとされている。

そこから英語圏でも盛大にお祝いされるようになったようで、

特に、もともとケルト人の国であったアイルランドでの盛り上がりは半端ないようだ。

日本のハロウィーンの比ではないと言われる盛り上がり・・・???

一度体験してみたいものだ。

2018年10月28日 (日)

金沢マラソン 2

朝、目を覚ますと外は雨、気温は13℃。

スタート地点へと向かう人は、ほぼランナー。

走れる人が羨ましいような、走らずに済んで良かったような・・・複雑な感覚。

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8時40分の号砲と共にスタート。

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①番スポットで全員を見送った後、③番スポット(約3km地点)へと移動。

応援スポットが示された地図を基に移動するが、全部は無理なので、

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⑦番スポット(約18km地点)

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⑩番スポット(約34km地点)

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そして⑬番ゴール地点と回る。

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全員同じくらいのペースで走っていたなら余裕もあるのだが、

時間が経つにつれ、その差が広がり待ち時間も長くなる。

結果、次のポイントまで走っていかなければ間に合わない状態。

しかも、雨は降るわ、寒いわで、応援とは言え結構大変で疲れる。

ただ、この大きな「特製の旗」のおかげでどこでも見逃すことはない。

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こっちが気が付かなくても、ランナーが気づいてくれるから。

と、応援側からであったが、結果、全員無事完走できて良かった。

次は12月の「NAHAマラソン」で走ります。

2018年10月27日 (土)

金沢マラソン 1

明日は金沢マラソンの日であるが、走ることが出来ない!?

実は、エントリーして、抽選に当選して、入金を忘れ・・・無効に!

なんと、当選後、入金の手続きをしないままでいたのだ。

数日前、あまりにも引換証が来るのが遅いなと思って調べたところ発覚。

既に、ホテルも電車もすべて予約済みなので金沢までは来たが、

マラソンの応援と、美味しいもん巡りとなってしまった。

なので、朝一から、サンダーバードの中で宴会開始。

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金沢駅に到着しての集合写真。

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各自チェックインのあと、近江町市場へ繰り出し、

その後も片町に移動して前夜祭。

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途中から私の友人夫婦も合流し宴会は続くのだが、

走る者は明日のことを考えてか、ちょっと控えめな気もする・・・

そんな中、私は走らない(走れない)ので構わず食べて呑む。

やっぱり北陸、海の食材は新鮮で美味い。

まだまだ行きたいところだが、明日走る者の為に22時前には解散。

明日へと備える。

~続く~

2018年10月22日 (月)

新調

いつも社内で使っている老眼鏡が壊れた。

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柄の部分がぽっきりと折れてしまい、瞬間接着剤で応急処置。

しかし、またいつ折れるかわからないので、

先日、海外に行ったついでに新しいものを新調した。

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何れも東南アジア製品なので非常に安価なものであるが、

新調したものは掛け心地もよく、ブルーのスケルトン仕様。

ブルーライトをカットしてくれるレンズもついている。

以前にも書いたが、年々近くが見えずらくなっているので、

今では老眼鏡はマストアイテムとなっており、

今までのものも、これと言って扱いが悪かったわけではないが、

今度のは、より一層大切に使いたいと思う。

2018年10月15日 (月)

「叱る」と「怒る」

「受け止め方」で書いた「叱る」ということについて、

中には、「怒る」と表現してる人もいるだろう。

しかし、そもそも「叱る」と「怒る」は全然違うもので、

「怒る」という行動は、ただ感情をぶつけることに対して、

「叱る」という行動は、相手に気づきを与えることを目的とするのだ。

従って、管理職が部下に取るべき行動は「怒る」ことではなく「叱る」ことである。

そんな思い違いをしていたあなたに・・・

「怒る」とは、 不満・不快なことがあって、我慢できない気持ちを表す。腹を立てる。

「叱る」とは、 目下の者の言動の良くない点などを指摘して、強く咎める。

と言うことである。

それでも、中には「同じようなものだ!」と言う人がいるかも知れないが、

厳密には大きな違いがあることを理解しておかなければならない。

それは、「怒る」と言うことは、自己の感情の表現でしかなく、

「叱る」と言うことは、相手のことを考えた上でのことである点だ。

違いが解ったかな!?

2018年10月12日 (金)

受け止め方

上司や先輩に叱られたり、注意を受けた時は、

誤ればいい!と考えてる人が多いのではないだろうか?

しかし、指導する側の立場で言わせてもらうと、ただ誤ってほしいわけではない。

「叱る」という行為は、精神的にも肉体的にも体力を使うものだ。

ましてや、あまり気分のいいものではない。

それでも叱るのは、「社会人として伸びて欲しい」、「人間的にも成長してほしい」。

という願いがあるからこそだ。

だから、叱られた時には、「すいません」の気持ちを伝えると共に、

「ありがとうございます」、「足りない点を改善して頑張ります」。

と言葉にしてみてはどうだろうか!?

そうすれば、叱った側も、言って良かったと思うだろうし、

言われた側も、それでスッキリとするのではないだろうか。

何事も「受け止め方」次第で、その先の結果が変わるものだ。

叱られても「叱咤激励」だと受け止めて可能性を広げていこう。

ちなみに、「叱咤」とは、叱りつけることで、「激励」とは、大いに励ますこと。

なので、「叱咤激励」とは、「大声や厳しい言葉で叱りつけて励ますこと」を意味する。

叱咤をエネルギーに変えよう!

2018年10月 8日 (月)

エントリー結果

5月22日に書いた「エントリー状況」の結果報告。

先週末に、「京都マラソン」の結果発表があり、

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今期に於けるフルマラソンのスケジュールが確定した。

結果は・・・

2018年 8月26日、北海道マラソン (確定) ⇒ 出走済み

2018年10月28日、金沢マラソン (抽選) ⇒ 当選

2018年11月18日、神戸マラソン (抽選) ⇒ 落選

2018年11月25日、大阪マラソン (抽選) ⇒ 落選

2018年12月 2日、NAHAマラソン(抽選) ⇒ 当選

2019年 2月19日、京都マラソン (抽選) ⇒ 当選

2019年 3月 3日、東京マラソン (抽選) ⇒ 落選

万が一、全部当たったらどうしよう・・・!?

と思っていたが、抽選の大会における勝率は、ちょうど5割。

なので、今期は4大会で走れることになった。

スケジュール的に見ても、だいたい2ヶ月おきなので良かった。

今期も「FUN RUN」目指し、楽しみたいと思います!

2018年10月 3日 (水)

内定式(第3期生)

今年3年目となる新卒採用に於いて、

来年春入社予定者に対して内定式が行われた。

朝10時30分より行われた式典。

式次第に則り進められたわけだが、

内定者は、例年のごとくかなり緊張の面持ちである。

私から一人一人に内定証書を手渡す。

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役員、部課長より内定者に向けコメントを述べ、

内定者も、これからの意気込みを話してもらう。

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粛々と1時間近く行われ、参加者全員で記念撮影。

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年々若い社員が増えると思うと、今後が楽しみで仕方がない。

これから入社までにも社内行事や研修で何度か会うことになるが、

4月の入社が今から待ち遠しい。

2018年9月28日 (金)

マイナンバーカード

以前より「住民票の写し」や「印鑑証明書」を取る際には、

住んでいる地域の市役所まで行かなくてはならず、何かと不便を感じていたが、

マイナンバーカードがあれば、近くのコンビニでも取れるとあって、

今更ながら申し込みをしていた。

そして昨日、マイナンバーカードを受け取りに箕面市役所へ行ってきたのだが、

マイナンバーカードには顔写真がある為、5年ごとに更新が必要だそうだ。

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そして、その更新日は、自分の誕生日であると言う。

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その事を知らなかった・・・

私の場合、来週末が誕生日なので、5年間有効と言っても、

実質4年と10日で次の更新日を迎えることになる。

なんと、最悪に近いタイミングで申請してしまったものだ。

残念でならないが、仕方がない。

これからマイナンバーカードを申請される方は、

申請時期には注意してください。

2018年9月25日 (火)

俺流塩ラーメン ~塩とタンメン~

ラーメンが大好きな私から、おいしいラーメン店を紹介する。

今回は、すでに海外にも展開している「俺流ラーメン」。

屋号からして、「俺のフレンチ」だとか「俺のイタリアン」っぽいが全く別物である。

国内では、東京の渋谷区を中心に何店舗かある中の、南平台店に行く。

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ここは、ラーメン屋さんにしては珍しくテラス席があり結構席数も多い。

そんなここの一番の売りは、やっぱり塩ラーメンでしょう。

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透きとおった出汁は、塩のコクが出てるが比較的あっさりとしている。

麺は中太のストレート、塩との相性も抜群である。

更に、テーブルに置かれた数多くのトッピングは、すべて無料。

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食べ進めるにつれ、これらで少しづつ味をチェンジ。

こんな楽しみ方が出来るのも、ここの良いところ。

「俺流塩ラーメン」、うまし!

2018年9月22日 (土)

ショウルーム

上海にて見かけた光景の一つに、車のショウルームがある。

車のショウルームなんて別に珍しいわけではないが、

この車を見て驚かずにはいられなかった。

以前にも、東京にて当時発売前のレクサスの新型車を見て驚いたが、

今回はその比ではない。

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「凄い!」と思わず言ってしまったこの車。

上海に拠点を置く「Next EV」が製作するEVハイパースポーツ、

「NIO EP9」である。

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そのスタイリングも激しいが、性能も凄まじいそうで、

何と、市販車では世界一速い自動車だそうである。

ちなみに、ドイツのニュルブルクリンクサーキットで計測されたタイムは、

日産の「GT-R」よりも、ランボルギーニの「ウラカン」よりも早い「6分45秒90」と言う。

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現在6台が現存し、あと10台は生産されるそうで、

気になるお値段は、1000万元(約1億6500万円)だそう。

速い車がお好きな方はお早めに!

2018年9月21日 (金)

名刺入れ

今回の中国出張にて初めて会ったが、

グループ会社の一つである「上海康慕商貿有限公司」に、

新しいメンバーが加わりました。

名前は「沈岩」(シンガン)くん、25歳の男前営業担当です。

そんな彼には、早速、期待感を持たされた!

まだ入社して間もないにもかかわらず、やることが凄い。

それは、彼の持つ「名刺入れ」だ。

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入社して早々に作ったそうだが、一見してわかるが、名前入りである。

自分の「名刺入れ」に名入れするなんて!と思っていたら・・・

蓋を開けて、ビックリ!

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何と、会社のロゴマークまで入っているではありませんか。

凄い愛社精神と言うか、気合の入れようだ。

ちなみに、いくらしたのかと聞いてみたところ、

13元(約220円)とのことで、比較的安価だったが、

並々ならぬその意気込みは感じられたし、

この発想、今後が楽しみである。

2018年9月18日 (火)

頼りになる人

仕事に限らず、様々な場面に於いて「頼りにならない人」と言われるより、

「頼りになる人」と言われた方が嬉しいものだ。

では、「頼りになる人」ってどんな人なのだろうか?

それは、頼る側の想いを叶えてくれる、いわゆる、「出来る人」なのかもしれない。

しかし、「出来る人」が必ずしも頼られるかと言うと、そうとは限らない。

それなら、どんな人が本当に「頼られる人」なのだろうか?

その答えは、自分自身が頼りになると感じている人の姿を想像してみよう。

例えば、何事でも嫌がらずに引き受けてくれる人や、

簡単なことでも手抜きせずに真面目にやってくれる人は、

誰の目にも「頼りになる人」と映るだろう。

それに加えて、気兼ねなく頼める関係であることも大切な要件である。

どんなに有能な人でも、関係性が薄くては頼るのも難しい。

よって、イザと言う時に「頼りになる人」とは・・・

日頃からのコミュニケーションを大事にし、

常に良い人間関係を築いている人ってことになるだろう。

さて、あなたは「頼りになる人」ですか?

2018年9月14日 (金)

富士山

私は出張の際には、だいたいJALの翼を利用しているが、

いつも決まった席、例えば窓側だとか、通路側。

或いは、前方だとか、後方だとか、右側だとか、左側と言った拘りは特にない。

しかし、東京から大阪へ帰る際、進行方向右側前方の窓側に座った時で、

しかも、上空にけっこう雲が少ない時で、さらに、航路によってではあるが、

富士山の近くを飛び、間近に見える時がある。

昨日がたまたま、そんな条件だったもんで、富士山を窓から写真撮影。

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遠くに見えていた山が、だんだんと近づいてくる。

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スマホで望遠機能を使わなくても、

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これだけ近く、綺麗にとることが出来た。

雪を被っている富士山の方が一般的かも知れないが、

雪のない富士山もいいものだ。

何れにせよ、やっぱり富士は日本一の山である。

2018年9月10日 (月)

防災訓練

本日10時より大阪本社に於いて防災訓練を行った。

防犯ベルの音を合図に緊急事態発生と想定。

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全社員、1階のフロアまで避難、もちろん、エレベーターは使わない。

例え訓練とは言え、全員が一斉に行動するとなかなか下へ降りられないものだ。

実際、全社員が1階に集まれたのは、ベルの音が鳴ってから2分半後。

安全に配慮した上で、もっと速やかに動かねば・・・

そこで、管理会社の人による緊急時の心構えと注意点について、

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そして、消火器の使用方法について、

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消防への電話のかけ方、受け答えについて、

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また、3階に上がり、窓からの脱出方法について、

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などなど一通りを実演の上、話をしてもらう。

30分程度ではあったが、防災訓練をやってるのとやってないのとでは、

いざと言う時に、きっと違いがあるはず。

先週の木曜日には北海道で大きな地震があったばかりだし、

関西でも地震だとか、台風、その他、天災はいつ起こるかわからない。

その日を想定して、今のうちから備えておこう。

2018年9月 7日 (金)

超一流の仕事

三流と呼ばれる人と、超一流と呼ばれる人の違いと、

それぞれにおける成長点とは何なのか?

って事について、ある彫刻家を例えに使って話していたのを聞いたが、

すごく解りやすかったので、ここで紹介する。

三流の彫刻家は、「創りたいと思い描いた作品が創れない」

だから、常に悔しいと腕を磨く必要がある。

でも、三流だと思っているから努力を怠らない。

一流の彫刻家は、「創りたいと思い描いた作品が創れる」

だからこそ達成感を味わえる。

でも、慢心してそこで立ち止まる人が多い。

そして、俺が創ってやったと!放漫な気持ちが生まれる。

超一流の彫刻家は、「木がどう彫ってほしいかの声を聞き取り、ノミが勝手に動いていく」

だからこそ、私が創ったという気持ちがなく、ただ感謝がそこにある。

常に木の声が聞こえるだろうか?という木に対する畏怖と感謝と謙虚さがある。

ってことだが、

これを自分の仕事に当てはめてると、あなたは今、どのレベルだろうか?

そして、次のレベルに行くためには、どんな課題があるだろうか?

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