2026年10月12日 (月)

61歳のつぶやき

先週の誕生日でもって61歳になりました。

親父は、59歳で逝ってしまったので、

還暦までは何とか・・・と思い続けて

気が付けば、親父の年齢を超しており、

何はともあれ、まだ生かせてもらっている。

今のところ、病気もせずに元気でいるものの、

自分の体のことは、自分が一番知っている。

太りだしたら、痩せればいい。

訛ってきたら、鍛えればいい。

酒は毎日飲むが、ランニングは続けている。

還暦過ぎると、膝が痛いとか、腰が痛いとか、

年々、歳のせいにしている人がいるけど、

自分は、そうはなりたくない。

「昨日よりは今日」って日々前を向いて生きたい。

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そんな61歳のつぶやきでした。

2026年10月 5日 (月)

三邦HD20周年

三邦ホールディングスが今年創立20周年を迎え、

何か記念になることをと、みんなで食事会を開催!

行ったのは、今年4月にできたばっかりの商業ビル、

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心斎橋クオーツにて、先日OPENしたての「游玄亭」さん。

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実は、あの有名な「叙々苑」の最高峰に位置するお店で、

流石、お店の内装も豪華だし、とても高級感がある。

もちろん、出てくるお肉類も厳選されたものばかり。

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実際に食したお肉は、どれも絶品で至極のひと時。

記念すべき周年を社員と共に祝うことができた。

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三邦HDグループ各社においてもそうだが、

三邦ホールディングス自体も徐々に歴史を重ねられるのも、

社員はじめ、お客様、協力会社様あってのこと。

本当に、ありがたく感謝しかない。

これからも、更なる成長を目指し、

グループ共々、一致団結して邁進して参ります。

2026年9月28日 (月)

マルハラ

10月1日から「カスハラ」の法改正がある中、

様々なハラスメントに関することで、

最近は、「マルハラ」なんてものまであるらしい。

これはLINEなどのメッセージで、文末に「。」が付くことで、

若者が威圧感や冷たさを感じてしまう現象だとか・・・

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「そんなんまでハラスメントになるのか?」

と思うと同時に、違和感を感じるのは私だけだろうか?

と言うのも、小学校の時に国語の先生から

「文末には「。」をつけなさい」と教わったはずだから。

ただ、受け手がそう受け取ったら、何でもアウトになる世の中、

生きにくくなってはきたが、生き抜かなければならない。

そんな人のために、代表的なハラスメントを書いておく。

 パワハラ:地位や立場を利用した嫌がらせ

 セクハラ:性的な言動による嫌がらせ

 モラハラ:言葉や態度による精神的な嫌がらせ

 マタハラ:妊娠・出産・育休を理由とした不利益な扱い

 スメハラ:匂いに関する配慮不足

 カスハラ:お客様からの過剰なクレームや威圧的対応

など、他にも「こんなものまで?」と思えるものまであるが、

結局は、「受け手がどう感じたか」がカギであり、

「そんなつもりじゃなかった」は通用しない世界。

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だから、我々は知っておかなければならないわけで、

そのうえで、ハラスメントをしないのはもちろん。

社員たちにもさせないよう注意しよう!

2026年9月21日 (月)

おかわり寿司パ

先週の金曜日のこと、1か月ほど前にも行ったが、

その時に参加できなかった人達からの要請をうけ、

おかわり「寿司パーティー」を開催。

一旦、警察の押収品のように並べてみたが、

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今回も8階にて19時頃から始めだし、

五月雨式に、ぞろぞろと人数は増えたり減ったり、

それでも、しばらくしたらまたもや大勢に・・・

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寿司の内容はほぼ同じにしたつもりでも、

ちょっとづつ違うネタもあったり、

オードブルの内容を変えてみたりしたので、

前回参加できなかった人はもちろん、

今回初めて参加する入社間もない人も、

前回参加した人も楽しめたんじゃないかと思う。

今の時代、否定されたり、避けがちだったりする

社内飲みにケーションも、たまにはいいものだ。

また、お寿司以外でも企画したいと思う。

2026年9月14日 (月)

伝え方次第

とあるお店で、大量の缶ジュースを仕入れたそうだ。

ところが、それはとてもマズくて飲めたもんじゃなく、

安売りしても、売れ残ってしまったそうだ。

そのお店の店長は、ろくに試飲もせずに、

安さだけに飛びついてしまったことをしばらく後悔したが、

思い悩んだ末に、「ある奇策」が浮かんだそうで、

その奇策を試したところ、大量の在庫は一気にその数を減らし、

追加発注を検討するほどになったそうだ。

さて、その店長の奇策とはいったいどんな方法か?

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それは、「罰ゲームにどうぞ!」と言う張り紙を付けただけ。

なので、安売りすることも、コストもかけることもなく、

これって、伝え方の妙だと思う。

要するに、「こちら側だけの思いや主張」だけでは、

相手には、なかなか聞き入れてもらえず、

「相手側が関心を持てる内容」にして初めて、

聞き入れてもらえる可能性が上がるってわけで、

大切なのは、相手への気遣いや、思いやりと言ったこと。

つまり、伝え方次第ってことなのだ!

2026年9月 7日 (月)

話すことの効用

我々の日常の中には「言葉」が溢れている。

仕事でのプレゼンテーションや、様々なスピーチ。

はたまた、休憩時でのお喋りまで・・・

「話す」ことによって、お互いの考えを伝えあったり、

コミュニケーションを通して、意思疎通を図るほか、

いろいろな効果があるようだ。

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例えば、プレゼンやスピーチを行う際には、

普段は考えないことについてまで思いを巡らせ、

様々なことを知る機会になったりもするし、

仕事を後輩に教える時にも、教えながら自分自身が

十分に理解していなかったことに気づいたり、

分かりやすい伝え方を考えることで、

教える側が学びを深めることにもなるし、

単なるお喋りでも、適度なストレス解消になるだけでなく、

相手との繋がりが深まり、幸福感が高まったりもするので、

大いに話し、語り合うことで、繋がりを深め、

考える力を養って、自分自身の成長につなげるよう、

人には積極的に話しかけるようにしよう!

2026年8月31日 (月)

たらい水

江戸時代後期の農政家で思想家の二宮尊徳(金治郎)は、

門人である福住正兄が経営する宿を訪ね温泉につかった際に、このように言ったとか。

「風呂のお湯を、手で自分の方へかき寄せれば、みんな向こうの方へ流れていく。

 逆に、向こうの方へ押してみると、こっちに流れてくる。これが世の道理である。」

このことが「たらい水」の話の基になったそうだ。

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これは、人のためと思って働くことが、結果的に自分に金銭や幸せとなって

帰ってくることを教えてくれており、私利私欲に走るのではなく、

献身的に働けば、いずれ自らに還元されることを示している。

例えば、書類を作成する場合、どのように作成すれば見やすくなるかなど、

相手側の立場に立って考えれば、日常の業務も今より建設的なものになる。

つまり、相手や周りの人が幸せになることを考え実行していけば、

それによって喜んでいる姿を見て自分が幸せになれる。

「与えれば、与えられる」、「固持すれば、奪われる」、

二宮尊徳が言う「発顕還元の原理」である。

人も企業も、このような心で満たされた社会を目指したいものだ。

2026年8月24日 (月)

寿司パ

先週の金曜日のこと、以前にも行ったことがあるが、

評判も良かったこともあり、再度と言う事で、

仕事が終わってから「寿司パーティー」を開催。

終業時間の違いもあり、19時頃からだが、

今回は、20人くらいが参加希望とのことで、

大トロ・イクラ・タイ・ウナギ・ハマチ・・・

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いろいろ入った50貫入りの桶?を4つに、

オードブル、フルーツ、その他もろもろ用意した。

8階のフリースペースに、仕事が終わった者から

続々と姿を現し、五月雨式に始まったものの、

なかなかの売れ行きで、瞬く間に完売。

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グループ各社入り交じり、美味しそうに食べ、

アルコールも呑みつつ、楽しそうに談笑し、

週末のひと時が、とてもいい時間となった。

会社内では、22時には終了したものの、

呑み足りない、物足りない、帰りたくない者は、

その後も近くの繁華街に繰り出して・・・

長い夜を過ごしたことだろう!

2026年8月17日 (月)

ラーメン 信月

ラーメン大好きな私から、おいしいラーメン店を紹介する。

今回は、北海道札幌市にある「ラーメン 信月」だ。

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北海道は味噌ラーメン天国と言われる中、

ここは塩ラーメンを売りとしていて、

観光客と言うよりは、呑んだ後の締めとして、

地元の人が多く訪れるお店である。

店舗はラーメン横丁隣の雑居ビルの中で、

1階入ってすぐだが、カウンター8席のみの為か、

この日も深夜にも関わらず、10人ほど待っての入店。

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注文したのは勿論、しおラーメン!

それに、ニンニクをトッピング。(1000円)

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琥珀色に透き通ったスープが印象的なシンプルなもので、

そのお味は、一見マイルドなのに深いコクがあり、

札幌らしい黄色い中太のちじれ麺によく絡みつく。

満腹で行っても満足でき、〆としては最高。

Shi-Oらーめん信月の「しおラーメン」、うまし!

2026年8月10日 (月)

お盆休み

今年のお盆休みは、8月13日と14日だが、

その前の「山の日」との中日となる本日は、

グループ各社共に「有給休暇奨励日」とし、

前半・後半と4日づつの休みにするか、

或いは、12日も有給休暇を取得して9連休。

とする社員もけっこう多くいる。

そんなお盆の少し前に、お墓参りをしてきた。

うちのお墓があるのは地元の「北摂霊園」。

見晴らしも良く、眼下に大阪市内が見える場所。

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広い霊園の中、我が家のお墓に着くなり、

一通り掃除し、お花・ろうそく・お線香等を供え、

先祖に参って、近況を報告し、感謝を伝える。

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山の上、朝一とあってか非常に清々しい。

もう少し続くであろう暑さにも負けずに、

みなさんもよいお盆をお過ごしください。

2026年8月 3日 (月)

AI

最近「AI」を使う人が多くなってきたようだが、

確かに、とても便利だし、仕事も効率よくできるし、

自分にはない才能を補ってくれるので非常に助かる。

けど、AIが導くものに一時は満足するかも知れないが、

はたして、ずっと満足し続けられるのだろうか?

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人の心を満たしたり、感動させてくれるのは、

優しさや、素晴らしい想い、熱い想いと言った

誰もが心の中に持っている利他の想いが、

心を震わすような感動に繋がるんだと思う。

と考えると、AIはツールの一つに過ぎないのであって、

人に代わって全ての仕事をしてくれるわけではないってこと。

ゆえに、AIをうまく活用し、人が心を込める。

そうすることで、今まで以上の成果を導きだす。

人がより創造的で価値のある仕事に集中するために。

そんな関係であることを忘れてはいけないと思う。

2026年7月27日 (月)

セミナー

先週の22日夜は、私が所属している経営者交流会である、

パッションリーダーズ(大阪)でのセミナーに参加。

ホテルモントレーグラスミアにて行われた今回の登壇者は、

湘南美容外科(SBC)の統括院長である相川佳之氏だ。

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これまでにも何度か講演は聞かせていただいているが、

聞く度に、内容がブラッシュアップされたもので、

とにかくロジカルで、納得できることばかり。

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今や美容業界のみならず、世間にも知られる存在ではあるが、

その裏側では、毎日欠かさずビジネス書を読んでいたり、

常に勉強を怠らない姿勢や、絶対に目標を叶えるべく、

何事にも努力されている状況がヒシヒシと伝わってくる。

売り上げが下がるのは、自分の努力が足りないから・・・

と、常にストイックに自らを追い込んだりと、

経営者として、尊敬すると共に見習うべきところ満載である。

素晴らしいお話を聞かせていただき、感謝!

2026年7月20日 (月)

ビアパーティ

先週の水曜日、ノー残業デーに合わせて、

三邦HDグループの希望者でビアパーティー!

東京は、品川シーズンテラス内のBBQ施設で、

大阪は、中之島にある「LOVE CENTRAL」内、

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川辺のテラスでBBQができる「NOCTURN」にて開催。

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東京の様子は、聞いた話ではあるが、

どちらも20人ほど集まったようで、

みんなで美味しいお肉などをいただきながら、

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楽しく、ジュージュー・ワイワイ・ガヤガヤ!

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仕事では見れない側面を垣間見ることができたり、

こういったイベントを通じて仲良くなったりと、

リアルな社外体験ならではのこと。

今年は、まだ社員旅行や忘年会もあるし、

寿司パやその他で集まれる機会を創出予定。

グループ社員同士の繋がりも大事にしたい。

2026年7月13日 (月)

富士山登山

先週末、日本一の山、富士山に人生初となる登山。

朝6時過ぎに新大阪を出発し、新幹線で富士宮へ。

そこからバスに乗って富士スバルライン5合目まで行き、

午後1時半から山頂へ向け吉田ルートにて登山開始。

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山頂までの標高差は1450mだが、歩くのは6800mほど。

6合目までは樹林帯を抜け、7合目までは砂礫のジグザグ道、

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ここまででも、初心者にとってはかなりキツい!

そこからは急な岩場となり本格的な登山となる。

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これは、想像をはるかに超えたキツさで、何度も休憩をはさみ、

体力を振り絞り、一歩、一歩、必死のパッチで登り続け、

午後7時半頃、ようやく8合目の山小屋に到着する。

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ここで軽く食事を食べたのち、しばしの仮眠をとる。

そして、真っ暗な深夜1時に、山頂目指し再出発したのだが、

すぐに渋滞が始まり、ヘッドライトが行く道を照らしている。

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9合目を超えると、かなり道が狭く急な岩場が続き、

目の前にゴールはあるのだが、なかなか辿り着かない。

そして、朝4時頃にようやく富士山の頂に到達。

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そこから、お釜巡りをする途中でご来光!?を眺め、

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ほんとの山頂(3776m地点)である剣ヶ峰にてパチリ!

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ただ、山頂の気温は10度を切っており、けっこう寒い。

途中、眼下には雲に映るきれいな影富士も見られたり、

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下山は登りと違ったルートで、3時間近くジグザグ砂礫道が続く。

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私が死ぬまでにやりたいことリストの一つにある「富士山登頂」、

これにてコンプリート!

2026年7月 6日 (月)

Wonderfull Life

矢沢永吉の「Wonderfull Life」って曲があるが、

「もう一度 生まれ変わる チャンスをくれたって

 俺は この人生選んでしまうぜ そうさ 極上さ Wonderfull Life」

で始まる歌です。

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「札束を あの月まで 積み上げられたって SO WHAT

 どんなマブい女が来たって 譲れないぜ これだけは・・・」

って、すごく恰好いい歌詞なんです。

自分の人生を振り返って、あの時こうすれば良かった。

あの時、なぜこうしたのか?と思い返したりするし、

たくさんの辛いことや、嬉しいこともあった。

時には、もうダメだと弱音を吐く、そんな時もあるが、

やっぱり、最終的には、あの友人、あの仲間、

この家族と共に生きた人生をもう一回生きてみたいと思う。

そう言える Wonderfull Life を送ろう!

2026年6月29日 (月)

大成会

「盛和塾」が2019年末に解散してから早や7年、

その後継塾と言われるものは世界各国に数々ある中、

私は「大成会」にて勉強させていただいているのだが、

第55回目となるその例会が一昨日名古屋市にて行われた。

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生憎、台風7号・8号の接近に伴う交通機関の乱れと、

青森・山梨・岩手などで起こった大地震の影響もあり、

参加予定にも関わらず急遽来れなくなった方々もおり、

ご子息などオブザーバー含めて32人での開催となった。

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今回の講演者は、株式会社カネスエの牛田彰会長と、

ReFaでお馴染み、株式会社MTGの松下剛社長である。

起業時から現在に至るまで、地獄のような時も含め、

IPOなど、その成長過程と、今後の展望について、

様々な事例を交え、言える範囲でお話されたのだが、

スケールの違いはあるにせよ、すごく参考になると共に、

とてもいい勉強をさせていただいた。

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その後の質疑応答でも、時間が足りないくらいで、

別会場での懇親会でもその続きが行われたほどだった。

盛和塾解散後、大成会に参加させていただく度に、

大きな刺激を受けるこの会は、凄いの一言に尽きる。

2026年6月22日 (月)

天体ショー

先週は、梅雨時期にも関わらず、晴れ間もあり、

貴重な天体ショーを観測することができた。

それは、16日から18日の夜のことだったが、

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18日の日没後間もなく、西の低い夜空には、

「月」が「金星」「木星」「水星」に近づき、

斜めに、ほぼ一直線で、等間隔に並んだのだ。

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このように、月と惑星が並ぶことを「惑星直列」と言い、

三日月の右下にひときわ明るい星が「金星」と「木星」、

その右下に、少し見にくいが、もう一つ「水星」がある。

特に、右下の「水星」が観測できるのは、

「最大離角」前後の時期に限られるので、

なかなか見ることのできない惑星パレード。

晴れたこともラッキーなら、

雲に隠れず見れたこともラッキー。

次はどんな天体ショーが見れるだろうか?

2026年6月15日 (月)

六然

「六然」(りくぜん)という言葉を知っているだろうか?

明治の中国思想家、崔銑(さいせん)が残した教えで、

昭和の思想家、安岡正篤さんも座右の銘にしていたとか。

この言葉には、六つの「然」が含まれており、

・自処超然(じしょちょうぜん):自分自身のことに囚われない。

・処人藹然(しょじんあいぜん):人に接する時はいつも温かく和やかに。

・有事斬然(ゆうじざんぜん):事が起きたら勇気を持ちさっと処理する。

・無事澄然(ぶじちょうぜん):何事もない時は澄みきった心でいる。

・得意澹然(とくいたいぜん):うまくいっている時ほど驕らず淡々と。

・失意泰然(しついたいぜん):うまくいかない時も動じず泰然と構える。

と言った、いたってシンプルなものだが、

とても深くて、自分の至らなさを教えてくれるものだ。

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私自身もできているかと言えば、できていないこともある・・・

皆それぞれに毎日いろんなことが起きると思うが、

うまくいく日もあれば、そうでない日も。

はたまた、予想外のことが重なる日もある。

そんな時、今の自分はどの然に近いのか?

どの然ができていないのか?

と、この六然を心の拠り所にすることによって、

ブレない自分でいられるものだと思う。

2026年6月 8日 (月)

天災

今年は去年と違って台風が発生するのが早い。

先週、台風6号が日本に上陸し通過したが、

気象庁の発表では、1951年の統計開始以来、

75年間で、6月に上陸した台風は11例のみ。

中でも、今回の台風は14年ぶりだそうで、

過去4番目に早いものとなるそうだ。

また、今朝ほど、フィリピンで地震が発生、

マグニチュード8.2と巨大なものだ。

その影響で、日本にも津波が押し寄せている。

今もニュースで報道されているが、

沿岸部の方は、安全な高台へと早急に非難を!

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天災に関して、発生等を予測するのは難しいと思うが、

日頃より、これらを想定し、備えておくことはできる。

万が一とはいえ、いざと言う時のために・・・!

どちらも被災された方々にはお見舞い申し上げます。

2026年6月 1日 (月)

定年退職

去年、定年となる年齢を65歳に引き上げた。

ただ、会社側が前触れもなく引き上げたので、

もともと60歳で定年を考えていた者にとっては、

あと5年・・・なんて思う人もいるかも知れないと思い、

この一年間だけの特別処置として、

60歳で定年退職としてもいいことにした。

これによって定年退職を選択した社員と、

最終出勤日の業務終了後にサシ飲み。

会社でのことはもちろん、個人的なことも含め、

様々な思いや悩みを聞かせてもらったり、

今後の在り方などを話しながら時間は過ぎる。

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長年この会社で務めてくれたことに感謝すると共に、

これからも元気で有意義に過ごしてほしい。

60歳なんて、まだまだ若い!?

そんな時代だから!

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