2024年5月27日 (月)

COACH

Wikipediaによると「COACH(コーチ)」と言う言葉は、

ハンガリーの「コチ」と言う町の名前に由来していて、

そこで走っていた4輪馬車を見てイギリス人が、

「人を目的地へ運ぶ道具」であるとみて、

スポーツの指導者をコーチと呼ぶようになったとの事。

そのコーチの文字には、資質となる意味があると言う。

 C : Comprehension・・・理解力

 O : Outlook・・・前途の見通し

 A : Affection・・・愛情

 C : Character・・・性格

 H : Humor・・・ユーモア

監督は、組織が良い方向に向かう為に全体と向き合うが、

コーチは、選手一人ひとりを見て個人を伸ばす役割であり、

そのためには、愛情をもって指導することが大事になる。

Img_whatscoachingcoach

選手としっかり向き合い、スキルを伸ばすには何が必要かを考え、

その選手と共に自分も成長していく気持ちで接する。

そんなことが出来る人が良いコーチだと言う。

けど、指導する側も、うまくコーチングできずに悩むような時は、

「理解」「見通し」「愛情」「性格」「ユーモア」を思い出し、

相手をちゃんと見ると言う原点に戻ることが必要である。

2024年5月20日 (月)

運命

運命とは・・・

「あなたの“命”をもっとふさわしい場所へ“運”んで行ってくれるもの」

「自分にとってふさわしいタイミングで起こること」

なんて言われることがあるが、

ふとした時に、自分が何かに引っ張られるような感覚で、

目の前に、道しるべが現れるような場面があったり、

普段なら、気にもしないようなことが気になったり、

妙に興味をそそられたり・・・

そんな時は、自分の直観を信じてみるのもいいかも知れない。

要は、その時、やるか、やらないかのどちらかであり、

これまでの自分の経験や思考(志向)に

ピンときたならば、ひとまずやってみる。

例え、違ったとしても後悔は少ないと思うし、

そこから、いい“運”(LUCK)につながればいいと思う。

Destiny

それが、“命”がふさわしい場所に“運”ばれるくらいの出会いだったり、

自ら“命”を“運”びたくなるくらいのことであれば・・・

それは“運命”である。

2024年5月13日 (月)

らーめん Shin Shin

ラーメン大好きな私から、おいしいラーメン店を紹介する。

今回は、福岡県の天神にある博多ラーメン「Shin Shin」。

Img_1409

今まで、何度も行こうと思い、店前まで行ったものの、

その都度、長~い大行列を見ては断念してきたお店。

今回は、大雨が降っていたせいか、すんなり入店。

店内には、多くの芸能人、著名人が来たことの証として、

壁一面、これでもか!

Img_1411

と言うほどのサイン色紙が飾られている。

Img_1412

注文したのは、一番人気の「煮玉子入りらーめん」(970円)

Img_1413

あっさりジューシーなスープで、これが博多純情らーめんの礎の一杯。

確かに、コクうま豚骨スープに極細のストレート麺は良く合う。

もちろん、煮玉子も、秘伝のタレで煮込まれたチャーシューも、絶品。

行列さえなければ、博多へ行く度に寄りたいお店だ。

博多ラーメンShin Shinの「博多純情らーめん」、うまし!

2024年5月 6日 (月)

実は常識と真逆のこと

1.「やる気が出たら始める」のではなく「始めるとやる気が出る」

  よく、やる気が出たら始めようと言うが、実は、これは逆で、

  行動することで、やる気が後から出てくるものです。

  とりあえず、手を動かしてみることで、気持ちが変化するのだ。

2.「分からないからやらない」のではなく「やらないから分からない」

  分からないからと言う理由で何かを避けることは多いが、

  やらないから分からないのであって、新しいことに挑戦してみると、

  実は、知らなかった知識が自然と身に着くのもです。

3.「準備が整ったら行動する」のではなく「行動し始めると準備が整う」

  準備が整ったら行動しようと思っていると永遠にその時は来ません。

  実は、行動し始めた時に「必要な準備」が見えてくるもんで、

  動きながら準備することで、より効果的に進むことが出来るのです。

なるほど、と感心させれるものばかり。

「今日は寒いから、走るのをやめておこう」とか、

「今日は疲れているから、掃除は明日にしよう」なんて、

やらない理由とか、できない理由は簡単に見つかるもので、

Title1706675238392

物事に取り掛かる時に脳がネガティブな印象をイメージさせるのを、

強制的に体を動かしてあげることで、思考を変えるってこと。

要は、行動を支配する脳を、行動から変えるってことだ。

2024年4月29日 (月)

相手の喜びのために

「赤ちゃんは泣くのが仕事」と、昔からよく言われているが、

確かに、赤ちゃんは母親のお腹から生まれた瞬間から泣いているが、

赤ちゃんの母親は、お産の苦しみを乗り越え、

耳に入ってきた赤ちゃんの産声を聞いて、嬉しい気持ちになるもの。

ネイティブアメリカンの教えにもこのような言葉がある。

「あなたが生まれた時、あなたは泣いていて、

周りの人たちは笑っていたでしょう。

あなたが死ぬ時、あなたが笑って、

周りの人が泣くような人生をおくりなさい」

Indian

この言葉は、人生の意味や目的についても考えさせられる。

自分が望むような人生を送り、他者を喜ばせることが出来たら、

どれほど素晴らしい事だろうか。

仕事に於いても、向上心を持って努力し続けることで成長し、

そして、その成長が延いては会社に貢献することとなり、

結果として、周囲の人を喜ばせることになるわけで、

そんな人生を共に送れたら幸いである。

2024年4月22日 (月)

決断力を磨く

普段、私たちは大小さまざまな決断をしながら生活している。

そういう意味では、人生は決断の連続とも言える。

しかし、時には決断に迷うこともあるわけで、

情報が少なすぎたり多すぎて決められなかったり・・・

仕事に於いても、そういった場面はあるだろう。

Shutterstock_736255099e1587205306868

こんな時、決断するには何が必要かと言うと、

先ずは、決断することについて知識を習得すること。

調査したり研究したりして知識を得ることは、

理由を明確にし、自信を持って決断することに繋がるだろう。

また、自分の価値観をはっきりさせることが大事で、

何に重きを置くのか、何が目的なのかを確認し、

一番大切なものは何かを考えて決断するようにしよう。

要は、情報収集とか価値観の確認を日頃から意識すること。

その積み重ねが、決断の際に役に立つってわけだ。

2024年4月15日 (月)

虫の知らせ

昨日、半年ぶりのバイクに乗ろうと思い、

ガレージから引っ張り出し、準備をして、

出発しようとしたところ・・・

バッテリーが上がっていて、エンジンが掛からない。

仕方がないので、ブースターケーブルを用い、

自動車と繋いでエンジンをかけた。

160217_pic_02

そして、全てかたずけ、再度、身支度を整え、

ヘルメットも被り、さぁ出発と言う所で、

サイドスタンド収納忘れ装置によりエンジンストップ。

なんとも初歩的なミスで、またもや出発できず。

また、1から同じ作業をするのは面倒だと思い、

結局、その日はバイクに乗るのを諦めた。

バイク屋に連絡し、バッテリーを注文したところ、

何と、バイクの車検が切れていますよ!と言うこと。

それを聞いて、ホント乗らなくて良かった。

これが虫の知らせと言うモノかと。

この世には不思議なこともあるもんですね。

2024年4月 8日 (月)

4月に入り、ようやく暖かい日が増えてきたが、

昨日は、例年より開花の遅れている桜を見に「海津大崎」へ。

ここは、滋賀県の琵琶湖北部に位置する桜の名所で、

「日本のさくら名所100選」にも選ばれている。

約800本のソメイヨシノが約4kmにわたって湖岸を彩り、

Img_1494

幾つもある桜のトンネルをくぐりぬけていく。

Img_1491

ちょうど満開を迎えた6日7日は、車の通行が規制され、

東向きだけの一方通行となっての通り抜けとなる。

その後、奥琵琶湖パークウェイへと足を延ばすが、

ここも約4000本の桜の樹々が道筋を示している。

Img_1502

実は、過去にもここには何度か訪れているものの、

桜が満開の時期に来れたのは初めてだっただけに、

そのスケールと綺麗さは感動モノである。

Img_1493

まだ間に合うので、今頃しか見ることが出来ない

各地の美しい桜を是非ともお見逃しなく!

2024年4月 1日 (月)

武田双雲の呟き

熊本出身の書道家、武田双雲の呟きだが、

「才能」って言葉に続き言葉って、

「開花」とか「開く」が多いとよ。

つまり、才能ってもんは、誰もが持っとる。

閉じてるだけ。

んで、それがいつ開くかは誰も知らん。

だけん、花が咲くまで焦らずに地道に行こうばい。

って、バリバリ熊本弁のもの。

才能は開花するもの、みんな持っとるもので、

植物は、秋に葉を落とし厳しい冬の寒さに耐えて、

じっとしているかのように見えても、

静かにつぼみを作って、暖かい春には花を咲かせて、

新芽を増やし、成長していくものだし、

つぼみも才能も誰かにもらうのではなく、

自分の中で育てて大きくしていくもの。

U4b3wvcxmo6malvh_20231222140351_0860_060

要は、自分の価値観や好きなことを温め、育み、

時が来た時に開花させられるようにしておくことが大事。

自分でしか作れない、自分らしいつぼみを、

少しづつでも大事に大事に育てていきましょう。

2024年3月25日 (月)

決起集会 2024

先週の土曜日は、グループ全体での決起集会。

今年は、去年までのYOU TUBE LIVEに変えて、

初めてとなるZOOMでの開催を試みた。

Img_1383

ONLINEでの便利さ、資料の見やすさと、

社内共有スペースにてのリアルな懇親会。

大阪・東京をTV会議システム等で繋いで、

ONLINEとOFFLINEそれぞれのいいとこどり。

今年は、各社代表による決算報告・方針発表に加え、

個人目標の発表も、それぞれ1分で行ってもらった。

コロナ禍以来、4年ぶりとなるリアル懇親会では、

会場こそ2か所となっているものの、

それぞれに各種軽食とドリンクを用意し、

Img_1393

グループ各社員同士の交流も図られたと思う。

Img_13942

最後は、恒例の「頑張ろう!」3連発。

Img_1407

今期もグループ一丸となって邁進します!

2024年3月18日 (月)

コミュニケーションの重要性

近頃、コミュニケーションの重要性が強調される中、

10代から30代と言った比較的若い世代の

コミュニケーション能力の低下が指摘されている。

この現象は、時代背景に影響されていると考えられるが、

それに関するものは、次の通りである。

 1.スマホの普及

   問題解決から娯楽まで全てがスマホで完結。

 2.SNSの普及

   対面ではなく、一方的な情報伝達の増加。

 3.コロナ禍による対面機会の減少

   オンラインが主流となり、対面機会が減り、

   相手の目を見て話す機会の減少。

 4.コンビニや一人食事の普及

   人と接することなく食事をとる文化が根付き、

   食事時のコミュニケーション価値の低下。

この背景を踏まえたうえで、経営学者のドラッカー氏は、

コミュニケーションは、双方が心を通わせることが不可欠で、

感情や知覚と言う人間の本質を理解したうえで、

相手の立場や期待を考慮しながら要求を伝える必要があると言う。

1689_9

要するに、対面に於けるコミュニケーション能力は、

今後も非常に重要であり、この能力を磨くことで、

大きなチャンスがあるとも言えるのだ。

2024年3月11日 (月)

心戒十訓

「良い人生のために大切なこと十訓」

SNSで見たので、既にご存じの方もいるかも知れないが、

なかなかいい事を言っていると思う。

それは、

 1.人を大切にする人は、人からも大切にされる。

 2.人間関係は、相手の長所と付き合うものだ。

 3.人は何をしてもらうかより、何が人に出来るかが大切である。

 4.挨拶はされるものではなく、するものである。

 5.仕事では頭を使い、人間関係では心を使え。

 6.仕事は言われてするものではなく、探してするものである。

 7.わかるだけが勉強ではない、出来ることが勉強だ。

 8.美人より、美心。

 9.言葉で語るな、心で語れ。

 10.良い人生は、良い準備から始まる。

って言うものです。

Top_1696723291589

8番に関しては、語呂合わせでこうなっていると思うが、

女性の事に限定していそうなので、意味としては、

「綺麗な身形より、綺麗な心」ってことかと思う。

いずれにしても、なるほど!と思うものばかり。

みなさんの参考になればと思います。

2024年3月 4日 (月)

第3の本能

生き物には、大きく2つの本能が備わっているが、

人間には、神様がくれた第3の本能があるそうだ。

第1の本能は、自己保存の本能

第2の本能は、種の保存の本能

そして、第3の本能は・・・喜ばれると嬉しい本能

確かに、人に喜ばれると嬉しくなるもので、

人が繁栄できたのは、この本能のお陰かも知れない。

9b5b2ee27543ff111bb211305d8329c4_t

例えば、野球やサッカーのヒーローインタビューでも、

「応援があったから力をもらえた」とか、

「仲間のお陰でいい結果につながった」

と言った感謝の言葉を語る人が多いのも、

自分が頑張ることで、皆が喜んでくれたら嬉しくて、

ついつい感謝の言葉が出るのだと思うし、

感謝されると嬉しいから、皆も精一杯応援する。

と言うような、いい連鎖が出来上がるのだと思う。

神様は人間にいい本能を与えてくれたものだと。

ほんと感謝したくなります。

2024年2月26日 (月)

大阪マラソン 2024

昨日、走ってきました大阪マラソン。

去年は、直前でいろいろあって走れなかっただけに、

今年こそはと、無理をせず過ごしてきて、

何とかスタートラインに立つことが出来た。

Img_1275

この日は、寒い上に雨の降る厳しいコンディションの中、

私自身4度目となる大阪マラソンだが、

コースが2018年に走った時から変わったからか、

以前より、応援してくれる人も増えたように感じるし、

途中、お取引先様や、友人・社員たちの声援もあり、

それが何よりの力となり、ゴールへとひた走る!

後半は、しば漬け巻、コロッケ、から揚げ、たこ焼き・・・等々

Img_1294_20240226124801

おなか一杯になるほど食べまくってのFUN RUN!

お陰で、今回も無事完走することができた。

Img_1301

ちなみに、記録は↴

Img_1310_20240226125401

ゴールは、大阪城公園となり便利さも格段に向上。

帰りは、走った仲間やその他大勢で打ち上げ。

楽しい一日を過ごすことが出来ました。

2024年2月19日 (月)

運を天に任せる

国内のみならず海外でもヒットした「ファミコン」。

これは、1983年7月15日に発売され、

一時代を築いた家庭用のテレビゲーム機である。

Famiconh

開発したのは、花札を製造していた任天堂(株)だ。

業績の方は、今期も新型ソフトの販売が好調な他、

外国為替市場の円安進行が寄与し、収益は過去最高だとか。

この「任天堂」の正式な社名由来は不明だそうだが、

三代目社長の山内溥氏は、

「運は天に任せて、与えられた仕事に全力で取り組む」

と定義したそうです。

任天堂は、その後も数々のヒット商品を生み出し、

幅広い世代の人々に愛され続けています。

これは「天が自ら助くる者を助く」と言う言葉のように、

天が味方するほどに、力を尽くしてきた結果だと思う。

何事も結果を出すには、まず全力で取り組むことが重要で、

あなたが今行っている勉強や仕事なども、

とにかく全力で一生懸命に取り組もう!

2024年2月12日 (月)

ラーメン「牛骨王」

ラーメン大好きな私から、おいしいラーメン店を紹介する。

今回は、大阪の南船場にある牛骨ラーメン「牛骨王」。

Img_0742

本社が南船場へと引っ越して、早や4か月程が経ち、

会社近辺のラーメン屋さんを巡りめぐって、

すでに20軒くらいは行っただろうか!?

その中でも、このラーメン屋さんは、

鰻の寝床のような店内で、1・2を争うほど狭い。

Img_0743

店内に入って、人がギリギリ通れる通路で席まで行き、

注文したのは、人気No.1の「白湯ラーメン」(800円)。

Img_0750

とろみがあるのに、あっさりとしたスープは、

牛骨100%に拘る、唯一無二のものである。

麺は、腰のあるストレートタイプの細麺で、

その上には、柔らかく煮込まれた牛スジと青ネギがのる。

他店とは一線を画す美味しさで、思わず唸る。

人情麺家 牛骨王の「白湯ラーメン」、うまし!

2024年2月 5日 (月)

双神龍神

先日、知り合いより紹介していただいたのが、

∞の形で絡み合う二作一対の「双神龍神」。

13b9c6a323194f22880e9d97f32fd6be

これは、こうじょう雅之氏の作品である。

D19874201384066

龍の迫力が半端ない仕上がりで、凄い!の一言。

この作家は、武人画師として有名であるが、

「武人」とは、「戦う者」のことではなく、

「覚悟を持った者」と捉え、

その者の持つ覚悟の瞬間を描いているのだとか。

他の作品には、宮本武蔵や、平将門公をはじめ、

戦国時代や、三国志等の歴戦の武人を、

墨を用いた迫力ある水墨画で描いている。

個展も開かれているようなので、実際に見て、

是非、この迫力を感じてもらえればと思います。

2024年1月29日 (月)

セッター思考を磨く七つの習慣

元バレーボール選手の竹下佳江さんが話していたこと。

当時23才、身長159cmながら日本代表に選ばれ、

日本一のセッターだとTVや新聞でも話題となりましたが、

その身長ゆえ、チームが負けたら竹下さんのせいだと・・・

それによって人間不信に陥り、バレーボール界を引退。

日本人の集団心理の怖さを感じられたものの、

その後しばらくして、監督として関わってほしい言われ、

考えなおして、復帰することに。

17a738866178417e8b5d1bdae44d2e4a

その竹下さんが思う「セッター思考を磨く七つの習慣」とは、

 ① 迷ったら「楽な道」よりも「険しい道」を選ぶ

 ②「できない理由」ではなく「できる方法」を考える

 ③「仲間を信じる」と決めた自分を信じる

 ④「試合前」というよりも「日々」を大事にする

 ⑤ 今からでも一番になれるものを見つける

 ⑥「成功」も「失敗」も引きずらずに気持ちを切り替える

 ⑦ 結果に踊らされず「目の前のこと」に真摯に向き合う

と言ったもので、

どんな世界にも通じる習慣に共感しました。

2024年1月22日 (月)

間の取り方

「間」とは、時間と空間を、感覚的に捉えた言葉と言える。

例えば、「間が悪い」や「間が合う」は、

タイミングの良し悪しの判断に使われるし、

「間合い」は、相手との距離を測る言葉だし、

会話やスピーチでは、この「間」が重要である。

Picture_pc_ddff880cc11e4aaa5fac7193bc627

また、文章の表現においても、

「私にもしものことがあったならば」と、

「私に、もしものことが、あったならば・・・」

では、読みやすさが変わってくるもの。

場合によっては、この「間」の取り方によって、

物事の伝わり方や、意味が変わることもある。

よって、円滑な人間関係を築くカギは、

「間」の取り方にあると言ってもいいのかも知れない。

上司や、同僚、部下、お客様など、様々な人間関係において、

立場や関係性が異なると、自ずと「間」の取り方も異なってくる。

敬語や謙譲語などは、その「間」を調整するために

築き上げられたものかも知れない。

そこで、「間」の在り方を改めて見直し、

人との関係を良好にしてもらえれば、

新たな関係性を構築できるかも知れない。

2024年1月15日 (月)

えべっさん

先週、恒例としている今宮戎神社へのお参りに、

今年は小雨降る中、十日戎に行ってきた。

Img_1118

けど、意外なことに、天候のせいか昼間に行ったせか、

参拝者は、コロナ前に比べて少なめである。

先ずは、昨年の古笹を返納し、本殿にてお参り。

Img_1123

その後、新たな福笹をもらい、選りすぐった福娘に、

Img_1124

選りすぐった吉兆をいくつか付けてもらう。

帰りは、コロナ後とあって場所は見直されているものの、

縁起物や食べ物を売る屋台が以前のように戻っており、

Img_1133

やっぱり、これがないと・・・!と言った感じで、

活気も出るし、お参りついでに楽しめるのはいいもんだ。

ある時〜!アハハハハハ! 、無いとき~!・・・・・!、

まるで「551の豚まん」のTVCMのようである。

(関西人にしか分からないかも!?)

今年も、えべっさん「商売繁盛」たのんまっせ!

«幸せになる7つのこと