2018年10月15日 (月)

「叱る」と「怒る」

「受け止め方」で書いた「叱る」ということについて、

中には、「怒る」と表現してる人もいるだろう。

しかし、そもそも「叱る」と「怒る」は全然違うもので、

「怒る」という行動は、ただ感情をぶつけることに対して、

「叱る」という行動は、相手に気づきを与えることを目的とするのだ。

従って、管理職が部下に取るべき行動は「怒る」ことではなく「叱る」ことである。

そんな思い違いをしていたあなたに・・・

「怒る」とは、 不満・不快なことがあって、我慢できない気持ちを表す。腹を立てる。

「叱る」とは、 目下の者の言動の良くない点などを指摘して、強く咎める。

と言うことである。

それでも、中には「同じようなものだ!」と言う人がいるかも知れないが、

厳密には大きな違いがあることを理解しておかなければならない。

それは、「怒る」と言うことは、自己の感情の表現でしかなく、

「叱る」と言うことは、相手のことを考えた上でのことである点だ。

違いが解ったかな!?

2018年10月12日 (金)

受け止め方

上司や先輩に叱られたり、注意を受けた時は、

誤ればいい!と考えてる人が多いのではないだろうか?

しかし、指導する側の立場で言わせてもらうと、ただ誤ってほしいわけではない。

「叱る」という行為は、精神的にも肉体的にも体力を使うものだ。

ましてや、あまり気分のいいものではない。

それでも叱るのは、「社会人として伸びて欲しい」、「人間的にも成長してほしい」。

という願いがあるからこそだ。

だから、叱られた時には、「すいません」の気持ちを伝えると共に、

「ありがとうございます」、「足りない点を改善して頑張ります」。

と言葉にしてみてはどうだろうか!?

そうすれば、叱った側も、言って良かったと思うだろうし、

言われた側も、それでスッキリとするのではないだろうか。

何事も「受け止め方」次第で、その先の結果が変わるものだ。

叱られても「叱咤激励」だと受け止めて可能性を広げていこう。

ちなみに、「叱咤」とは、叱りつけることで、「激励」とは、大いに励ますこと。

なので、「叱咤激励」とは、「大声や厳しい言葉で叱りつけて励ますこと」を意味する。

叱咤をエネルギーに変えよう!

2018年10月 8日 (月)

エントリー結果

5月22日に書いた「エントリー状況」の結果報告。

先週末に、「京都マラソン」の結果発表があり、

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今期に於けるフルマラソンのスケジュールが確定した。

結果は・・・

2018年 8月26日、北海道マラソン (確定) ⇒ 出走済み

2018年10月28日、金沢マラソン (抽選) ⇒ 当選

2018年11月18日、神戸マラソン (抽選) ⇒ 落選

2018年11月25日、大阪マラソン (抽選) ⇒ 落選

2018年12月 2日、NAHAマラソン(抽選) ⇒ 当選

2019年 2月19日、京都マラソン (抽選) ⇒ 当選

2019年 3月 3日、東京マラソン (抽選) ⇒ 落選

万が一、全部当たったらどうしよう・・・!?

と思っていたが、抽選の大会における勝率は、ちょうど5割。

なので、今期は4大会で走れることになった。

スケジュール的に見ても、だいたい2ヶ月おきなので良かった。

今期も「FUN RUN」目指し、楽しみたいと思います!

2018年10月 3日 (水)

内定式(第3期生)

今年3年目となる新卒採用に於いて、

来年春入社予定者に対して内定式が行われた。

朝10時30分より行われた式典。

式次第に則り進められたわけだが、

内定者は、例年のごとくかなり緊張の面持ちである。

私から一人一人に内定証書を手渡す。

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役員、部課長より内定者に向けコメントを述べ、

内定者も、これからの意気込みを話してもらう。

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粛々と1時間近く行われ、参加者全員で記念撮影。

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年々若い社員が増えると思うと、今後が楽しみで仕方がない。

これから入社までにも社内行事や研修で何度か会うことになるが、

4月の入社が今から待ち遠しい。

2018年9月28日 (金)

マイナンバーカード

以前より「住民票の写し」や「印鑑証明書」を取る際には、

住んでいる地域の市役所まで行かなくてはならず、何かと不便を感じていたが、

マイナンバーカードがあれば、近くのコンビニでも取れるとあって、

今更ながら申し込みをしていた。

そして昨日、マイナンバーカードを受け取りに箕面市役所へ行ってきたのだが、

マイナンバーカードには顔写真がある為、5年ごとに更新が必要だそうだ。

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そして、その更新日は、自分の誕生日であると言う。

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その事を知らなかった・・・

私の場合、来週末が誕生日なので、5年間有効と言っても、

実質4年と10日で次の更新日を迎えることになる。

なんと、最悪に近いタイミングで申請してしまったものだ。

残念でならないが、仕方がない。

これからマイナンバーカードを申請される方は、

申請時期には注意してください。

2018年9月25日 (火)

俺流塩ラーメン ~塩とタンメン~

ラーメンが大好きな私から、おいしいラーメン店を紹介する。

今回は、すでに海外にも展開している「俺流ラーメン」。

屋号からして、「俺のフレンチ」だとか「俺のイタリアン」っぽいが全く別物である。

国内では、東京の渋谷区を中心に何店舗かある中の、南平台店に行く。

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ここは、ラーメン屋さんにしては珍しくテラス席があり結構席数も多い。

そんなここの一番の売りは、やっぱり塩ラーメンでしょう。

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透きとおった出汁は、塩のコクが出てるが比較的あっさりとしている。

麺は中太のストレート、塩との相性も抜群である。

更に、テーブルに置かれた数多くのトッピングは、すべて無料。

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食べ進めるにつれ、これらで少しづつ味をチェンジ。

こんな楽しみ方が出来るのも、ここの良いところ。

「俺流塩ラーメン」、うまし!

2018年9月22日 (土)

ショウルーム

上海にて見かけた光景の一つに、車のショウルームがある。

車のショウルームなんて別に珍しいわけではないが、

この車を見て驚かずにはいられなかった。

以前にも、東京にて当時発売前のレクサスの新型車を見て驚いたが、

今回はその比ではない。

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「凄い!」と思わず言ってしまったこの車。

上海に拠点を置く「Next EV」が製作するEVハイパースポーツ、

「NIO EP9」である。

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そのスタイリングも激しいが、性能も凄まじいそうで、

何と、市販車では世界一速い自動車だそうである。

ちなみに、ドイツのニュルブルクリンクサーキットで計測されたタイムは、

日産の「GT-R」よりも、ランボルギーニの「ウラカン」よりも早い「6分45秒90」と言う。

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現在6台が現存し、あと10台は生産されるそうで、

気になるお値段は、1000万元(約1億6500万円)だそう。

速い車がお好きな方はお早めに!

2018年9月21日 (金)

名刺入れ

今回の中国出張にて初めて会ったが、

グループ会社の一つである「上海康慕商貿有限公司」に、

新しいメンバーが加わりました。

名前は「沈岩」(シンガン)くん、25歳の男前営業担当です。

そんな彼には、早速、期待感を持たされた!

まだ入社して間もないにもかかわらず、やることが凄い。

それは、彼の持つ「名刺入れ」だ。

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入社して早々に作ったそうだが、一見してわかるが、名前入りである。

自分の「名刺入れ」に名入れするなんて!と思っていたら・・・

蓋を開けて、ビックリ!

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何と、会社のロゴマークまで入っているではありませんか。

凄い愛社精神と言うか、気合の入れようだ。

ちなみに、いくらしたのかと聞いてみたところ、

13元(約220円)とのことで、比較的安価だったが、

並々ならぬその意気込みは感じられたし、

この発想、今後が楽しみである。

2018年9月18日 (火)

頼りになる人

仕事に限らず、様々な場面に於いて「頼りにならない人」と言われるより、

「頼りになる人」と言われた方が嬉しいものだ。

では、「頼りになる人」ってどんな人なのだろうか?

それは、頼る側の想いを叶えてくれる、いわゆる、「出来る人」なのかもしれない。

しかし、「出来る人」が必ずしも頼られるかと言うと、そうとは限らない。

それなら、どんな人が本当に「頼られる人」なのだろうか?

その答えは、自分自身が頼りになると感じている人の姿を想像してみよう。

例えば、何事でも嫌がらずに引き受けてくれる人や、

簡単なことでも手抜きせずに真面目にやってくれる人は、

誰の目にも「頼りになる人」と映るだろう。

それに加えて、気兼ねなく頼める関係であることも大切な要件である。

どんなに有能な人でも、関係性が薄くては頼るのも難しい。

よって、イザと言う時に「頼りになる人」とは・・・

日頃からのコミュニケーションを大事にし、

常に良い人間関係を築いている人ってことになるだろう。

さて、あなたは「頼りになる人」ですか?

2018年9月14日 (金)

富士山

私は出張の際には、だいたいJALの翼を利用しているが、

いつも決まった席、例えば窓側だとか、通路側。

或いは、前方だとか、後方だとか、右側だとか、左側と言った拘りは特にない。

しかし、東京から大阪へ帰る際、進行方向右側前方の窓側に座った時で、

しかも、上空にけっこう雲が少ない時で、さらに、航路によってではあるが、

富士山の近くを飛び、間近に見える時がある。

昨日がたまたま、そんな条件だったもんで、富士山を窓から写真撮影。

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遠くに見えていた山が、だんだんと近づいてくる。

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スマホで望遠機能を使わなくても、

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これだけ近く、綺麗にとることが出来た。

雪を被っている富士山の方が一般的かも知れないが、

雪のない富士山もいいものだ。

何れにせよ、やっぱり富士は日本一の山である。

2018年9月10日 (月)

防災訓練

本日10時より大阪本社に於いて防災訓練を行った。

防犯ベルの音を合図に緊急事態発生と想定。

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全社員、1階のフロアまで避難、もちろん、エレベーターは使わない。

例え訓練とは言え、全員が一斉に行動するとなかなか下へ降りられないものだ。

実際、全社員が1階に集まれたのは、ベルの音が鳴ってから2分半後。

安全に配慮した上で、もっと速やかに動かねば・・・

そこで、管理会社の人による緊急時の心構えと注意点について、

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そして、消火器の使用方法について、

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消防への電話のかけ方、受け答えについて、

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また、3階に上がり、窓からの脱出方法について、

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などなど一通りを実演の上、話をしてもらう。

30分程度ではあったが、防災訓練をやってるのとやってないのとでは、

いざと言う時に、きっと違いがあるはず。

先週の木曜日には北海道で大きな地震があったばかりだし、

関西でも地震だとか、台風、その他、天災はいつ起こるかわからない。

その日を想定して、今のうちから備えておこう。

2018年9月 7日 (金)

超一流の仕事

三流と呼ばれる人と、超一流と呼ばれる人の違いと、

それぞれにおける成長点とは何なのか?

って事について、ある彫刻家を例えに使って話していたのを聞いたが、

すごく解りやすかったので、ここで紹介する。

三流の彫刻家は、「創りたいと思い描いた作品が創れない」

だから、常に悔しいと腕を磨く必要がある。

でも、三流だと思っているから努力を怠らない。

一流の彫刻家は、「創りたいと思い描いた作品が創れる」

だからこそ達成感を味わえる。

でも、慢心してそこで立ち止まる人が多い。

そして、俺が創ってやったと!放漫な気持ちが生まれる。

超一流の彫刻家は、「木がどう彫ってほしいかの声を聞き取り、ノミが勝手に動いていく」

だからこそ、私が創ったという気持ちがなく、ただ感謝がそこにある。

常に木の声が聞こえるだろうか?という木に対する畏怖と感謝と謙虚さがある。

ってことだが、

これを自分の仕事に当てはめてると、あなたは今、どのレベルだろうか?

そして、次のレベルに行くためには、どんな課題があるだろうか?

2018年9月 3日 (月)

ビアパーティー

先週末は、最近認知度が下がってきた!?プレミアムフライデー。

この日、大阪の社員が有志を募ってビアパーティーを開催。

会場は、会社から近いのに、両岸を川に挟まれた都会のオアシス的な場所である。

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その上、合法的に屋外でB・B・QもできるのでGOOD。

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しかし、開始直前に雨粒が・・・

急遽、場所を屋根のある所へと変えてもらうが、

限られた場所しか空いておらず、ギュウギュウ詰め。

しかも、雨のせいでけっこう蒸し暑くなってしまった。

それでも、昨年、一昨年前に入社してくれた新卒や、20才台の若い社員をはじめ、

来年春入社予定の内定者も参加してくれていて、

そんな社員たちとも共に、楽しく食べて飲んで語りあう。

B・B・Qを囲んでのビアパーティーっていいですね。

シーズン的にもそろそろ終わりかもしれないが、まだまだ行きたいビアガーデン。

あと何回行けるだろうか!?

2018年8月27日 (月)

北海道マラソン

昨日は、今シーズン初、しかも、初参加となる「北海道マラソン」に参加。

8月の暑いこの時期にフルマラソンなんて・・・と思っていたが、

一昨日の天候とは一変し、台風一過とまではいかないまでも、

スタート時で気温が24℃となり、ちょっと暑いが天候には恵まれた。

また、昨日に引き続き、札幌のパッションメンバーが、

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共に走るメンバーたちの為、応援団として集まってくれた。

そして朝9時、大通公園をスタートしたランナーたちは42,195kmの旅へ。

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そこで見られる光景は、どれも北海道らしいものばかり。

スタート後、一旦南下し、そこからは市内へと戻り、石狩湾の近くまで行くわけだが、

途中、折り返し含め往復13kmにも及ぶ、ひたすらまっすぐな道を走り続ける。

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給水・給食所では、この地ならではのものがあったり、

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30km地点で待っててくれたパッション応援団と記念撮影したり、

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ゴール直前は北大のキャンパスにある銀杏並木を通って、

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最終、ゴールとなる大通公園へと戻る。

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制限時間が5時間と言う厳しい設定の大会ではあったが、

一応、4時間31分29秒(ネット)で完走。

私自身、節目となる20回目のフルマラソン完走となったのでした。

2018年8月25日 (土)

北海道ゴルフ

今朝より北海道に来ている。

目的は、明日に行われる「北海道マラソン」に出るためだ。

しかし、せっかく北海道に行くんだったらと思い、

事前にパッションリーダーズのメンバーに声をかけたところ、

マラソンの前日に「ゴルフをしましょう」と言う事になって、

集まってくれたメンバーが13人、ちょっとしたゴルフコンペとなってしまった。

札幌の人で段取りしてくれたコースは「真駒内カントリークラブ」

しかし、今週、西日本を通過した19号と20号のW台風の影響で、

雨は降るわ、風は吹くわで、コンディションは決して良くない。

とは言え、久しぶりとなる北海道でのゴルフなので、とりあえずスタート。

途中で、キタキツネに遭遇するなど北海道らしさを感じながら、

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体力の消耗など全く考えず、明日フルマラソンを走ることを忘れてのプレイ。

それなりに、楽しませてもらったが・・・!?

結局、この時期にしては18℃と寒さを感じる気温であるうえに、

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あまりの風と、雨の為、ハーフを過ぎたあたりでプレイを中止。

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中途半端なコンペとなってしまったが、致し方ない。

ただ、夜もこのメンバーたちと共に懇親会でエネルギーを補充。

さて、明日はどんな42.195kmとなるだろうか!?

2018年8月23日 (木)

左右別

昨日、弊社に来られたお客様者の足元。

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なんか変!?

彼曰く、恥ずかしいから、自分から言います!

と告白。

それは、右足と

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左足の

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「靴」の種類が違うってこと。

彼は、急いで家を出る時に、靴を良く確認せず履き、途中の仕事先にて靴を脱ぎ、

そして、仕事を終え帰ろうと靴を見た時に気がついたそうだが、時すでに遅し。

この姿で東京からやってきて、大阪で仕事をこなしたそうだ。

と言うことではあるが、見た瞬間、驚きと共に笑ってしまった!

まさか、こんな人がいるなんて。

そして、このまま新幹線に乗り、次の仕事へ向かうなんて。

普通では考えられない事だと思うが・・・あるかも知れない!?

一応、気をつけましょう!

2018年8月21日 (火)

おおきに!

大阪、京都など関西では、「おおきに!」と言うことがある。

とりわけ40歳以上の人や、商売人に多いような気もするが、

いわゆる「ありがとう」の意味で用いられる言葉だ。

語源は、「大きに有り難し」からきた言葉だと言われている。

「大きに」は、大いにとか、非常に、と言う意味で、

「有り難し」は、あってはならないこととか、滅多にないこと、と言う意味で、

「大いに有り難い」と言う意味で用いられるようになったようだ。

この「おおきに!」とは、気持ちを表すもので、

日常の挨拶に使われるだけでなく、

他にも、関西では会社名や各種サービスの名前に用いられたり、

ホテルや旅館、それに食堂などの名前に用いられたりもする。

更に、大阪市内では、こんな看板のビルがあったり、

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こんなステッカーを貼った車を見かけたこともある。

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これくらい、関西では浸透?している「おおきに!」

もっと、全国でも広がればいいのに・・・

と思うのは私だけだろうか!?

2018年8月16日 (木)

山RUN 2

お盆休みの初日、またまた会社の走れるメンバーと5人で山RUN。

今回走ったのは「箕面の山」、と言っても「北摂霊園」近郊である。

真夏に影の少ない前回のコースはキツいと思い、

とりあえず山頂まで車で行き、木漏れ日の中を走ろうと企てる。

実は、この北摂霊園には創業者のお墓があり、

せっかくなので、みんなでお墓をきれいにし、

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お線香とローソク、それに、お花を供え、合掌。

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そして、RUNNING開始、山をひたすら下り続ける。

思惑通り!?多くの樹々によってできた影の中を気持ちよく走る。

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取り合えず目的地を勝尾寺としたものの、あと1kmぐらいの所で、

上り坂にさしかかり、来た道のことを考えだす。

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これだけ下ってきたと言うことは、帰りはひたすら上り・・・(@Д@;

と言うことで、急遽ここで引き返すことに。

案の定、上り坂はめちゃくちゃキツく、まるで登山であるかのように思える。

そんな状況なので、私が先に走り、車を取りに行くことに。

そして、マイペースで上るメンバーを一人ずつピックアップ。

しかし、この暑さの中での坂道は山の上とは言え、ちょっとハード過ぎたかも!?

もちろん、走った後は、冷えたビールで乾杯!

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これがあるから頑張れるし、美味さは普段の何十倍だ!

2018年8月13日 (月)

完遂力

物事を最後までやり遂げたい!

と思っても、最後に集中力が途切れて、いい結果を残せない場合がある。

いわゆる、「最後の詰めを欠く」と言われるやつだ。

脳医学者である林成之氏の研究によると、

物事が完遂する前に、「だいたい出来た!」と思うと、

脳は思考することを辞めてしまうそうだ。

逆に、脳の働きを最大限に活かすには、もう少しで達成できると言う時にこそ、

「ここからが本番だ!」と考えることが大切だと述べている。

そこで、完遂力(最後までやり遂げる力)をつけるには、

日頃から終わりをきちんと締めくくる癖をつけること。

例えば、「脱いだ靴をそろえる」とか、「開けた扉はきちっと閉める」とか、

「立ち上がった後は椅子を机の下に入れる」とか・・・

ちょっとしたことでも意識することが大切。

今後、取り組んでいる仕事が終盤を迎えた時には、

「まだ終わっていない」、「後始末までが仕事」と考え、気を引き締めよう。

一人一人の完遂力を高めれば、会社やチームの活力もきっと上がるはずだ!

2018年8月10日 (金)

新車

この度、大阪本社用にと親会社で新車を購入した。

それも2台!

ただし、自転車ではあるが・・・

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大阪市内では、近くのお客様への訪問やちょっとした外出には、

断然、自転車の方が便利なのだが、

今まで使っていた自転車では保険に問題があるようで、

その心配を取り除くため、新たに購入したものである。

新しい自転車には点検整備済みのステッカーが貼られ、

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ちゃんと登録していることを示す。

こちらも、同じく。

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これで安心して業務でも使ってもらえる。

とは言っても、乗るのは人だから、万が一にも事故に遭わないよう、

とにかく安全運転には充分に氣を付けてもらいたい!

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